先日21日で、旦那さんの断酒も4週間経過しました。


本人も嬉しそうで、褒めて欲しくて自分から言ってきます爆笑


飲酒欲求も今のところないらしく、先日は飲酒した時の状況を一人で考えて、吐き気を催していました…ガーンガーン


最後の飲酒が相当キツかったのでしょう…ガーン

今は全く飲みたいとも思わないという旦那さんですが、心配な事もあると。


『今後、会社の飲み会や同窓会とか行ったら、ビールなら飲めそうかな、とか正直思う。○○(同僚さん)と飲むのは楽しかったんだよね…』と。


そりゃそうだよね〜。

今はコロナ禍だから飲み会とかないけど、今後はどうなるのか。

その時の楽しさだって覚えているし。

飲みたくなるだろうという不安にもなると思う。


『もうそういうの(飲み会)に行かなければ良いのか‼︎』爆笑


と旦那さん。


そうだね。そういう選択もある。


本当は、信頼できる上司や友人に正直に言えたら良いね。

旦那さんが自分で言える時が来ると良いですおねがい



この1ヶ月の事など色々と話をしている中で、正直私は離れる事も考えていたと話した。


『ちょうど1ヶ月前のあの事があって、もう無理だと思った。こんな状態がこれからも続くのなら離れなくちゃいけないなと思ったよ。

それは私の為にも、あなたの為にも。嫌いで別れる訳ではないけど、お酒がある事でお互いが辛く嫌な思いをするのは嫌だから。

今こうしてお酒を飲まない選択をしてくれて、私は本当に嬉しいし幸せに感じる。どうもありがとうおねがい


そう旦那さんに伝えました。


すると私の手を取って


『幸せを自ら手放すところだった。一緒にいてくれてありがとう』


そう言ってくれました。


依存症になるにあたっての根本的な問題がアダルトチルドレン、幼少期の虐待や家族、兄弟関係。


今だって解決していない(というか私もご家族にあったことがない…)


今後はインナーチャイルドやトラウマの癒しなど自分自身の問題に向き合わなければいけないと思う。


課題はまだまだたくさん。


でもここまで気づけたのは良かったし、これからも成長と学びをしていこうと思います。