反対車線の車の中に“わたし”がいた。
“わたし”がイライラしていた。
‥まるで鬼の角がはえてるみたいに。
見ていて‥とても怖かった。
そして“じぶん”がとても醜い姿だった。
そんなにイライラしなくていいのに。
そんなに怒らなくていいのに。
後部座席にいる子供が騒いでいた。
自分の姿って自分では見えないけれど…
こんなふうに自分を見ることができるんですね。
今まで同じような経験を何度もしてきました。
ほんのちょっと、言葉のかけ方が違えば‥状況も変わるのだけど。。。
他人のふりみて我がふり直しましょ(=・ω・)/
…と自分の心に誓うのでした(笑)
鏡に感謝ですね(^-^)

