涙なしでは見ることができませんでした……。
大河ドラマに、こんなに真面目に夢中になるのって、久しぶりです
過去には、「太平記」に子どもながらに夢中でしたよ
平家一門のことを誰よりも考え、死を受け入れた叔父、忠正。
これをきっかけに清盛は、ぐんと成長するんでしょうね。時子さんが、なんとまぁしっかりしたこと

立派な棟梁の妻になってきましたね。
ドラマでは処刑の場で、自ら身内である叔父を斬った清盛。
自ら父を斬れなかった義朝。
2人のこの差が、後に起こる清盛と義朝の戦いの結果として出てくるのかなと思いました。
清盛の、話の組み立てもうまいこと。最初は結構じらしておいて、保元の乱が近づくと(後白河天皇即位から)一気に全体が動きはじめて
「なんだなんだ
この興奮
」
って感じ
じらすっていっても、決してテンポが悪いわけじゃない。話も順調に進む。去年の「江」では茶々と秀吉の恋愛ドラマに何話も時間をかけていたけど、今回は
清盛→時子
「もうそなたで良い!」
…………。
………。
……これで終わり……。
江も、もっと違う書き方をすれば大河らしい大河ドラマになっていたんじゃないかな??と思いますが…。(去年、江もハマッてましたが、今年と比べると今年の方が断然いいです。)
これから、平家がどのように栄枯盛衰していくのか……。楽しみでなりません