こんばんは(^3^)/


またまた、ごぶさたしています。


なかなか更新のない私をお許しくださいね(^人^)


私は更新していない間も元気にしています。





台風12号から1ヶ月がすぎました。


私の職場では、代わる代わるボランティアに行っています。(東北にも3名が行ったんですよ。) 


私も先週、新宮市にボランティアに行ってきました。 


5時半出発の無料バスに乗り込み約3時間、新宮市熊野川サテライト(ボランティアセンター)に到着。


20人のバスの乗員を2つのグループに分け、それぞれのお宅に行きました。グループのリーダーは、何回もボランティア経験のある人です。


私たちが作業をおこなったお宅は2階建て。屋根の上まで水に浸かったそうです。2階の荷物だし、1階の泥だしを行いました。泥は一面床が見えないほどで、山のようにつみあがってました。


家主さんは一言「目の前のものを一つ残らず捨てていい。アルバムもいらない、もう過去はいらない。未来だけを見ていくと決めたから。」とおっしゃいました。
きっと、そう思わないと生きていけない。そんな決意の言葉なんだと思いました。


午前中3時間、午後から3時間。途中1時間ごとに休憩をはさみながらの作業です。


全員、はじめて会った人ばかり。大阪からの参加者もいました。大学生も3名。


みんな黙々と働きました。誰ひとり不平不満を言わない。自分で自発的に、必要と思うことを行っていました。時間が経つにつれ、言葉をかけあったり会話を交わしながら連帯感がうまれてきました。しんどいながらも笑顔がでてきました。


そのお家の奥さんが、「今日はお父さん元気やわぁ」って。やってもやっても先の見えない状況に気が滅入っていたそうです。ボランティアが来たことで、孤独感も薄らぎ、希望がみえたそうです。


終わりがこないように始めは見えた泥も、2階の荷物もすべてが片付きました。


自然の猛威もすごいけれど、人が協力した時の力もすごい。心からそう思いました。 


ボランティア待ちの住人さんがまだまだいるそうです。1ヶ月経っても片付かない環境に、避難生活にストレスを感じていることと思います。


もし、この記事を読んだ人で機会があれば、ボランティアに参加してください。人手がまだまだいります。人の力を必要としている人がたくさんいます。
私も仕事や家庭の状況を見ながら、また参加したいと思っています。 


ボランティアの参加は、生きていく上で大切なことをたくさん教えてくれるから。





また更新しますね(^3^)/