お習字を再開していつの間にか1年と3ヶ月。
社会人になってからまたやりたいと思っていたのは確かだけれど、
勢いで始めてしまったのもあって、続かなかったら恥ずかしいなぁとちょっと不安で。
でも要らぬ心配だったわ!
文字を書くことが好きだから問題ないんだわ。
楽しいもん。
そして、落ち着く。
もちろんお習字が好きなんだけど、
私、先生が大好きなんだよね(*^^*)
親より少し歳上(のハズ)の女性で、
会うとなぜか元気になるんだ。
自然と素直ないい子になれる感じ。
うーん、恐ろしく忙しかったいつかの3月のおかげで再開したんだから、
ある意味あの忙しさに感謝かな(笑)
昨日もお稽古に行ってきたんだけどね、
先生の作品がある賞をもらったらしいの!
受賞者は表彰式に出席できるんだけど、
先生は都合が悪くて欠席するんだって。
予定をなんとか調整すれば絶対ムリなわけじゃないみたいなんだけど、
「○○賞(今回の賞より上位)が取れたら無理してでも出席することにする」って!!
「取れなかったりして~(笑)」なんて先生は冗談言ってたけど、
絶対○○賞を取ってやるっていう強い気持ちが伝わってきたよ。
なんかね、すごいなって思った。
もし私だったら大喜びで仕事休んでも出席すると思うもん。
何ていうか、現状に満足せずさらに自分を伸ばそうという気持ちが常にあるというか…
それに、自分ならやれるという前向きな気持ちと自信。
その自信も嫌味がないんだよね。
ただただすごいと思う(^^)
東京の展覧会で飾られるって言うから、
エリザベート観劇の日に行けるかなぁって思ったけど、
数日後に地元でも飾られるらしいので、
私は地元でゆっくり見させていただくことにします(^^)
待ちに待った「エリザベート」
6月24日、私の観劇初日でございました♪
いやぁ、よかったです!!
初エリザがウィーン版キャストだったせいか、
いつもどうしても日本のエリザは物足りなく感じてしまって。
こればっかりは仕方ないよな~なんて思ってたけれど。
今回は私的にかなりツボでございます(*´∇`*)
全然取れなくて焦ったチケットも、
なんとか数回分Getできてよかった!
まだ見られる(^^)v
とりあえず、観劇初日の感想を書いておこ♪
6月24日
エリザベート:花總まり
トート:井上芳雄
フランツ:佐藤隆紀
ゾフィー:香寿たつき
ルドルフ:古川雄大
ちびルド:松井月杜
ルキーニ:尾上松也
全体的にまず思ったのは…
ストーリーがちょっとわかりやすくなってた。
エリザベートって、予備知識ナシで見たらたぶん意味不明だと思うの。
なんとなくはわかるかもだけど、とにかく登場人物の設定がわかりずらい。
「トート」は「死」を擬人化したものってことなんだけど、そういうのって、
舞台上でまさか「擬人化してます」とは言わないじゃない?
まぁ、それは「トート」は結局は観る人の捉え方ひとつで色んな形になるというのも狙いだろうから当然と言えば当然なんだけど、でもやっぱ、ある程度の基本的な設定はわからなきゃストーリーがわからないじゃんね。
そういう意味で、ちょっとわかりずらいのよ。
しかも序盤は特に、歌詞に必要な情報が詰め込まれてて、さらに複数の人の言葉が重なってるから聞き取れないのね。
それがね、言い方良くないかもだけど、セリフが説明的になった感じがして。
ストーリーや曲が頭に叩き込まれてる私にとっては
「え?そんなハッキリ言っちゃう?」みたいな場面もあったけど(笑)
でも少なくともわけわかんないまま進んでくストレスは軽減されたと思う(^^)
…さて、どのへんからいこうかな(笑)
やっぱね、花總まりさんは圧巻ですよ。
言うことありません(笑)
この人目当てに今回のチケット頑張ったんだから。
ほんと、まりさんのエリザベートを見られる日が来るとは…
期待を全く裏切らない、私にとっては日本のベストエリザベート(*^^*)
エリザ観劇では初めて、歌でなく演技に泣いてしまいました。
精神病院を訪れるシーン、息子を亡くしトートにもはね除けられ泣き叫ぶシーン…
見てて苦しかった…
…ではではその他(笑)順番に。
井上芳雄トート。
正統派?な印象。
歌上手いし芝居上手いし身軽だし手足長いし(笑)
安心して見ていられました。
ウィーン版マテトート基準の目線なので、
綺麗にまとまったトートって感じ♪
宝塚版も東宝版も、今までの日本のトートに比べたら今回は色々激しいと思うけど~
佐藤隆紀フランツ。
ノーマークでした(笑)歌上手くてびっくり。
プロローグであれだけ色んな声が入り交じる中、彼の歌声はピカイチでした♪
ただですね、皇帝陛下感は薄かったな~
でも個人的に、エリザベートって演目は全ては歌に掛かっていると思ってるから、充分。
イイ声してました♪
香寿たつきゾフィー。
さすがです(*^^*)
歌えるゾフィーを待ってました!
