今日も(ん?昨日になっちゃった゚。(p>∧




 一本の木を撮ってみました。



 まずは根から






 そして上に上に





 枝もみて!みて!





 葉も生き生きと




 この木を根っこから撮ったのには理由があります。。。


 最近、また読みたくなった本があったんです。

 何度も何度も読み返してる本‥‥

わたしの考えのきっと、根本なんだよね。


 《自分を信じて生きる
インディアンの方法》
 著者:松木正

この本との出会いは、友達からの薦めだつた。

きっと、その心友もお気に入りだったはずのこの本は、その証拠に付箋がいくつもついていて何度も何度も読み返している跡があった。
でも、彼女は、読み終わり、感想を言う私に、この本はもらってね。と言った。石も本もめぐりめぐって、必要とする人へ、たどりつくのがいいからと。

この本はわたしの宝物となった。




〓〓〓これより先は本より引用〓〓〓


迷ったとき、悩んでいるとき、判断することに流されそうになったとき、ひと呼吸おいて試してほしい。



自分のイメージの中で、





「凜と立っている木」を想像し、それが自分だと思うのだ。





そして、頭の上でとどまってしまっている力や気を、根っこまで下ろしていくイメージを浮かべる。




いくぶん重心が下がった感じがするだろう。





そうすると、ミゾオチよりちょっと下あたりが、少し熱くなってくるはずだ。





その時、視野がぐんと広がって何かモードが変わった感じがすると思う。




感情が高ぶっているときにこの方法をわたしはイメージしています。


一呼吸おき、気持ちをおさめる。


鷲が空からみるように全体をみわたすことができる。



この本から、私は、たくさんの「気づき」を学びました。



風をここちよく感じるのも、空を眺めているのも、わたし自身が、自然の一部だときづいたから。



 人も本も出会いから始まる。



 不思議から始まる。




 でも偶然じゃなく必然。




 出会うべくして出会っている。




 グッドなタイミングに。




昨日のブログにのせた夢は‥‥この本を読んでいただけると、とっても理解してもらえると思います。




紫陽花も‥もうすぐ咲き終わりですね。

見事でしたヽ(´▽`)/