つづき③ | 36歳 結婚11年目の体外受精で妊娠継続中ブログ

36歳 結婚11年目の体外受精で妊娠継続中ブログ

2021年採卵→10個凍結し移植開始
①回目化学流産
②・③回目陰性
エマアリス検査後に
④回目2段階移植陰性
⑤回目2個移植陰性
⑥回目2個移植にて陽性→心拍確認後8週で稽留流産
⑦回目陰性  転院し、
2023年10月採卵→10個凍結
①回目2個移植(5aa 4bc)現在進行中

長らく日にちがあいてしまいました汗




明けましておめでとうございますニコニコ

前回、出血して塊が出てしまい、不妊治療クリニックの予約をとった所まででした。




現状を言いますと、妊娠は継続しており、

今8週4日になります!




ただ、今日までに、私にとってはなかなか不安な毎日でネガティブ



あったことを記録したいなと思うので、続きを書いていきたいと思います。




出血した日の朝、クリニックに行く準備をしていたら、母が一階から上がってきて、


母「どこかいくの?」



と聞かれたので、(変に隠してもしょうがないかな。両親に早くに言っちゃってたから、ダメな時も言わないと期待させちゃうし、もぉ言おうか)と思い、




ネガティブ「実は朝方に腹痛があって、トイレ行ったら出血と塊が出てきて、、、たぶん出てきてしまったんやと思う。まだ分からないけど、今から病院にいってくる」


と話しました。


 


うちは、兄2人とも子供が居るんですが、

もちろん両親も私もとっても大好きな孫達であり、姪と甥たちですが、



両親にとっては私の子供は外孫で、さらに同居もしてるし、なかなか子供が出来ない事も分かってくれているので、



こんな話をするのは悲しませてしまうし、申し訳ない気持ちになってしまいましたネガティブ




母「そう。うん。でもしょうがないよ。体調は大丈夫?病院に行っておいでね。」

と言われました。



はじめはびっくりした顔をしていましたが、やはり母も妊娠や出産を経験しているし、わりとすぐ納得している風で少しほっとしました。




母は一階に戻り、私は支度を再開して、

最後に、冷蔵庫に入れていた、ジップロックに入れた赤い大きい塊をカバンに入れ、さぁ出ようかと思った時、




父が

「病院まで送ろうか!こう言う時は無理したらあかん。送るから車に乗り。」と言われましたにっこり



母から聞いたみたいでした。




病院までは流石に1時間くらいかかるので、最寄りの駅までお願いしましたにっこり



父は「○○(病院の場所)やろ?そこまで送ったるのに!」

と最後まで言ってくれてましたが、




遠い所まで送ってもらうのが悪いなって思うのと、まだ気持ちが落ち込んでいて、会話が出来そうにないこと、そんな自分を両親がみたら悲しいかなとかも思い、丁重にお断りしましたにっこり



最寄り駅に着くと

父「帰りも迎えに行くからまた連絡してな。おかんと買い物しとくから。」と言って降ろしてもらいましたにっこり





行きの電車の中で、

(まだ居てくれてたらいいな。でも、期待するのは怖いし、ダメだった時の事も考えておかないと。。。)



と思う中、だんだん気持ち悪くなってきて、



(え。気持ち悪い。ムカムカする魂が抜ける。これはまだ大丈夫なんかな。でも、ダメでもつわりが残る人もいるらしいし、、、)

と考えつつ、気持ち悪くて、乗り換えでパンを買って、つまみながら病院に向かいました魂が抜ける





受付した時に、受付の方が、

「持ってこられたものを預かりましょうか」

と言っていただき、ジップロックに入れた塊を渡して、待合室で待ちました。



(こんな所でこの生々しいものを渡してもいいのか。一応見えないように工夫はしたけど)

なんて考えていました汗うさぎ




結構すぐにエコーに呼ばれたので、

(早いな。出血したし塊も持ってきたから早くしてくれたんかな。ありがたいにっこり)と思い、エコー室に入りました。



診察台に座って先生が来るまで待機している時に、カーテンの向こうの看護師さん達の会話が聞こえてきて、つい聞き耳をたててしまいました汗



なんとなく、カーテンの向こうから女性の声で、


「うーん。。。微妙ですね。」



って聞こえてきて、


私の持ってきた血の塊を見てるのかな??



