tocamos!!ボーカルのELICAです
今年に入ってから、ガンガン小説を読んでます。
んで、さっき読み終わりました。
「ノルウェイの森」
難しい言葉はなくて、難しい情景もなくて。
年代的には、私のお母さんお父さんくらいの頃の話だけど、時代背景とか関係なくって。
そういう面では、とっても読みやすかった。
ただ、その分入り込みやすくて、まだ気持ちが抜け出せずにいます。
明日一日中、ぼけーっとしてしまいそう…。
「生と性と死と紙」
生きるっていうことの中に、全てがある。
死ということの中に、全てがある。
全部に陰と陽があるのと同じだ。
人と繋がるための「せい」と「し」
あー、そうか。
携帯がない時代のほうが、やっぱり人の心は豊かだなー。全てが性急じゃないのがいいんだなー。
全く明るい話じゃないけれど、なんとなく豊かで憧れるような時間の流れと世界があった。
次の小説に入りたいけど、もう一回「ノルウェイの森」スタートします。