さて、意気揚々と診察室に乗り込む私。
あ~これで不安から解放されて安心の毎日だわ♪と。
すると先生の一言は・・・
「今日は一人できたのですか(驚)」
そうですとも。
付き添ってもらう必要1ミリも感じていませんし(心の声)。
そんなわけで私一人を座らせて結果をズバリ。
「乳がんです」
え!もっと心の準備できるような前置きないんですか( ̄□ ̄;)!!
・・・と今だから思えますが、その時は世界が止まりました。
どなたでも告知された時はショックで真っ白になるようですが、漏れなく私もです。
我に返ると大粒の涙。涙。涙。
ティッシュを差し出してくれる先生の手。大丈夫?と。
意外と人情味ある先生だな、とどうでもよいことを思う。
でも、一人で来たし今後の説明を私がしっかり聞かなくてはと落ち着いて
先生に向かい直しました。
腫瘍の大きさは1センチ強
見た限りリンパへの転移もない(あくまで所見)
初期に分類されるタイプでしょう、という先生からの言葉。
骨への転移を調べる検査について。
手術の予定。今後の流れや治療について。。
メモしていましたが、受け止めきれるはずもなく。
そして、私が一番取り乱したこと。
5年間のホルモン治療が予想され、その間子供が生めない事実。
もちろん5年の間に相談しながら途中妊娠する手もありますが、
いずれにせよ治療中は妊娠できない、その悪夢のような現実。
聞いた瞬間、声を上げて泣かずにはいられないほどのショック。
そして何より強く鮮明に思ったこと。
「お父さんお母さん、ごめんなさい・・・」
「○○くん(婚約者)、ごめんなさい」
ただそれしかありませんでした。
ふらつきながら診察室をあとにし、涙をぬぐうことも忘れ事務処理を進めたのでした。
あと2週間後に入籍。夏には結婚式を挙げる。
両親は娘の幸せに喜び、結婚式も心待ちにしてくれている。
孫の顔もなるべく早く見せたいなと思っていた。
なぜ?私ががん??悲劇のヒロインになんてなりたくない。
神様・・・
嘆いてても仕方ないので
スタバで心落ち着けてから母と彼に電話をかけることに。
いざ!
あ~これで不安から解放されて安心の毎日だわ♪と。
すると先生の一言は・・・
「今日は一人できたのですか(驚)」
そうですとも。
付き添ってもらう必要1ミリも感じていませんし(心の声)。
そんなわけで私一人を座らせて結果をズバリ。
「乳がんです」
え!もっと心の準備できるような前置きないんですか( ̄□ ̄;)!!
・・・と今だから思えますが、その時は世界が止まりました。
どなたでも告知された時はショックで真っ白になるようですが、漏れなく私もです。
我に返ると大粒の涙。涙。涙。
ティッシュを差し出してくれる先生の手。大丈夫?と。
意外と人情味ある先生だな、とどうでもよいことを思う。
でも、一人で来たし今後の説明を私がしっかり聞かなくてはと落ち着いて
先生に向かい直しました。
腫瘍の大きさは1センチ強
見た限りリンパへの転移もない(あくまで所見)
初期に分類されるタイプでしょう、という先生からの言葉。
骨への転移を調べる検査について。
手術の予定。今後の流れや治療について。。
メモしていましたが、受け止めきれるはずもなく。
そして、私が一番取り乱したこと。
5年間のホルモン治療が予想され、その間子供が生めない事実。
もちろん5年の間に相談しながら途中妊娠する手もありますが、
いずれにせよ治療中は妊娠できない、その悪夢のような現実。
聞いた瞬間、声を上げて泣かずにはいられないほどのショック。
そして何より強く鮮明に思ったこと。
「お父さんお母さん、ごめんなさい・・・」
「○○くん(婚約者)、ごめんなさい」
ただそれしかありませんでした。
ふらつきながら診察室をあとにし、涙をぬぐうことも忘れ事務処理を進めたのでした。
あと2週間後に入籍。夏には結婚式を挙げる。
両親は娘の幸せに喜び、結婚式も心待ちにしてくれている。
孫の顔もなるべく早く見せたいなと思っていた。
なぜ?私ががん??悲劇のヒロインになんてなりたくない。
神様・・・
嘆いてても仕方ないので
スタバで心落ち着けてから母と彼に電話をかけることに。
いざ!