「人が粥を待つことがあっても、
粥が人を待つことはいけない」
韓国では「良家の嫁は20種類の粥の炊き方を知らなくてはならない」という言葉もあるほど![]()
お粥は少量の材料でも満腹感が得られ、消化にも良いことから、
食糧難の際の救荒食や病人の保養食として食べられてきました
さらに松の実や胡麻、高麗人参、ナツメ、かち栗、山菜などの薬用性の高い食材を加えるなど、
「薬食同源」の観念も反映されて発展してきました。
お粥と一口に言ってもとても種類が多く、韓国食文化の完成期である朝鮮王朝時代の文献には
なんと!!!約140種類ものお粥が紹介されているくらいです![]()
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こちらは韓国最大のお粥専門店「본 축」(ポンチュ)
駅の傍でよーーく見掛けるほど・・・・根付いてるんですね![]()
辛いユッケジャンお粥~甘い小豆お粥まで20種類以上はありました
一番人気はアワビのお粥だとか
今回、私はこちら ↓
きのこと牡蠣のお粥 8500ウォン(キムチ、豚煮、水キムチ付き)
ヤンニョムがあるので別皿で辛いお粥も味わえます![]()
マシッソヨーーーーー![]()
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2人分はあろうか![]()
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とても食べきれないのでお持ち帰り、今晩のユウナの体を温めて![]()


