こんばんわ!
IET店長エリです(´∀`*)
今日は春一番だそうで、
近畿の方ではかなりの雨に突風が!!
集荷に来てくださった佐川男子サマも
傘をさしたりできないそうで
ビショビショでしたΣ(゚д゚lll)
とても申し訳なかったです(TwTlll)
そんなこんなで
今日は久々に【冬の旅】を聞きました♪
こう見えて(?)
私はクラシックが大好きなのです(*´ω`*)
シューベルトの冬の旅
失恋をし、あらゆる希望を失った
孤独な放浪者のお話。
やり場のない怒り、孤独な気持ち、
過去を思い出し懐かしむ思い・・・
明るいというよりはとても暗澹として暗く、
常に死がとなりに向かい合わせているような。
雪降る寒い街を足取り重く
ざっくりざっくりと一人歩いていく・・・
というような、ずっしりとくるものが
あるような気がします。
個人的主観ですがっ(/ω\*)
晴れの日というよりは
今日の天候に合いそうな、
そんな曲集ですね(・∀・)
以前のブログに
”天才は短命”
と書きましたが、まさにシューベルトも
31歳という若さで逝去。
早すぎる死です。
やはり天才は短命か・・・と思ってしまい、
やはり私は長生きか・・・と思ってしまいます。。
いえ、長生きはとても嬉しいことですが(笑)
シューベルトで有名な曲といえば
小学校の頃などに授業で習ったであろう
魔王や、ピアノ曲も一度は聞いたことが
ある方は多いと思います。
その中で
なんと言ってもドイツ・リートは
ほんとうに素晴らしいです(#^.^#)
ディースカウとムーアによる冬の旅。
これは名盤ですよね。
ディースカウはこの冬の旅を
計7回も録音していますΣ(゚д゚ )
とても思い入れが強かったのでしょう。
- シューベルト:歌曲集「冬の旅」/EMIミュージック・ジャパン
↑こちらは2回目録音- とても濃厚で、ついつい感情を
- 持って行かれそうになります!
まるで包み込んでくれるような
暖かさを感じます(´∀`)
シューベルトの歌曲は歌い手だけでなく
ピアノにも感情を吹き込んで
まるで生きた動物のように
脈うったりします。
ピアノは”伴奏”という概念を
壊してくれました\(*`∧´)/
歌い手を補助するのではなく、
”融合する”ということで
相乗効果を生んでいるような・・・
そんな気がします(#^.^#)
この放浪者、
最後は救われるのでしょうか?
それもまた聞く人によりけり。
聞いたことがない人は
ぜひ一度全曲通して聞いてみてください。
まるで映画を一本見たような、
小説を一冊読み終えたような、
そんなとても濃い読後感を
味わえると思います(・∀・)
ではでは、
またちょくちょく個人的偏見による
クラシック話を書いていけたら
と思います(*´∀`)
IET店長エリ

