2年ぶりの帰省![]()
帰省中に起こった大事件
其の二 『 送迎大事件
』
さあ
やっと帰れる~![]()
大仕事を終えた気持ちで 出発時間直前まで準備&片付け![]()
帰りも 在来線が出る駅まで(実家から車で15分) 父に送ってもらいます![]()
その時 一つ下の妹が実家にやってきて
妹
「 私が駅まで送ろうか? 」
エリ―
「 それなら お願い! お母さんも家にいるし。(車椅子の母が一人になってしまうし) 」
父
「 それじゃ そうしてもらおうか。 」
次に 妹のパートナー(義弟)
が送るよ?と申し出てくれた![]()
さらに その後
兄のパートナー(義姉)が実家にやってきて
義姉
「 私が送るよ。 」
エリ―はこの時 父以外に 3人も送ってくれるなんて
幸せ
ありがとう
と気持ちをかみしめていた![]()
エリ―
「 え?? それなら義姉ちゃん お願いしてもいいかな? 」
( 帰省中 娘は義姉に懐き また義姉も娘を可愛がってくれて
兄、義姉宅に何度も泊まりに行っていた経緯があったため
)
義姉の車に大荷物(中サイズのスーツケース1、各自のリュック、ヴァイオリン2本、
紙袋1)を積み込み
家の中にいる母の背中を軽くマッサージ&手を当て またね
と半泣き
で伝え合い
父、妹、妹のパートナーの見送りのもと
私と子ども2人を乗せた義姉の車が出発![]()
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はぁ~~~![]()
任務完了
と言わんばかりに 疲れがどっとでてきた![]()
在来線の駅まで送ってもらっていたが
義姉の気遣いで
(荷物の多さ、娘と相思相愛少しでも長く一緒にいたい気持ち、そして 私の疲れを感じとってくれて)
急遽 遠い新幹線の停車駅まで(実家から約50分) 送ってくれた![]()
ありがとう![]()
大荷物だし助かる~![]()
新幹線の停車駅に着き 義姉ともお別れして![]()
母にLINE 「 義姉ちゃんが新幹線停車駅まで送ってくれたよ
」 と報告
( このことを母が父に話したのでしょう )
予定していた新幹線に乗車して
ほっ っ っ ![]()
として過ごしていると![]()
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妹からLINEが入る
妹「 お父さん 義姉ちゃんのこと嫌いなん? 私めちゃくちゃ怒られたんやけど
」
(電話越しに大声で怒鳴り散らすように
)
どういうことーーーーーー![]()
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何 なに ナニー![]()
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なーにーがー おこったーーー![]()
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妹の話を整理すると・・・
父が駅まで送りたかったが 妹が送ってくれると言ったので
それなら という思いで任せた
ところが 義姉が送り それも新幹線停車駅まで
本当なら 自分(父)がその駅まで送ってやりたかった
という なんともありがたく 切ない 父の気持ちがありました![]()
( あれ? 義姉が送ってくれたことは知ってるよね?妹と一緒に見送ってくれてたよね?? )
これまでは 新幹線停車駅まで迎えに来てもらっていたけれど
父も高齢になりそこまで来てもらうのは心配 そして母も車椅子で過ごしているという理由から
在来線が出る駅までの送迎をお願いしていた
父が怒っているということを妹が義姉に伝え
義姉が直接父に話をしたところ
父は義姉にひどいことを言い放ち![]()
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(それはないよーー
)
エリ―からも父に 義姉は全く悪くないと伝えるが
父の誤解は解けず![]()
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平和に終わった~
(なんとか・・・?) と思っていた後の
大どんでん返し![]()
今回の帰省 大事件其の二で幕を閉じ
いやいや 継続中 ![]()
3月に 大大大家族旅行を計画している
どうなるの~~~ ![]()
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其の一『お年玉大事件』の件について
後日 父から「すまん、お父さん口ではうるさいけど○×○×・・・。」と電話がありました![]()
憎しみの感情がわき起こり どうしようもなかったのですが
魂では自分で選び決めた親 ですよね
そして やはり 親 なんですよね
出石そば![]()

