鐘路3街駅から地上に上がると



        鮮やかな色な目に飛び込んできますキラキラ




韓国とユウナとそれから私

伝統芸能や古典楽器のお店が並ぶ、静かな通り・・・・・




オモニのお使い途中


朝、コーヒーを飲み忘れた~~あせる


外出したからには本物が飲みたい!!!





ガル~~走る人





韓国とユウナとそれから私



目





と、とても小さなカフェコーヒー




韓国とユウナとそれから私

カフェチェーンの多くは、アメリカンがまず目に入りますが

                 

こちらは、エスプレッソから目



フフフ・・・・


    

        


           期待 ・・・・・・・・・・・・・・  ラブラブ!



韓国とユウナとそれから私


韓国のコーヒーはとても薄くてアメリカンは個人的には飲めません・・・


エスプレッソを注文して、好みの濃さにお湯を足して貰うのが


私の飲み方コーヒー





韓国とユウナとそれから私


家で焙煎コーヒーから落として飲む人はほんの一握りとか・・・・



韓国とユウナとそれから私

おしゃれカフェでコーヒーが浸透してきた中


これから、お家カフェが流行りそうですね黄色い花





美味しいコーヒーの香りは、特別な空間に誘ってくれます・・・






そして、眠い朝


ユウナよりアッパより早く起きるのは、このコーヒーをゆっくり飲むためコーヒー


↓   ↓   ↓


SLOW COFFEE





美味しいし、体にも地球にもやさしいクローバー







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ハルモニの手



ハルモニの作るキムチが我が家では最高の逸品ですキラキラ






韓国とユウナとそれから私






「キムチの作り方、教えて下さい~!!!」







この行程、全てハルモニの感覚と経験・・・・・・キラキラ

韓国とユウナとそれから私

だし汁にリンゴとナシが入ってる!!!リンゴ目


韓国とユウナとそれから私


韓国とユウナとそれから私


韓国とユウナとそれから私


あれあれっっ目



結局、私が帰国前にハルモニ監督の下


一から作り上げるはずでしたが・・・・・傍観者となっていましたあせる







でもでも・・・・・・・・・・・・・・・




アッパは おふくろの味 を日本で噛みしめているので



結果ヨシ!!!




韓国とユウナとそれから私




体に優しい我が家の味のキムチ



ユウナにも伝えていきたいな黄色い花






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城北洞に残る史跡のひとつである


近代小説家李泰俊(イ・テジュン)の旧家をそのまま活用した伝統茶店




心に残る・・・・


壽硯山房(スヨンサンバン)へ






韓国とユウナとそれから私



特に人気の座席は建物向かって右側、少し突き出ている「楼マル(ヌマル)」という部屋


高床になっていて見晴らしが良く、三方から自然光が入るまさに特等席ですキラキラ



韓国とユウナとそれから私



韓国現代小説の基礎を成したとされる李泰俊は、この家で1933年から1946年まで暮らし


多くの文学作品を執筆しました




韓国とユウナとそれから私




ここがその特等席黄色い花


開店と同時に訪れたので運よく通してもらいましたキラキラキラキラ



韓国とユウナとそれから私





何だかお宅に特別に招待してもらったよう


期待と興奮で緊張します・・・・・・・・キョロキョロ目


ひとつひとつの小物や家具に存在感があり、もう座ってられませんカメララブラブ




韓国とユウナとそれから私


時間の流れを感じても、決して色あせていませんキラキラ


韓国とユウナとそれから私


イ・テジュン氏夫人も思想家、波乱な生涯だったようです・・・・



韓国とユウナとそれから私


こちらに来ていた韓国人のお客さんが教えてくれました




韓国とユウナとそれから私

あちこちに夫人の面影を感じます キラキラ




韓国とユウナとそれから私






ここで陽射しを浴びながら、執筆に専念されたのでしょうか

韓国とユウナとそれから私


友人のユさんと、どうしてもここを訪れたかったキラキラ



そして、最後にゆっくりと楽しく語り合いたかった!


韓国とユウナとそれから私


そして、オススメはこちら ↓  ↓  ↓  美味しさのあまりジ~~~ンラブラブ!



韓国とユウナとそれから私

サンファ茶(甘草、桂皮など漢方を煎じてつくる)、カボチャのお餅


疲労回復の効果あり


漢方の風味に甘味がしっかりあり、松の実とナツメの歯ごたえで完成されたものに






我が家でも再現したい~~逸品ですっっグッド!






韓国とユウナとそれから私




この日、60歳前後の方々が多く、昔を懐かしむように微笑み語らっていました



壽硯山房(スヨンサンバン)

格別な記憶に残る場所としたのは、そんな光景を目にしたことにもあるようです




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