ウィーン版贔屓の私ですが、唯一、ゾフィーは日本版が好きで。
ウィーン版のゾフィーは、威厳と迫力は文句なしのNo.1なんだけれどちょっと高音がキビシイのですよ。。(でもそれも上手くカバーしてるあたりさすがなんだけど)
私の中では宝塚版の出雲綾さんゾフィーが良かったのね。
ここぞというところで高音がポンと力強く出ていて。
香寿さんはカンペキでしたわ♪
古川雄大ルドルフ。
よ、弱…っ(笑)
いいのよそういう役だもの(笑)
なんかね、珍しい感じの声でした。うまく言えないけど。
そのままじゃ高音きびしくない??って思ったらそのまんま出てて、すげ~って思った!
正規のルドルフ場面の他にもアンサンブルに混じって出てたらしいけど、わからなかったf^_^;
…なぜなら後方席だから!笑
松井月杜ちびルド。
何に驚いたって、この子役にびっくりよ!!
あんな上手い子、どこで見つけてくるんだろうね。
子役はご愛嬌~なんてナメてた自分が恥ずかしい。ごめんなさい!
素晴らしかった(*^^*)
尾上松也ルキーニ。
なんか、思ったまんま!笑
松也サンはバラエティー番組でしゃべってるとこしか知らないから、何の根拠もなく期待して、楽しみにしてたんだ♪
まぁーー品が無い(笑)
↑役だから(笑)
狂言回しの立場であるルキーニはセリフとか歌詞が重要だと思うんだけど、
松也サンはバッチリだったよ。
滑舌が良くて言葉が聞き取りやすい。
そしてあの度胸。存在感。さすが歌舞伎役者。
ルキーニに合ってるんじゃないかなぁ♪
高音が出ないみたいだけど、コケちゃうレベルではないし。問題ナシ!
アンサンブルの方々。
誰が誰だか判別がつかず申し訳ないのだけれど…
皆さん相当上手いです。
個々で物凄く主張してるんだけど、まとまりは乱れないっていうか。
そういえば東宝ミュージカルはいつもアンサンブルの方々が上手!
すごい安定してるんだよね。
私いつも、アンサンブルになる人が実は一番実力があるんじゃないかって思うよ。
主役級はそれに乗っかることで安定する部分があるんじゃないかなぁ。
トートダンサーの方々。
これまた判別つかずでスミマセン。
今までこんな前に出てたっけ??
本当に失礼とは思いますが、今までトートダンサーの存在の必要性がわからなくて。
今回、かなり目立って出ていた感じが。
私はこのほうがいいと思う!半端ない運動量だけど、存在感がちゃんとあった。
古川ルドルフをお姫さま抱っこするシーンとかもあったんだよー。
古川さんって長身だし、いくらスリムだからって男性ってだけでも単純に重いよね?
お疲れ様です(>_<)
演出や舞台。
今回新演出ということでどんなふうに変わったか?
とりあえず歌は変わっていないような。
セリフはちょいちょい違って。
気になったのは場面転換。
けっこう間をあけて次の場面(曲)に入る感じだった。今までみたくテンポよく前奏が入ってくるもんだと思ってたから、あれ?って思うことが多かったな。演出なんだろうけど。
慣れれば気にならないのかなー。
それから、ルドルフが死ぬところ…
変わりましたね~
ルドルフがらトートへキスしてました。
ルドルフから「死」を求めてるんだから意味としては合ってるんだけど…
流れも間延びしてる気もしたし、追い詰められた感が薄れたような…
う~~~ん。好みと慣れの問題ですかね。
私はこのシーンだけは、絶対ウィーン版(笑)
あとは、舞台の作り。
狭くない??
セット自体は素敵になってたけど。(エリザベートの舞台は元々質素だからな~笑)
大きな動きがなんとなくやりずらそうだった。もったいない(笑)
セットと言えば、見どころの「私だけに」を歌うシーン!
ただでさえ高い位置になっちゃったのに、
そこがさらに斜めに上がって滑り落ちるって演出になってた!
