5月6日は、暦の上で夏が始まる二十四節気の「立夏」である。
春分と夏至の中間で、昼夜の長短を基準に季節を区分する場合、この日から立秋の前日までが夏となる。
立夏は夏が始まる日です。この時期は大地が草で覆われ木々が繁ってきます。
これは、簡単に言うと「夏がきたよ」という意味です。
気象庁によると、日本海側は晴れた上に山越えの暖かい風が吹き下ろす「フェーン現象」も加わり、夏日となる所が相次いだ。
一方、東北の太平洋側から関東にかけては北東の風が入って厚い雲が広がり、気温が平年を下回った所が多かった。
九州南部は梅雨前線の影響で雨が降った。
立夏のた...
|