気持ちが向くままに過ごしてみよう
今日は~しなければならない から
少しだけ離れてみて
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2年ぶりの帰省![]()
その間に起こった事件
其の一 『お年玉大事件』
2022年1月2日
地元に住む
一つ上の兄夫婦
一つ下の妹夫婦とその子どもたち
(私は4人兄妹、上三人は年子の真ん中 10歳程下の妹がもう一人)
が集まり食事をすることに![]()
一つ下の妹は子だくさん![]()
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そのうち 高校3年生の子(K君)は
将来の夢があり アルバイトをしています![]()
夢があるK君![]()
なんて素敵なんでしょう
応援したくなります![]()
もちろん 伯母の立場の私は K君にお年玉を渡します![]()
集まりの準備をするために
兄のパートナー(義姉)も予定の時間より早めに手伝いに来てくれました![]()
そして お年玉の話になります![]()
義姉
「 K君にお年玉 あげるよね? 」
エリ―
「 うん!」
すると・・・
父
「 K はもうアルバイトもしている! (お年玉を)やる必要はない!! 」
(父は昔から アルバイトなどをして収入がある場合は お年玉はやらない という考えを持っている)
???
エリ―
「 私は あげるよ。 」
この一言に 父が大爆発![]()
父
「 なんだ! お前は
口ごたえするな!!!
そんなに口ごたえするなら今すぐ出ていけ!!!!出ていけ!!!
人が山と言えば川と言う!! 出ていけ!!! 」
エリ― 「 これが口ごたえ?? 」
父 「 そうやろう! 不満があるなら今すぐ出ていけ!!!
お前から肝臓はもらった!
お父さんの時代は終わったかもしれんけどね! ・・・
」
↑
(コレ何? だから?? 寂しさ??)
目を見開き 罵声を浴びせ 今にも手や足がとんできそうな勢い![]()
「出ていけ!」と言われて 出て行きたかった
すぐに実家から離れたかった
悔しい
私は一人の人であり また父もそう
それぞれの考えがあっていい
所有物でも何もない
なぜ まだ抑圧されなければならない?
なぜ 父の考えを押し付けられないといけない?
まだそんな考えなんだ(悲しい)
父は変わっていない
この先も 変わらない
この父を選んでうまれてきた
これから皆が集まる 楽しいはずの時間
今にも溢れそうな涙をグッとこらえ
淡々と
義姉と準備をする
楽しいような 楽しくないような 集まりが終わり
(K君へは こっそりとお年玉を渡すことになる ← このパターン すごく嫌だけど何度経験したかな
)
あの時の父の表情や声が頭から離れず
翌々日の昼頃まで 父とまともに会話をしないで
早く 我が家に帰りたい と思いながら過ごしたお正月
母の気持ちを考えると![]()
子どもの頃 理不尽に よく言われた
「出ていけ!」と
出ていけるものなら 出て行きたい
それだけなら まだいい
手や足もとんできて ズタボロにされた
父への憎しみが再燃 したり・・・
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長野県原村 「一八(ひとは)」 諏訪周辺の旅行時 こちらの蕎麦店には必ず訪れます![]()

