シリーズものなだけに読む順番を間違えた、
と思えるところがいくつもあって。
例えば登場人物のバックボーンがわからないから、
神原恵弥さんの性別とか、米国の監視下に置かれている女性科学者って
登場人物たちとどんな関係性なのか?とか、
気になりながら読んでいたのもあり、、、。
傾斜のマリアって、そもそも何?だったのか?
あの不思議な数え歌は謎かけのないただの歌だったのか?とか、
理解出来ず読み終えてしまいました。
長崎がモデルのようで、旅行気分が味わえたのは良かったです。
カスドースは食べてみたいなぁ。
あと、軍艦島、行ってみたいです、崩れ落ちる前に。。。
蜜蜂と遠雷の印象が強いので、あまり印象に残らなかった、
というのが正直な感想です。
このシリーズを楽しむには、読む順番は間違えてはいけないですね、
反省。