見てて怖くて怖くて。
いつか勢いで一番下まで落ちないか非常に心配です。
まりさん、ケガだけはしないで…
…いつの間にこんな書いてたのか~(笑)
ほっときゃ各シーンの解説してそうだわ。
とにかく、基本皆さんお上手で、
久々にストレスのない「エリザベート」を堪能しました(*^^*)
幸運なことに7月も8月も見られるから、どんなふうに進化しているのかとっても楽しみ!!
なんかキャストの一人、京本さんが体調を崩されたみたいですね…
皆さん、お身体を大切に、千秋楽まで頑張ってほしいですo(^-^)o
6月24日、私の観劇初日でございました♪
いやぁ、よかったです!!
初エリザがウィーン版キャストだったせいか、
いつもどうしても日本のエリザは物足りなく感じてしまって。
こればっかりは仕方ないよな~なんて思ってたけれど。
今回は私的にかなりツボでございます(*´∇`*)
全然取れなくて焦ったチケットも、
なんとか数回分Getできてよかった!
まだ見られる(^^)v
とりあえず、観劇初日の感想を書いておこ♪
6月24日
エリザベート:花總まり
トート:井上芳雄
フランツ:佐藤隆紀
ゾフィー:香寿たつき
ルドルフ:古川雄大
ちびルド:松井月杜
ルキーニ:尾上松也
全体的にまず思ったのは…
ストーリーがちょっとわかりやすくなってた。
エリザベートって、予備知識ナシで見たらたぶん意味不明だと思うの。
なんとなくはわかるかもだけど、とにかく登場人物の設定がわかりずらい。
「トート」は「死」を擬人化したものってことなんだけど、そういうのって、
舞台上でまさか「擬人化してます」とは言わないじゃない?
まぁ、それは「トート」は結局は観る人の捉え方ひとつで色んな形になるというのも狙いだろうから当然と言えば当然なんだけど、でもやっぱ、ある程度の基本的な設定はわからなきゃストーリーがわからないじゃんね。
そういう意味で、ちょっとわかりずらいのよ。
しかも序盤は特に、歌詞に必要な情報が詰め込まれてて、さらに複数の人の言葉が重なってるから聞き取れないのね。
それがね、言い方良くないかもだけど、セリフが説明的になった感じがして。
ストーリーや曲が頭に叩き込まれてる私にとっては
「え?そんなハッキリ言っちゃう?」みたいな場面もあったけど(笑)
でも少なくともわけわかんないまま進んでくストレスは軽減されたと思う(^^)
…さて、どのへんからいこうかな(笑)
やっぱね、花總まりさんは圧巻ですよ。
言うことありません(笑)
この人目当てに今回のチケット頑張ったんだから。
ほんと、まりさんのエリザベートを見られる日が来るとは…
期待を全く裏切らない、私にとっては日本のベストエリザベート(*^^*)
エリザ観劇では初めて、歌でなく演技に泣いてしまいました。
精神病院を訪れるシーン、息子を亡くしトートにもはね除けられ泣き叫ぶシーン…
見てて苦しかった…
…ではではその他(笑)順番に。
井上芳雄トート。
正統派?な印象。
歌上手いし芝居上手いし身軽だし手足長いし(笑)
安心して見ていられました。
ウィーン版マテトート基準の目線なので、
綺麗にまとまったトートって感じ♪
宝塚版も東宝版も、今までの日本のトートに比べたら今回は色々激しいと思うけど~
佐藤隆紀フランツ。
ノーマークでした(笑)歌上手くてびっくり。
プロローグであれだけ色んな声が入り交じる中、彼の歌声はピカイチでした♪
ただですね、皇帝陛下感は薄かったな~
でも個人的に、エリザベートって演目は全ては歌に掛かっていると思ってるから、充分。
イイ声してました♪
香寿たつきゾフィー。
さすがです(*^^*)
歌えるゾフィーを待ってました!
ウィーン版贔屓の私ですが、唯一、ゾフィーは日本版が好きで。
ウィーン版のゾフィーは、威厳と迫力は文句なしのNo.1なんだけれどちょっと高音がキビシイのですよ。。(でもそれも上手くカバーしてるあたりさすがなんだけど)
私の中では宝塚版の出雲綾さんゾフィーが良かったのね。
ここぞというところで高音がポンと力強く出ていて。
香寿さんはカンペキでしたわ♪
古川雄大ルドルフ。
よ、弱…っ(笑)
いいのよそういう役だもの(笑)
なんかね、珍しい感じの声でした。うまく言えないけど。
そのままじゃ高音きびしくない??って思ったらそのまんま出てて、すげ~って思った!
