インテリアコーディネーター、何のために現場に行くの? ② | マンションのインテリアコーディネート ~DREAM INTERIOR~

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マンションでの快適でおしゃれな暮らしを提案する、インテリアコーディネーター加藤英里のブログ

昨日の記事で、

なんで現場に行くのかと書いていたのですが、

 

また次々に浮かんできました。

 

工事の工程をみるのは、とても楽しいので、ついつい見入ってしまうのですが、

職人さんとの会話で多くのことを教えて頂いたり、気づきがあったり、

現場ならでは、発見がたくさんあるのです。

 

現場数をこなしている職人さんの知識と経験は、ほんと宝です!

日頃お客様にご案内している時に、ふと疑問に思ったこととか、

作業の手順を見ていて、気になったことを質問したり。

 

多分、うざいと思います!作業に集中させろや! って?

ごめんなさい、職人さん。

 

私からは、このアイテムがいかにお客様がこだわって選んでいるものなのか。

だから、綺麗に納まったら、どれだけ喜んで下さるか。

とか、

前回納めてもらったお客様がどれだけ満足して下さったか。

など、聞かれてないのにお伝えしています。

 

ここ、こだわりポイントなので、手間がかかるけど、よろしくお願いします。

というお願いなどなど。。。

 

お客様にお会いしているものとしては、打ち合わせ時とお納めした後のお客様の反応をみることが

出来るのですが、携わっているほとんどの方が、そのタイミングに同席出来ないわけで・・・

 

お節介だとわかっていても、そこを共有したくなってしまうみたいです。

 

打ち合わせしていたものが、形になると、あーお客様喜んで下さるだろうな。という気持ちが

溢れ出ちゃう感じです。

 

うざい。。かな。やっぱり。

喜んでくれる方の存在が感じられると嬉しいかな。モチベーション上がるかな。

とか。ね。

 

そんな思いも強くて、職人さんには、感謝とともにそんな思いを伝えることが多いです。

 

いや、マジで職人すごいから!

 

 

今、お客様と対面しての打ち合わせができない状況なので、

遠くない将来、職人さんお仕事をお願いする機会も減ってしまいそうです。

 

対面せずに、インテリアのコーディネートを提案する必要が出てきてしまいました。

 

食材や洋服などは、もうこの世界ですもんね。。

家具もネットで買う方もたくさん。

 

インテリアもWEBでできることがあると思うので、この機会に考えてみたいと思います。

 

 

 

こちらは、2018年ミラノサローネのルイ・ヴィトンの展示

 

ノマド(遊牧民)がテーマでしたので、ヴィトンのバッグはもちろん 

持ち運べる鏡や家具などを著名デザイナーによって表現されていて、とても素敵でした。

会場がね。これまた素敵♡

素敵だったなー。

 

 

これ、乗りたかった♪