昨日は良いお天気で、上野公園に素材撮影に行ってきました。
帰りがけ、上野東照宮の参道の入り口の
「ぼたん苑 開花・公開中」の看板が目に飛び込んできました。

牡丹と言えばすぐに思い浮かぶのが、
「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」という
美人を例えるあの言葉。

苑内はたくさんの大輪の牡丹が咲き競い、
ほのかな香りもゆかしく、
こんなたたずまいの女性なら、
たしかに周りの人を幸せにする美しさだなあ と思いました。
そんな雰囲気のある女性になりたいと思いました。

入園料700円の案内を見たときは一瞬躊躇した私でしたが、
これだけたくさんの牡丹を、このように丹精して育てていることに感動をおぼえ、
この入園料も納得でした。

すてきなひとときを満喫しました。