朝礼で社長からの話。
「敬語を正しく使いましょう」
二重敬語や、今どきの言葉遣い、
相手に対しての謙譲語など、
ビジネスの場合はとくに、
会社の品格が疑われかねないので
やめましょうね、
という話。
わかります。
ごもっとも。
そりゃあ正しい敬語を使うほうが良いに決まってる。
私もつい癖で間違った敬語を使ってしまっているかもしれないから、
もう一度見直そう、と思ったのです。
で、その上で思ったこと。
「正しけりゃいいのか?」
いくつか挙げられていた例の中に、
誤「こちらが〇〇になります」
正「こちらが〇〇でございます」
よく指摘されるパターン。
まぁ…これはね、やっぱり変だなって思う。
「なります」って。
敬語ルールでは「ございます」が正しい。
ただね、相手と言い方によると思うんだよねぇ~~。
うちの会社が取引するお客様って、
ものすごく砕けた感じの人が多いのよね。
そして、とにかくちゃっちゃと進めてほしい。
さすがに「なります」は直したほうがいいと思うけど、
うちの会社の場合、
「こちらが〇〇です」
が正解かもしれない。
馴れ馴れしいくらいがいい、
っていう意味ではないよ。
電話でのやりとりの場合は特に、
「こちらが〇〇でございます」
が、
「こちらが〇〇でございますがなにか?」
と聞こえるのです。
〇〇は〇〇でしかないのよ、みたいな(笑)
商品を説明するのにやたらございます連発も、
はっきり言ってまわりくどくて鬱陶しい。
させていただきます連発も。
言ってしまえば、当たり前の丁寧敬語も、
うちの取引先には通用しないのですよ。。
まぁちょっと極端な例えだけれど。
雰囲気で言うと、
「これが〇〇なんですがどうでしょうかね??」
くらいでヨシ(笑)
丁寧語以上敬語未満(笑)
丁寧語なのかも怪しいが(笑)
結局、気持ちがこもってるかどうかが一番大事だと思うんだよね。
どんなに綺麗で正しい言葉遣いでも、
偉そうな上から目線に感じることもあるし、
逆に、ヘタでも思いやりが感じられることもある。
例え二重敬語になったって、
相手に敬意を払わなければと思うが故の間違いなら、
むしろ思いやりのない正しい敬語より
「正しい」ような気さえする。
あれ?なんか話が変な方向に……
あ、そうだこれ。
「社長、お電話が入っています」
新人研修の時に、
電話は物なんだから「お」を付けるのはおかしいって習ったんだよね。
わかるよ?頭ではわかるんだけど…
じゃあ
「社長、電話入ってます」って言うわけ?
「お電話です」って言ったほうがやわらかいじゃん。
別に電話に対して敬語使ってるわけじゃないことくらい社長だってわかってるってば(笑)
敬語とかマナーとか、
そういうのにうるさい相手ならいいんだけれど、
なんていうか、ルールとして間違った敬語が普通に使われすぎて、
正しいとされている敬語がそっけなく聞こえる気がして、使うのにちょっと勇気がいるんだよね。
まぁ、うちの社長はそのあたりも恐らく気にしないでしょうけど(笑)
だから、
正しい敬語を思いやりがちゃんと伝わるように使うには、
やっぱり気持ちが大事だと思うんだよなぁー。
顔が見えなくてもニコニコ笑顔なのが相手にわかるようにね(^-^)
「正しい敬語を使いましょう」の話のあと、
かなり気をつけて電話応対をしていたけれど…
言葉遣いに気を取られて、
かんじんな内容に集中できない(; ̄O ̄)
うまく言葉が出てこない。やばー。
やっぱ普段から叩き込んでおかないとダメなんだね~。
長年のクセはなかなか直らない(^_^;)
