あなたは この事実を知っていますか?
あなたは 真実を みていますか?
昨夜・・・優菜先生主催の講演会
「僕は13歳 職業、兵士。」 ~ウガンダの元子ども兵が教えてくれたこと~
に出席してきました。
一日で 介護事業所は請求等で 大忙し![]()
出れないかと思いました・・・
でも、聴きたかった。。
あきらめなくて よかった。。
途中からですが、しっかり 自分の胸に収めることができました。。。
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パンフより抜粋。。
僕はお母さんの腕を切り落としました
母が留守の時銃をもった兵士に囲まれ
12歳の時反政府軍の部隊に連れて行かれた
数日してから大人の兵士たちは
僕の村に連れてきて
この女を殺せとお母さんを目の前にして命令した
大人の兵士は銃の先でお母さんをこづいた
怖くて怖くて仕方なかった
もちろん そんなことはできないと言った
そうすると今度は鉈(なた)を持たされ・・・
それなら片腕を切り落とせ
さもなければお前もこの女も殺す
僕はお母さんが大好きでした。
恐ろしくて手が震え、頭の中が真っ白になった。僕は鉈を何度もふりおとした。
手首から下が落ちた。
そのあと棒を渡され、兵士は お母さんを殴れ と命令した。僕はお母さんを棒で殴った
僕はそのまま3年間兵士として戦ってきた。
片腕を失ったお母さんは前よりやせ細り元気がなかった。お母さんの姿をみてただただ悲しくて、僕は以前のようにお母さんの愛を感じることはできなかった。
僕にはお金もないし行きたい学校にもいけない。僕にはなにもない。もう絶望しか残っていない・・・
アフリカ ウガンダ 元子ども兵
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現在でも、北部ウアンダでは内戦により1986年以降、少なくとも 二万五千人の子ども達が誘拐され兵士として、戦わされてきました。
その子たちは、戦闘中の障害・・・身体・・・そして精神に大きなダメージをうけています。
彼らの社会復帰・自立には 多くの困難があり、多角的なサポートを必要としています。。。
地球上には、こんな国もあるのです。。
いまの、日本って平和ですね。。
でも、一昔前、日本も戦争を経験しているんですよね。。
いまの私たちに
なにができるのでしょうか???
鬼丸氏からこんな三つのお願いをきいてきました。
1、事実を知る
愛の反対は無関心
2、できることを実践(行動)する。
無理をせず、できることを継続する。
3、まわりに伝える
あなたの1番大切な人に伝えてください。
愛の反対は無関心
無観心・・・事実を観ない
無感心・・・感じない
無関心・・・関わろうとしない
事実から目をそらさないで、事実をココロの目でみてください。
ココロで感じてください。
そして、人と関わってください。
コミュニケーションは大切です、人と人との関係で人は磨かれ成長するものなんですよね。。
そして、自分一人では限界があるんです。
そして・・・
夢をもつことは素敵なことです。。
夢は持ってるだけで力を与えてくれるから。
夢を持ちたいですね。
そして CHOICE・・・私たちには選ぶ権利があるんです。
えらび、叶えてください。
私にできること
わたしなりに・・・
鬼丸さんからの願いを・・・ひとつひとつ実践していきます。
人はなかなか、変わることってできない。。
でも、自分信じて、なりたい自分イメージして・・・
あとは継続 ですね。。
いま、この時期に 鬼丸さんと出会えたこと、そしてこの事実を知ったことに感謝いたします。(^人^)
地球上のすべての国々が平和で、そして人々から笑顔があふれますように。。
NPO法人テラ・ルネッサンスの活動等 知りたい方は以下ページにアクセスしてください。