いのちは

短い
だから
ミチミチに
神経を
使わないと
すたれる
潰れたお店
その経営者の
在り方が
そのまま
倒産をまねく

そうだ
カラダの内部を
感じることを
してないと

既存のやり方で
つぶれる

もう時代は
見えない
本当の在り方を
求めている

深く
静かに
自分のカラダと対話する

腸の音
よく聞こえる

食べ過ぎかな?

いや働いてるんだよ

美味しく食べたよね

至福だよね

そんなに食べて大丈夫?

君は幸せそうに
食べる

僕は
楽しく
消化するよ


美味しく
楽しく
生きるって
ほんと
しあわせだね

これでカラダとの対話は
終わりじゃない

永遠に
カラダはあるから
ずっと自分のからだを
注目するんだよ

カラダはあなたを
みているよ

しあわせに
カラダを
使って欲しい

自分のカラダに
もっと
目を向けて欲しい

そう願ってる

神なんていないよ

カラダが御神体
なんだよ

気づいてよ

カラダの内臓は
素晴らしい
造形物であり
芸術である
ことを
思い出して