看護師さん的には、胎嚢にも見えるし血の塊にも見えるなって事かなって勝手に妄想してましたにっこり汗



しばらくして先生が入って来られ超音波が、始まりました凝視



診てくれた先生が医院長先生で、(胚盤胞の説明依頼だな)と思いつつ、いよいよ、、、



だめでもちゃんと受け入れないと、、、、



と思いながら、エコーを見つめていました、、、



(あれ?なんか胎嚢あるようにみえる?私には見える。でも、胎芽は大丈夫なんかな?あれかな?

でも、前みたいに心臓が動いてるようには見えない気がする驚き驚き驚き)




先生「はい。ちゃんと赤ちゃん居ますね。心臓も動いてるし、元気ですよ。大きさも前より成長してますよ。」と言われて、



なんて言えばいいのか、

とにかく、涙が止まらなくて、顔を手で隠しながら、

「ありがとうございます泣くうさぎ」を繰り返すばかりでした。




看護師さんが、診察室でまた話があるので前で待っていて下さいと言われ、




とにかく、涙を止めないと、廊下で待っている他の患者さん達がびっくりするし、なにより、大丈夫やったんやから、しっかりして、先生の話を聞けるようにしないと!っと思い、泣くのを辞めてエコー室を出ましたにっこり




診察では、

胎嚢も胎芽も大丈夫なのですが、

横に大きな血腫があり、『絨毛膜下血腫』 

と言うそうです。




医院長先生

「血腫が結構大きいので、流産になるのは稀ですが無いと言うわけではないので、親御さんに家事とかはお願いして、トイレ以外は寝ているだけにしといた方がいいです。紹介状書き直して、産院の予約も明日に取り直しときますね。もしかしたら産院で入院になるかもしれません。でも、この産院(紹介状を書いてもらった病院は総合病院で、産科がちょっと有名)はちゃんと設備が整ってる病院なので安心していいですよ。今日は電車ですね?誰か迎えにきてもらえますか?電車で帰るのは辞めた方がいいです。」と言われたため、父に迎えに来てもらうことにしました。




それまでは、処置室のベッドで横になって待たせて頂きましたにっこり



医院長先生も優しくて、看護師さん達も優しくて、本当にほっと安心できましたニコニコ




迎えを待っている間、(良かった。頑張ってくれてたんや。すごいな。あんなに大きな血腫があるのに、元気でいてるなんて。すごい。ありがとう。)

とお腹をさすりながら思いつつ、気持ち悪いので、パンを食べながら待っていましたにっこり




両親が迎えにきてくれて、車の中では

3人で、良かった良かった。と安堵し、会話もはずみましたニコニコ




今日は、両親がいてくれて本当に助かりました。

車で都会まで迎えにきてくれたり、頼っても良いと思わせてくれる両親に、本当に感謝の気持ちと、

心配してもらえてる事の有り難さを感じました。




36歳にもなって親を頼るなんて情けないなんて思っていましたが、感謝の気持ちを忘れずに、

今は頼らせてもらおうと思いました。




こんな事言うのもなんですが、




母は持病があり、

去年は私が何回か病院に連れて行ったり、



父も去年、検査入院する事があり、送り迎えや診察に一緒にはいったりしており、




家族の行事ごとの時は、買い物や家の準備など一緒にしたりと、私も元気な時は結構、家族のために頑張っていたりもしますニコニコ


(恩着せがましい昇天笑)



なにが言いたいかと言うと、、、



困った時は両親を頼っても良いんだと

いうことですねにっこり



今回は私が助けてもらったけど、また両親が助けがいる時は私が助けるぞっという事ですにっこり





最後に、

6週6日のこの日のエコー写真のせます。
























この赤で囲った所が血腫の所です無気力

なんか恐ろしいです真顔




心拍132

胎芽7.34mm


でした。



次は翌日転院先に受診した話ですにっこり