正規のルドルフ場面の他にもアンサンブルに混じって出てたらしいけど、わからなかったf^_^;
…なぜなら後方席だから!笑
松井月杜ちびルド。
何に驚いたって、この子役にびっくりよ!!
あんな上手い子、どこで見つけてくるんだろうね。
子役はご愛嬌~なんてナメてた自分が恥ずかしい。ごめんなさい!
素晴らしかった(*^^*)
尾上松也ルキーニ。
なんか、思ったまんま!笑
松也サンはバラエティー番組でしゃべってるとこしか知らないから、何の根拠もなく期待して、楽しみにしてたんだ♪
まぁーー品が無い(笑)
↑役だから(笑)
狂言回しの立場であるルキーニはセリフとか歌詞が重要だと思うんだけど、
松也サンはバッチリだったよ。
滑舌が良くて言葉が聞き取りやすい。
そしてあの度胸。存在感。さすが歌舞伎役者。
ルキーニに合ってるんじゃないかなぁ♪
高音が出ないみたいだけど、コケちゃうレベルではないし。問題ナシ!
アンサンブルの方々。
誰が誰だか判別がつかず申し訳ないのだけれど…
皆さん相当上手いです。
個々で物凄く主張してるんだけど、まとまりは乱れないっていうか。
そういえば東宝ミュージカルはいつもアンサンブルの方々が上手!
すごい安定してるんだよね。
私いつも、アンサンブルになる人が実は一番実力があるんじゃないかって思うよ。
主役級はそれに乗っかることで安定する部分があるんじゃないかなぁ。
トートダンサーの方々。
これまた判別つかずでスミマセン。
今までこんな前に出てたっけ??
本当に失礼とは思いますが、今までトートダンサーの存在の必要性がわからなくて。
今回、かなり目立って出ていた感じが。
私はこのほうがいいと思う!半端ない運動量だけど、存在感がちゃんとあった。
古川ルドルフをお姫さま抱っこするシーンとかもあったんだよー。
古川さんって長身だし、いくらスリムだからって男性ってだけでも単純に重いよね?
お疲れ様です(>_<)
演出や舞台。
今回新演出ということでどんなふうに変わったか?
とりあえず歌は変わっていないような。
セリフはちょいちょい違って。
気になったのは場面転換。
けっこう間をあけて次の場面(曲)に入る感じだった。今までみたくテンポよく前奏が入ってくるもんだと思ってたから、あれ?って思うことが多かったな。演出なんだろうけど。
慣れれば気にならないのかなー。
それから、ルドルフが死ぬところ…
変わりましたね~
ルドルフがらトートへキスしてました。
ルドルフから「死」を求めてるんだから意味としては合ってるんだけど…
流れも間延びしてる気もしたし、追い詰められた感が薄れたような…
う~~~ん。好みと慣れの問題ですかね。
私はこのシーンだけは、絶対ウィーン版(笑)
あとは、舞台の作り。
狭くない??
セット自体は素敵になってたけど。(エリザベートの舞台は元々質素だからな~笑)
大きな動きがなんとなくやりずらそうだった。もったいない(笑)
セットと言えば、見どころの「私だけに」を歌うシーン!
ただでさえ高い位置になっちゃったのに、
そこがさらに斜めに上がって滑り落ちるって演出になってた!
見てて怖くて怖くて。
いつか勢いで一番下まで落ちないか非常に心配です。
まりさん、ケガだけはしないで…
…いつの間にこんな書いてたのか~(笑)
ほっときゃ各シーンの解説してそうだわ。
とにかく、基本皆さんお上手で、
久々にストレスのない「エリザベート」を堪能しました(*^^*)
幸運なことに7月も8月も見られるから、どんなふうに進化しているのかとっても楽しみ!!
なんかキャストの一人、京本さんが体調を崩されたみたいですね…
皆さん、お身体を大切に、千秋楽まで頑張ってほしいですo(^-^)o
今テレビで城田優くんが
「エリザベートぜひ見にきてください」
って言ってたけど………
チケットもう無いんだってば!!!笑
ゼロではないけど、今から残ってるとこ探すの大変よ(笑)
私は幸い複数回見られることになったけど(*^^*)
…めっちゃがんばったのよ(笑)
「エリザベートぜひ見にきてください」
って言ってたけど………
チケットもう無いんだってば!!!笑
ゼロではないけど、今から残ってるとこ探すの大変よ(笑)
私は幸い複数回見られることになったけど(*^^*)
…めっちゃがんばったのよ(笑)