私はゆとりではないですが…
ドラマ「ゆとりですがなにか」
面白いかもー。
うちの会社にも、別部署に若い男の子がいますが
なかなか…なんというか…(笑)
ただ私はね、
「ゆとり」どうこうの問題じゃないような気もする。
きっと、ちゃんとしてる子はしてるんだろうな、と。
なんか、本人に悪気がないから厄介というか、
本人に罪はないというか、
難しいねぇ~~~
まぁ、私の世代だって、
目上の方々から見たらしょーもないと思われてるだろうけど(笑)
ドラマは、「ゆとり」より「社会人としてどうか」ってシーンがちょこちょこ出てきて、
うんうん、ちょっとイイかも、なんて思って見てたら、
どこをどーしたらそうなっちゃうわけ⁉︎
てな感じのどんでん返しラストで第1話は終わってしまった(;´Д`A
私のまわりにいないからわからないけど、
ちゃんとしてる子はとりあえず置いといて、
いわゆる 「ゆとり世代」は
ほんとにこんな感じになのかしら。。
だとしたら、確かに上司や先輩は大変だよなぁ(・・;)
次回も見なくっちゃ。
ドラマ「ゆとりですがなにか」
面白いかもー。
うちの会社にも、別部署に若い男の子がいますが
なかなか…なんというか…(笑)
ただ私はね、
「ゆとり」どうこうの問題じゃないような気もする。
きっと、ちゃんとしてる子はしてるんだろうな、と。
なんか、本人に悪気がないから厄介というか、
本人に罪はないというか、
難しいねぇ~~~
まぁ、私の世代だって、
目上の方々から見たらしょーもないと思われてるだろうけど(笑)
ドラマは、「ゆとり」より「社会人としてどうか」ってシーンがちょこちょこ出てきて、
うんうん、ちょっとイイかも、なんて思って見てたら、
どこをどーしたらそうなっちゃうわけ⁉︎
てな感じのどんでん返しラストで第1話は終わってしまった(;´Д`A
私のまわりにいないからわからないけど、
ちゃんとしてる子はとりあえず置いといて、
いわゆる 「ゆとり世代」は
ほんとにこんな感じになのかしら。。
だとしたら、確かに上司や先輩は大変だよなぁ(・・;)
次回も見なくっちゃ。
入社してからなんとなく思ってたけど、
今でもやっぱり思うこと。
うまく表現できないんだけど…
仕事にもいろいろあるけれど、
私の仕事はいわゆる事務。
まぁその他いろいろ何でも屋さん的な立場。
大まかに分けると、お客様に対する仕事と社内向けデータを作る仕事があって。
で、私の立場って、
新人入ってこなくて常に部下なので、
基本、上司の為に動く感じ。
あ、別に文句言いたい訳じゃなくて(笑)
そういう立場ってことね。
社内向けは、言い換えれば上司向けってこと。
だから、与えられた仕事をただやるのではなく
上司が読みやすい書類にしたり、見やすいデータにしたり、書類の順番とかも工夫したりする。
全く同じ内容の資料でも、
例えば3人の上司に渡すとなれば、
それぞれのやり方に合わせて作ったりね。
でもね、なんの資格も技術も持っていない下っ端の私が作るんだから、
そこまで劇的に変わった資料にはならないわけ。
ぶっちゃけ同じ資料3部コピーして渡したっていいわけよ。
以前から思ってたのは、
じゃあなんでわざわざそんな面倒なことやり続けてるのか?ってこと。
大変な思いしてまでやる理由。
少し前までは、自分のやってることが報われていない気がして結構つらくて、
なんでこんなことしてるんだろう?って、
一見同じような悩みがあったんだけど、
今はちょっと意味が違ってて。
なんで報われないのにやってるんだろう?に変わってたっていうか。
