今日のタイトルですが、「最中」は「さいちゅう」ではなく「もなか」と読んでください。
漢字というのは、ホント、誤解を誘発しますよね~(汗)
さて、実は今日は昨日記事の続きです。
地元、吉祥寺のお店紹介です。
私のサロン「カラードルフィン」の近所に「俵屋」という和菓子屋さんがあります。
位置的にはこの近さ。
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そこで売られているのが、この可愛い動物型の最中なのです。
左から「ふくろう」「サル」「うさぴょん」「リス」
うさぴょんだけピンクですね~。
動物たちのお腹の中は、あんこが詰まっています。
あんこの子が2匹、白あんの子が2匹。
皮もあんこもオール手作りで、添加物は全く入っていないそうです。
パッケージも可愛い。
箱の大きさは崎陽軒のシュウマイくらいかな???(←雑)
俵屋さんは、結構な老舗のようで「創業安政二年」だそうです。
…安政二年って、いつ?
西暦で言って頂けると助かります。(汗)
店構えも風格がありますね。
俵屋さんは、アトレ吉祥寺西口から吉祥寺通りを井の頭動物園に向かっていくと、途中にあります。
駅から徒歩数分です。
この看板が目印。(≧▽≦)
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★それではここで、江戸こそこそ噂話。(「鬼滅の刃」の炭治郎の真似)
江戸幕府三代将軍徳川家光の時代、家光はよく井の頭公園周辺に鷹狩に来ていたそうです。
それで鷹狩の休憩所として、少し高台になっていたこの付近に御殿を建てました。
その後ため、この辺りが御殿山と呼ばれるようになりました。
そして時は流れ、安政二年にこの俵屋が誕生。
安政二年は、西暦1856年。江戸時代です。
当時の将軍は徳川家定でした。
その後戦争を経て、現在も和菓子の老舗として、この地電話美味しいお菓子を提供してくれているのです。
それでは、また明日!
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