昨日の記事で、
なんで現場に行くのかと書いていたのですが、
また次々に浮かんできました。
工事の工程をみるのは、とても楽しいので、ついつい見入ってしまうのですが、
職人さんとの会話で多くのことを教えて頂いたり、気づきがあったり、
現場ならでは、発見がたくさんあるのです。
現場数をこなしている職人さんの知識と経験は、ほんと宝です!
日頃お客様にご案内している時に、ふと疑問に思ったこととか、
作業の手順を見ていて、気になったことを質問したり。
多分、うざいと思います!作業に集中させろや! って?
ごめんなさい、職人さん。
私からは、このアイテムがいかにお客様がこだわって選んでいるものなのか。
だから、綺麗に納まったら、どれだけ喜んで下さるか。
とか、
前回納めてもらったお客様がどれだけ満足して下さったか。
など、聞かれてないのにお伝えしています。
ここ、こだわりポイントなので、手間がかかるけど、よろしくお願いします。
というお願いなどなど。。。
お客様にお会いしているものとしては、打ち合わせ時とお納めした後のお客様の反応をみることが
出来るのですが、携わっているほとんどの方が、そのタイミングに同席出来ないわけで・・・
お節介だとわかっていても、そこを共有したくなってしまうみたいです。
打ち合わせしていたものが、形になると、あーお客様喜んで下さるだろうな。という気持ちが
溢れ出ちゃう感じです。
うざい。。かな。やっぱり。
喜んでくれる方の存在が感じられると嬉しいかな。モチベーション上がるかな。
とか。ね。
そんな思いも強くて、職人さんには、感謝とともにそんな思いを伝えることが多いです。
いや、マジで職人すごいから!
今、お客様と対面しての打ち合わせができない状況なので、
遠くない将来、職人さんお仕事をお願いする機会も減ってしまいそうです。
対面せずに、インテリアのコーディネートを提案する必要が出てきてしまいました。
食材や洋服などは、もうこの世界ですもんね。。
家具もネットで買う方もたくさん。
インテリアもWEBでできることがあると思うので、この機会に考えてみたいと思います。
こちらは、2018年ミラノサローネのルイ・ヴィトンの展示
ノマド(遊牧民)がテーマでしたので、ヴィトンのバッグはもちろん
持ち運べる鏡や家具などを著名デザイナーによって表現されていて、とても素敵でした。
会場がね。これまた素敵♡
素敵だったなー。
これ、乗りたかった♪









