2年ぶりの帰省新幹線

 

 

帰省中に起こった大事件

其の二 『 送迎大事件車 』

 

 

さあちゅー やっと帰れる~飛び出すハート

大仕事を終えた気持ちで 出発時間直前まで準備&片付けダッシュ

 

 

帰りも 在来線が出る駅まで(実家から車で15分) 父に送ってもらいます車

 

その時 一つ下の妹が実家にやってきて

 

にっこり 「 私が駅まで送ろうか? 」

 

エリ―ウインク 「 それなら お願い! お母さんも家にいるし。(車椅子の母が一人になってしまうし) 」

 

ニヤリ 「 それじゃ そうしてもらおうか。 」

 

 

次に 妹のパートナー(義弟)ニコが送るよ?と申し出てくれたお願い

 

 

さらに その後

兄のパートナー(義姉)が実家にやってきて

 

義姉ひらめき 「 私が送るよ。 」 

 

エリ―はこの時  父以外に 3人も送ってくれるなんて愛 幸せ音符ありがとうハート気持ちをかみしめていたブルー音符

 

エリ―デレデレ 「 え?? それなら義姉ちゃん お願いしてもいいかな? 」

( 帰省中 娘は義姉に懐き また義姉も娘を可愛がってくれて

兄、義姉宅に何度も泊まりに行っていた経緯があったためピンク音符 )

 

 

義姉の車に大荷物(中サイズのスーツケース1、各自のリュック、ヴァイオリン2本、

紙袋1)を積み込み

 

家の中にいる母の背中を軽くマッサージ&手を当て またねパーと半泣き泣で伝え合い

父、妹、妹のパートナーの見送りのもと 

私と子ども2人を乗せた義姉の車が出発車ダッシュ

 

はぁ~~~音符

任務完了ニヤニヤと言わんばかりに 疲れがどっとでてきた笑い

 

在来線の駅まで送ってもらっていたが

義姉の気遣いで

(荷物の多さ、娘と相思相愛少しでも長く一緒にいたい気持ち、そして 私の疲れを感じとってくれて)

 

急遽 遠い新幹線の停車駅まで(実家から約50分) 送ってくれたお願い

 

 

ありがとう笑い泣き

大荷物だし助かる~愛

 

新幹線の停車駅に着き 義姉ともお別れしてパー

母にLINE 「 義姉ちゃんが新幹線停車駅まで送ってくれたよ飛び出すハート 」 と報告

( このことを母が父に話したのでしょう )

 

 

予定していた新幹線に乗車して 

ほっ っ っ 酔っ払い

として過ごしていると新幹線真ん中新幹線前

 

 

妹からLINEが入る

 

妹「 お父さん 義姉ちゃんのこと嫌いなん? 私めちゃくちゃ怒られたんやけど煽り

(電話越しに大声で怒鳴り散らすようにピリピリ

 

 

どういうことーーーーーー!!??

何 なに ナニー????

なーにーがー おこったーーー!!!

 

 

妹の話を整理すると・・・

 

父が駅まで送りたかったが 妹が送ってくれると言ったので

それなら という思いで任せた

ところが 義姉が送り それも新幹線停車駅まで

本当なら 自分(父)がその駅まで送ってやりたかった

 

 

という なんともありがたく 切ない 父の気持ちがありました笑い泣き
( あれ? 義姉が送ってくれたことは知ってるよね?妹と一緒に見送ってくれてたよね?? )

これまでは 新幹線停車駅まで迎えに来てもらっていたけれど

父も高齢になりそこまで来てもらうのは心配 そして母も車椅子で過ごしているという理由から

在来線が出る駅までの送迎をお願いしていた

 

 

父が怒っているということを妹が義姉に伝え

義姉が直接父に話をしたところ

父は義姉にひどいことを言い放ちゲッソリゲッソリゲッソリ (それはないよーーゲロー

エリ―からも父に 義姉は全く悪くないと伝えるが

父の誤解は解けずチーンチーン

 

 

平和に終わった~飛び出すハート(なんとか・・・?) と思っていた後の

大どんでん返し爆弾

今回の帰省 大事件其の二で幕を閉じ 

 

いやいや 継続中 もやもや

 

 

 

3月に 大大大家族旅行を計画している

 

どうなるの~~~ UMAくんUMAくん

 

 

ヒヨコ其の一『お年玉大事件』の件について

後日 父から「すまん、お父さん口ではうるさいけど○×○×・・・。」と電話がありましたいのしし

 

憎しみの感情がわき起こり どうしようもなかったのですが

魂では自分で選び決めた親 ですよね

そして やはり 親 なんですよね

 

 

 

 

 

出石そば酔っ払い