こんにちは。
DREAM INTERIOR
ドリームインテリア
加藤英里です。
Karimoku Commons Tokyoの
初訪問に際してのリポート第4弾です。
前回の記事では、
KARIMOKU CASE STUDY
そして、
石巻工房by Karimoku
Karimoku New Standard・MAS
について。
カリモクケーススタディ@Karimoku Commons Tokyo その①
石巻工房 by Karimoku @Karimoku Commons Tokyo その➁
Karimoku New Standard・MAS @Karimoku Commons Tokyo その➂
今回は、
1階での特別展示『oiya』という
淡路島の瓦タイルの展示がありました。
こちらも素晴らしかったので、
ご紹介します。
淡路島の瓦「淡路のいぶし瓦」
その製法を基に、
窯元3社が集まって、
倉本仁氏をデザイナーに迎え、
新しい建材を創出するプロジェクト。
『土と再共生』
ホームページはこちら。
↓
※oiyaとは、北欧で”島”を意味する
「∅y」 に由来していて、
出来上がった製品そのものだけではなく、
島の産土(うぶすな)を意識しながら、
次の世代に残す「新しい瓦」を考える取り組みでもあるそうです。

まずはこちら。
窯元の方にお話しを伺えたのですが、
同じ土でも、
焼成具合でこれだけ色が変わるとのことで、
衝撃を受けました!
え?え?本当に同じ土ですか?と。
淡路の瓦は釉薬をかけない製法で作られていて、
今や大変希少な瓦です。
土そのものの質感が表情として現れます。
少しシルバーがかったような光沢があり、
存在感を放っていました。


様々な製品。
よーくみると、中央に小さな”鬼瓦”がいます!

そして家具も。
掘り出した土の層の写真がアートのようで、
シンプルなベンチとの組み合わせは、
そこだけ異空間です。

淡路島の風景と。

潔くてかっこいい!
こちらは、目地なしでの施工ということで、
内装材としての仕様になるようです。
マンションの壁面でも、
あらかじめしっかり下地を入れておけば施工可能かと思います。
コンクリート打ち放しのようなモダンな空間にもとても似合いそうですし、
もちろん和の空間にも合いますね。
アイアンの家具の鈍い光との相性も。
照明の当て方で光沢感が変化する
とても面白い素材です。
アクセントウォールとして一部だけに貼ることで、
物語が感じられます。
土の力強さを感じられる、
存在感のあるインテリアを好む方に是非
お勧めしたいです。
いろいろな素材の素晴らしい製品を拝見し、
とても楽しい時間でした。
現在は、予約制ですが、
予約制だからこそ、
じっくり見せて頂くことが出来るようにも思います。
やはり、初めて見るものは興奮しますね!
日本でもまだまだ知らない家具や素材が沢山ありますので、
これからもどんどん探検を続けたいな。
と思いました。
Karimoku Commons Tokyo
については、
4つの記事に分かれていますので、
テーマごとにご覧下さいませ。
カリモクケーススタディ@Karimoku Commons Tokyo その①
石巻工房 by Karimoku @Karimoku Commons Tokyo その➁
Karimoku New Standard・MAS @Karimoku Commons Tokyo その➂
oiya オイヤ 淡路のいぶし瓦 @Karimoku Commons Tokyo その④
インテリアアイテムに関した記事を書いている理由
などを書いている、
最新の自己紹介記事はこちらです。
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