今日は朝からきのうのつづきでマンションの部屋のおそうじあせる

まだ比較的涼しいうちにやってしまおうというわけで。

友人のホアンミ(Juanmi)にも手伝ってもらうグッド!


また汗をかいて疲れたところで、体力にも限界がきたので終了ショック!ショック!


おいしいものを食べに行こう。元気を出そう!ということでやってきたのは
彼のおすすめのバルだ。


tinto de verano

tinto de verano
(赤ワインを炭酸レモン水で割った夏の飲み物)


たこのガリシア風

pulpo a la Gallega
(たこにパプリカと塩、オリーブオイルがかかっている)


シーフードフリート
fritas mixta
(シーフードフリット盛り合わせ)


めっちゃおいし。。。


たこはやわらかくて、ソースとものすごくあう。

揚げたてのフライは塩気も絶妙だ。


日本のスペイン料理やさんで食べるそれとは何かが違う。
こっちで食べるほうが美味しく感じるのは風土とか気候とかそういうのも大きいんだけど
なんというか、料理に勢いがあるような気がする。
味つけもバシッと決まっているような。そんな感じ。


そしてホアンミとのおしゃべりはかなり楽しいぶーぶー
びっくりするくらい真剣に悩みや相談にのってくれる。
何でも僕に頼るといいよといわんばかりにね。

自分の心配はいいの?とつっこみたくなるけれど
「僕は強いし、これからもっとたくさんいいことがあるし
だからだいじょうぶ」
とどこまでも単純に、前向きに考えてるところあたりが
彼の好きなところでもある。


マラガに来てからはこれまでの旅の忙しさにはないまた別の忙しさ。

それでも、のんびりぼけっとできることもあって
これはこれで必要な日々だなと思った。


たくさん写真をとらなくても、どこかへ出かけなくても、
友達がいて、おいしいものがあって、変わらない風景でじゅうぶん楽しめるの。


2008/7/8

姉エリコ黄色い花黄色い花