変な言い方だけど、イヤならやんなきゃいいだけなんだよね。
3部コピーして済ませたって、
多少ブツブツ言われるかもしれないけど、
たぶん、まぁそれでいいよ、ってなると思うの。
実際、業務には支障が出ないはずだし。
結局、イヤじゃないからやってるんだろうと思う。
うっすらそんな気はしてたけど、
私が、自分自身が、
「3人が少しでも効率よく進められるように資料を作った」っていう達成感みたいなものを得たいと常に思っているんだろうなと思う。
…えらく単純な話なのかも、と書いてて気づいております(笑)
そう、3人それぞれに資料作ったって、別に大した役には立ってない。
だからその上司から労いの言葉なんてあるわけがないのよ。
卑屈になってるわけじゃなくてね。
実際「大変だったねぇ」なんてその上司から言われたとしても、今は別になんとも思わない。
なんでそう感じるようになったのか、自分なりに振り返ってみると、
お客様向けの仕事のほうが、ちゃんと報われることがわかったから。
もちろん、報われる為に一生懸命やってるわけじゃなくてね、
私自身が自然に、純粋にお客様の役に立ちたいという思いで仕事が出来ているのね。
だから、たとえ面倒で大変な作業でも、
お客様の役に立つなら絶対にやりたい。
そもそも面倒とか大変とかいう感情が生まれてこない。
それをやり遂げた時って、対上司の仕事なんか比じゃないくらいの達成感があるし、
お客様からお礼をいわれることも多い。
おまけにお客様から頼りにされて、益々ヤル気になる。
それこそお客様独自の好みに合わせた資料を作って渡すわけだから、
「誰か」より、私に依頼したほうが話が早いって思ってもらえる。
商売だから、お客様がお金払って、こちらは相応のサービスを提供するのは当たり前。
でも、ただ依頼されたことをマニュアル通りに提供したって、喜ばれないよ。ロボットじゃないんだから。
私が対応するお客様って、おそらく普通の従業員、つまりその人にも上司がいるわけで。
やっぱり私としては、そのお客様が上司に対してなるべく困らないように、やりとりがスムーズにいくように、と思って対応したい。手助けっていうか。
そういうのを繰り返していくと、お客様と私の間に信頼関係が生まれるんだよね。
これって、残念ながらうちの上司とは築けていなかった。
正しくは、築けていると思っていた。
コレに気付いちゃったんだなーー。
一方通行でした(笑)
コレに気付いてから、上司向けの仕事に対して、
なんとも思わなくなった。
ってのは言い過ぎかもだけど、
気楽にやることにした(笑)
もちろん、完璧に仕上げていきますよ。
今までよりレベルを下げるのはイヤですから!
ただ、今まで上司の為に使ってきた神経を、
もっとお客様の為に使おうってこと。
これは私の場合、なのかもしれないけれど、
実は、お客様相手のほうが楽だったりする。
気持ちが。
そして、向いてるのよね、たぶん。
どうしても何人かは「難しい客」「イヤな客」っているでしょ?
私、そう言われてる人ほど好かれるんだよね。
ていうか私は「難しい」って思ってないからね。
イヤだとも思わないし。
世の中はどうかわからないけど、
とりあえずうちの会社の場合、
その「難しい客」へのうちの対応だって悪かったんじゃないの?ってケースがほとんど。
普通にすれば普通に返ってくるってば。
そして、イヤな気持ちは意外と相手に伝わってます。
私ね、お客様が大好きらしい。
だから、向いている気がするの(笑)
これからは、いや、これからも!
