最近のわたし・・・

職場では、どんなに読んでも読んでも読み切れないぐらいの本に囲まれてます
わたしにとって、この環境は宝箱にいるみたいです(笑)
読んでみたい本がたくさんありますから♪


本を読み終わったあとは、ココでも伝えようと思うのですが、ついつい自宅ではパソコンに向き合えなくてスルーしてました。

でもこの本だけは伝えたい。
この想いだけは伝えたい。

「伝えなきゃいけない」


  

そんな気持ちから・・・・いま書いてます。







「性犯罪被害にあうということ」

$“ココロの居場所”づくりブログ‥by☆エリジェル☆




この本は、作者 小林美佳さん(みかつき)の実経験です。

性犯罪の被害の実態、そして被害後の自分の体の変化、心模様、そしてまわりの人達のことを伝えてくれています。
それも実名で顔をだしたうえで。


わたしはこの本を、一気に読んでしまいました。
読みだすと止めることができなかった。
ひきこまれていきました。

軽い話しではありませんが、とても淡々と書かれていて・・・・読めます。



彼女が本の中で、紹介している歌があります。
ミスチルの「タガタメ」 ・・・ 
 
とても深いメッセージがこの歌には詰まっています。










心についた傷・・・・
それは「傷み」 じゃなく 「痛み」 なんだ。

本人にしかわからない痛みがある・・・・



人はいつの時もどんなときも人とつながりの中で生きてます。

理解されないから話さない 他人と距離をおきたい そんなときもあります。

だけど
やっぱり人はぬくもりを求めてます。

そうやっぱり
   理解されたい から


わたしを 知ってほしい から



目の前にいる人を、相手を「理解したい」という気持ちをもって
ちゃんとむきあうこと 大切にしたいですね。


言葉なんてなくてもいいんだ、ただただそばにいること
ただただ いまをいきてる それでいいんだよ。