知らない町にひとり降りたった。
商店街のアーケードをまっすぐまっすぐ
説明どうり・・・歩く
新しく未知な体験に頭の中は 不安と期待が入り乱れていた。
でも、足はまっすぐむかっていた。
まっすぐ。。。
住宅街に建つ・・・一軒家
大きなモミの木と天使の笑顔がわたしをむかえてくれた。
その家にはたくさんの観葉植物が植えられていた。。。
ポトス
アイビー
ワイヤープランツ
どれもが生き生きと・・・
のびやかに
大きく成長し
存在をアピールしていた。
チャイムを鳴らし・・・顔をだしてくれたその人は・・・・れーこさん。
やわらかい笑顔でそこに立っていた。
初めて出会った人なのに
なぜか懐かしささえ感じた。
通された部屋は ヒーリングミュージックが流れ
やさしい“気”でつつまれていた。
問診票に記入し、たずねられるまま話し始める・・・
そして
ふと・・・
言葉がとまり、泣き始めた私がいた。
涙を止めようとするわたしに・・・れーこさんの声がした。
「止めないでいいのよ、泣きたいだけ泣いていいの」と・・・
カードリーディングでは、出てくるカードは知識のない私にも、このカードは悪いでしょうってカードばかりが並んでいた。
過去にとらわれすぎてる私の一面なのかな。。。
でも、いま が、そのとらわれてるものをはずすタイミングがきているのだと教えてくれた。
カードの示す未来はいいそうで、選んだ石は希望を示していた。