色の心理効果と使い方について、今日はピンクです。
 
「ピンク」の象徴は、やはり代表的なのは「愛情」でしょうかねぇ。。。
愛情といってもどのような愛情なのかは、はっきりしませんが、「バラ色」は幸福感、愛の喜びを表す色と言われます。
「ラ・ヴィ・アン・ローズ」はフランス語で「バラ色の人生」という意味ですが、私が乙女だったころはよく聞いたフレーズですが、今の若い子には通じない。
完全に死語になっちゃいましたね。(笑)
 
一般的なイメージは、
かわいい、やさしい、女らしい
甘い、若い、幸せ、ロマンチック
優美な、健康的な、色っぽい
わがままな、子供っぽい
意地悪な、いやらしい
サクラ、モモ
などです。
 
で、上手な使い方ですけど、
 
まずピンクは、日本人女性の好きな色として常に上位に君臨する、いわば女性が好きな色の頂点のような色です。
 
日本文化「KAWAII(カワイイ)」の代表色の1つ、可愛らしさや女性らしさを演出でき、上手に使えば最強の「愛され色」になります。
ただしやり過ぎには注意。(笑)
特に海外では「子供っぽい」という印象が強い色なので、子供っぽく見られたくない人は注意しましょう。
 
内面に使うには、愛に満たされていないと感じるときなどに身に着けると良いとされています。
ピンクブリージング(ピンクを見ながら深呼吸を繰り返す)も、女性らしさを強化するのに効果があると言われています。

これはGoogle先生で「ピンク」で検索した時に出てくる画像を集めたイメージです。
 
参考出典:Google
 
意外と全面ピンクの画像は少ないのですよ。
ブルーと組み合わせたり、グリーンと組み合わせたり…
Googleは日本人だけじゃないので、こういう配色になるのかも?
 
参考資料:
・色彩心理のすべてがわかる本(山脇恵子著)
・色はビジネスの武器になる(七江亜紀著)
・色の暗号(泉智子著)
・色彩検定公式テキスト(色彩検定協会)
・Pixabay(pixabay.com)
 

 

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