無題 空には 見渡すかぎり分厚い雲が重く広がる… きみの ココロもこの雲が囲んでいるのかな… すべて 吐き出してみようよ きみのココロを覆う雲があるのなら お腹いっぱい空気をためて フーーーッて きみ一人で吹き飛ばせない雲なら ぼくが一緒に 吹き飛ばしてあげる… フーーーーーーーッ もう一度 何度でも… きっと 光が差し込むことをぼくは知っているから…