息子くんはこれまでにもWISCテストなど受けており、学習障害やADHDである可能性が高いと、テスト結果から知っていたし、毎日見ているのだから、『そうだろうな』と思うわけです。


むしろ毎回結果を聞き、説明を受け安心していたニコニコ


そしてこの半年ほど、児童相談所にも通い毎月面談していました。

今中学2年で、来年度から進学について考えていかなければいけない状況だったが、当の本人は『勉強が苦手だから行きたくない』という事だった。


私たち親は本人の希望であればと思っていたし、進学するなら学校生活は勉強だけではなく学べる事や楽しい事があると説明してきた。


もちろん児相面談や学校の先生からは、やはり高校進学を勧められる。


そこで色々調べると私たちの住んでいる県は、多様性や個性を尊重し、障害などあっても普通のクラスで学ぶ『インクルーシブスクール』や『クリエイティブスクール』などの公立校が増えてきているのですおねがい


その事も含めて進学について話をしてみると、最近では本人も『僕でもいけるのであれば行ってみようかなニコ』となってきたのです。


そこで先日児相で受けたテストが『田中ビネー知能検査V』


結果的にやはり、計算が苦手、短期記憶(覚えるのが苦手)であると。

逆に人の話の理解力や説明力のコミュニケーション能力が高い為、一見何の問題がないように見えてしまうそう。


学校でも友達も多く、勉強以外は楽しいので問題なく生活しているみたい爆笑


そしてそのあと言われたのが『結果的に療育手帳の申請ができますがどうしますか?』と。


療育手帳…?


なんだそれ⁉︎



詳しく聞くと、息子くんは14歳10ヶ月であるが知的レベルでは10歳4ヶ月。その為IQ70である為、療育手帳(B2軽度)の申請に該当するとの事。


今後の進学や就職を考えるとあった方が良いとの説明。本人の意思を尊重したいので私が勝手に申請するのもどうかと思い、別室にいた息子くんも呼んで説明。

本人は『フーン。どっちでも良いけど』的でどっちでも良いみたいびっくり


ただ、『長い目で見た時にサポートが必要な事を自分以外の人に知ってもらう事は、相手にとっても良い事だし誤解が生まれないよ』と言うと『まぁそうだね』と納得。


というわけで、療育手帳の申請をする決断に至りました。


私も旦那さんも、『本人が怠けている訳でも、努力していない訳でもない』という事が分かり、逆に気持ちが楽になりました照れ


今後は、じゃあそれに対してどうして行くべきかを一緒に考えて行かなければと思っていますおねがいおねがいおねがい




よーし‼︎


今年は息子くんも進学に向け


私は常勤と資格取得に向け


旦那さんは断酒の継続と仕事も任され



皆んなで成長していこうと思いますニコニコ