マラガ最終日青空

なんだかんだとあっというまに過ぎたマラガでの日々。


Aさんちにいたものの、こうしてひとりで日本から訪れたのは初めてだったので
どこか新鮮ウサギだった。


ヒロや母やTと共有したい楽しいことやおいしいものがたくさんあるので
ひとりじめっていうのはちょっとさびしいこともあったけど。


喜びや感動やそういうものを大切な人とわかちあいたいというのは本当ね。

旅を通して実感した。


もろもろの用事を済ませて、
午後にビーチへ音譜

南国こんなバカンスの地に滞在しながら、ビーチへで泳ぐのは最終日の今日が初めてビックリマーク


少し曇っていたので安心して寝そべっていたらけっこう日焼けしてしまったけれど。

特別に澄んでいてきれいな海でもないけれど、
あーあの海の向こうはアフリカ大陸だあなんて考えたりしながらぼけっとしていた。
本も読んだし、海にも入って大満足である。

海岸で食べるボカディージョ(バケットにハムやチーズをはさんだサンド)も最高。


地中海バンザイ!


夜は、AさんとAntonioとマラガのセントロで映画をみて、
昔っからあるバルでタパスをつまんだ。

店内混み混み~安くておいしいタパスがずらりん


セントロにはかつて学んだ大学の跡(今は移転)や、
さんざん夜遊びしたバルやディスコやクラブもある。


星空昔と同じように夜は人であふれ、それぞれのナイトライフを満喫しているようすいえー


大好きだったテテリア(teteriaお茶やさん)もあった宝石赤


どこかエスニック(モロッコ風?アラビア風?)な店内でまったりとソファに座って、
モロッコのお茶やマテ茶を飲みながら過ごした日々も懐かしい。


マラガ最後の夜は原点に戻ったようなそんな夜だった。


2008/7/10
姉エリコyaa