お客様の為に一生懸命お仕事します(^ ^)
頭に浮かんだまま書いて、頭の中の整理整頓でした(笑)
今でもやっぱり思うこと。
うまく表現できないんだけど…
仕事にもいろいろあるけれど、
私の仕事はいわゆる事務。
まぁその他いろいろ何でも屋さん的な立場。
大まかに分けると、お客様に対する仕事と社内向けデータを作る仕事があって。
で、私の立場って、
新人入ってこなくて常に部下なので、
基本、上司の為に動く感じ。
あ、別に文句言いたい訳じゃなくて(笑)
そういう立場ってことね。
社内向けは、言い換えれば上司向けってこと。
だから、与えられた仕事をただやるのではなく
上司が読みやすい書類にしたり、見やすいデータにしたり、書類の順番とかも工夫したりする。
全く同じ内容の資料でも、
例えば3人の上司に渡すとなれば、
それぞれのやり方に合わせて作ったりね。
でもね、なんの資格も技術も持っていない下っ端の私が作るんだから、
そこまで劇的に変わった資料にはならないわけ。
ぶっちゃけ同じ資料3部コピーして渡したっていいわけよ。
以前から思ってたのは、
じゃあなんでわざわざそんな面倒なことやり続けてるのか?ってこと。
大変な思いしてまでやる理由。
少し前までは、自分のやってることが報われていない気がして結構つらくて、
なんでこんなことしてるんだろう?って、
一見同じような悩みがあったんだけど、
今はちょっと意味が違ってて。
なんで報われないのにやってるんだろう?に変わってたっていうか。
変な言い方だけど、イヤならやんなきゃいいだけなんだよね。
3部コピーして済ませたって、
多少ブツブツ言われるかもしれないけど、
たぶん、まぁそれでいいよ、ってなると思うの。
実際、業務には支障が出ないはずだし。
結局、イヤじゃないからやってるんだろうと思う。
うっすらそんな気はしてたけど、
私が、自分自身が、
「3人が少しでも効率よく進められるように資料を作った」っていう達成感みたいなものを得たいと常に思っているんだろうなと思う。
…えらく単純な話なのかも、と書いてて気づいております(笑)
そう、3人それぞれに資料作ったって、別に大した役には立ってない。
だからその上司から労いの言葉なんてあるわけがないのよ。
卑屈になってるわけじゃなくてね。
実際「大変だったねぇ」なんてその上司から言われたとしても、今は別になんとも思わない。
なんでそう感じるようになったのか、自分なりに振り返ってみると、
お客様向けの仕事のほうが、ちゃんと報われることがわかったから。
もちろん、報われる為に一生懸命やってるわけじゃなくてね、
私自身が自然に、純粋にお客様の役に立ちたいという思いで仕事が出来ているのね。
だから、たとえ面倒で大変な作業でも、
お客様の役に立つなら絶対にやりたい。
そもそも面倒とか大変とかいう感情が生まれてこない。
それをやり遂げた時って、対上司の仕事なんか比じゃないくらいの達成感があるし、
お客様からお礼をいわれることも多い。
おまけにお客様から頼りにされて、益々ヤル気になる。
それこそお客様独自の好みに合わせた資料を作って渡すわけだから、
「誰か」より、私に依頼したほうが話が早いって思ってもらえる。
商売だから、お客様がお金払って、こちらは相応のサービスを提供するのは当たり前。
でも、ただ依頼されたことをマニュアル通りに提供したって、喜ばれないよ。ロボットじゃないんだから。
私が対応するお客様って、おそらく普通の従業員、つまりその人にも上司がいるわけで。
やっぱり私としては、そのお客様が上司に対してなるべく困らないように、やりとりがスムーズにいくように、と思って対応したい。手助けっていうか。
そういうのを繰り返していくと、お客様と私の間に信頼関係が生まれるんだよね。
これって、残念ながらうちの上司とは築けていなかった。
正しくは、築けていると思っていた。
コレに気付いちゃったんだなーー。
一方通行でした(笑)
コレに気付いてから、上司向けの仕事に対して、
なんとも思わなくなった。
ってのは言い過ぎかもだけど、
気楽にやることにした(笑)
もちろん、完璧に仕上げていきますよ。
今までよりレベルを下げるのはイヤですから!
ただ、今まで上司の為に使ってきた神経を、
もっとお客様の為に使おうってこと。
これは私の場合、なのかもしれないけれど、
実は、お客様相手のほうが楽だったりする。
気持ちが。
そして、向いてるのよね、たぶん。
どうしても何人かは「難しい客」「イヤな客」っているでしょ?
私、そう言われてる人ほど好かれるんだよね。
ていうか私は「難しい」って思ってないからね。
イヤだとも思わないし。
世の中はどうかわからないけど、
とりあえずうちの会社の場合、
その「難しい客」へのうちの対応だって悪かったんじゃないの?ってケースがほとんど。
普通にすれば普通に返ってくるってば。
そして、イヤな気持ちは意外と相手に伝わってます。
私ね、お客様が大好きらしい。
だから、向いている気がするの(笑)
これからは、いや、これからも!
お客様の為に一生懸命お仕事します(^ ^)
頭に浮かんだまま書いて、頭の中の整理整頓でした(笑)
