大好きなじいじと3人で。
弟はばあばとお留守番。
子鉄の長男は、飽きることなくじっと巨大プラレールジオラマを見続けていました。
複雑に設置されたレールの上を、次々電車が走る様子は、ガッチリ長男の心を捉えたみたいです。
3歳になって、戦隊モノに興味をシフトする友だちが少なくない中、
長男は新幹線!トーマス!電車、電車、電車!
前回の記事にも書いたけど、
ムダなこと無意味なこととわかってはいるけど、
どうしても隣の〇〇ちゃん、△△くんと比べてしまうことがあります。
戦隊モノに興味を示さないなんて、やっぱり幼い!?とかチラッと(ホントにチラッと)心に浮かんだりします。
そんななか、ぶれない子育てってなんだろう?って考えました。
これから幼稚園に行ったり、就学したりしていくなかで、
他の大人、先生とか保護者とかからも、比較されること、
助言を受けることが増えるはず。
そんなときに、どこまで我が子の個性を認め、どこからしっかり親として躾るのか、
ぶれずに間違えずに、判断できるだろうか。
そんな母の悩みなんてお構いなしで、トイレ、相変わらず停滞中の長男です
