週末は、
フランスの
素敵な輸入壁紙とファブリックスのメーカー
壁紙施工のワークショップに
参加させて頂いて参りました!
参加のコンセプトは、
『職人さんとクライアントに
ちゃんと説明できるようになる!』という
ところでしょうか。
はい、貼ってます!
※写真はカサマンスさんからお借りしました。
輸入の壁紙は、
施工方法にいろいろとコツが必要なので、
選び方や、施工時の細かなワザを伺うことが出来て
とても充実した時間でした。
先生はこちら。
Wall Design Office Hapy Wal の
福澤先生!
Hapy Wal って綴り間違いじゃないんですよ。
おしゃれっす!
屋号と同様に先生もおしゃれですが、
腕に覚えありな感じがひしひしと
伝わってきます。
カッターの使い方とか、
現場をこなされているからこそのワザを
伝授して頂きました!
教えて頂いたことを
頭の中でイメージしながら・・・
完成!
右側が私の施工です。
難しそうな素材感・柄のものをあえて
えらびました。
せっかくの機会ですからねー。
ジョイント部分も美しく、
なかなか上手く貼れました。
でも、後悔ポイントが二つ。
まずは、下部の鳥さんの頭が切れてしまった
こと。泣。ごめんねー。
それから、もうひとつまさかのミス!
こちらの柄は、
本来は、互い違いに仕上げるデザインなのに、
同位置に並べて貼ってしまいましたよ!
互い違いとは、こういう意味です。
1つとばしで、高さを合わせるのです。
↓
目の前の貼るスペースだけ見ていて、
視野がとても狭くなってました~。
反省反省。
これで実際の現場では、決してやりません!
失敗しておいて逆に良かったです。
その後、皆さんで、小さなパネル製作。
同じ柄を選んでも、微妙に位置が違ったり、
向きが違ったり、個性が出て面白かったです。
輸入壁紙は、
職人さんも敬遠される方が多いのですが、
ちゃんとした知識で施工して下さる方も
いらっしゃいます。
お客様には、日本製の工業製品とは
コンセプトが違う旨をご説明差し上げた上で、
おすすめするようにしております。
国産のものにはない
素敵な色合い・柄・風合いが
とっても充実していますから!
そろそろ白い壁に飽きてきたんじゃないかい?
日本人!!
と思っていることもあり、
壁紙の貼り換えを検討されているお客様には、
是非輸入壁紙をおすすめしたいです。
壁紙を柄ものにすると、
すぐ飽きるんじゃないか?
とおっしゃる方がいらっしゃいますが、
本当に『素敵!』と思って
お選びになったものなら、
なかなか飽きません!
そして、
飽きたら貼り替え出来ますから!\(^o^)/
さて、素敵な壁紙にふれて、
幸せな気分になったところで、
お客様に提案予定のテーブルをチェックしようと、
arflexさんに向かいましたが、
丁度お昼時でしたので、
その途中のイタリアンに突入しました。
こちらが、とっても美味しいお店でしたので、
ご紹介させて下さい。
スープ・サラダ・パスタ・パンに食後の紅茶
を頂きましたが、
ひとつひとつの素材を丁寧に扱って
いらっしゃるのがひしひしと伝わってきました。
忙しい時間帯でしたが、
一人での入店を気遣って下さったようで、
どんどん手際よく
出して頂けて、とても好感が持てました♪
オリーブオイルも香りがフレッシュ
ちょうど良い~♪
また来たいお店リストに加えさせて頂きました!
お隣は、
私が10数年前、生まれて初めて一人で入った
想い出のらーめん屋さん。
九十九(つくも)さん。
相変わらずの人気でしたよー。
一人でさくっとらーめんも良いけれど、
一人イタリアン、しかも
美味しくて早くて最高でした!











