スピリチュアルへの目覚め![]()
だったのでしょうか![]()
私は 父に肝臓をあげるため
生体肝移植のドナーになりました![]()
スピリチュアルを全く意識してはいなかったのですが
今 思うと そうなのかも知れません
(が 今現在も何かがみえるとかは ありません)
かれこれ 15年以上前になります![]()
まだ ピチピチ の頃![]()
(この表現 古いのかな
)
私はこの時
ツアーコンダクターの派遣会社に所属
国内ツアーコンダクターとして働いていました![]()
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私が小学生くらいの時・・・
その頃から 父はC型肝炎を患っていました
その為
定期的に受診していました
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父の顔色は悪くなり
疲れやすくもなっていました
受診をすると 肝臓に黒い影が
その当時 ツアコンとして働いていた私ですが
時期は真冬
真冬の2~3か月のみ
ツアコン派遣会社と提携していた
長野県のアルペン
スキー場の受付を担当し 大変ながらも楽しい毎日を送っていたある日![]()
母から携帯電話に着信が![]()
父の肝癌の知らせでした
この時 頭がボーッとして しばらく何も考えられない感じでしたが
治療でよくなる!と祈るばかりでした![]()
父は
ラジオ波焼灼療法や
抗がん剤 もしました
だけど 血液検査の数値が高い
これらは あまり効いていませんでした
父と母は別の治療法がないか、と調べ
肝臓移植(生体肝移植)ができるのでは?と望みを持っていたようです
(私は、え?誰がドナーになるの??って感じでした)
しかし
当時診て頂いていた主治医の先生からは
この段階では肝臓移植もできない
= 未来が短い
私たち家族は絶望しましたが
父と母は(時に私も一緒に)何件もの病院を受診しました
ある病院では
海外へ行けば ドナーを待ち移植手術が・・
と言われたこともありました
父は 覚悟するかのように
庭に何本もの 樹木を植えました
レモン
八朔
キンカン
かぼす
私は家族の思い出をいっぱい残そうと
何かにつけ 写真を撮っていました![]()
数件目に県内の
大学病院を受診
片道1時間半~2時間ですが
希望を求め
父と母で何度か受診しました
そこで初めて
移植ができる と言っていただき
=生きれる希望
可能性が 父に ![]()
と 同時に
私は
頭が真っ白になったのでした
つづきます・・・
フランス パリ
本日の『ひとりキネシ』
明日は久しぶりに
息子のお弁当を作る日![]()
リクエストのエビフライは決まり![]()
唐揚げは![]()
卵焼きは![]()
どうしよう・・・
卵焼きに反応ありー![]()
これからエビフライの仕込み![]()
