なんだかんだで日記が一ヶ月に一回ペースになってきました(汗
毎回、ペタくださる方々ほんとにありがとうございます&すみません・・・・・
私は元気です。
でも、もしかしたら、今年度終るまで(3月ぐらい?)までこのペースです。
新社会人になって、こんなに自分のための時間が貴重なのだということを思い知らされました。
ん?なんか日本語ヘンだ。。。
とにかく、お仕事がなれて心に余裕が出来始めれば色々思うこともあるかと思うので、そうすれば日記を書き始めると思います。
正直、まーくん関連にも手が届いてないので・・・。ほんと・・・残念な感じなのですが・・・(滝涙)
で。そんな私がつい、はまってしまったもの。
というのも、とある舞台を知りまして。
それに出演していたのが、早乙女太一くん(←座長)、木村了くん(←敵役)、黒川智花ちゃん(←ヒロイン)というおぉー!って感じの出演陣なのでどんなかな?って思って興味持ったら
乙女ゲームでした(笑)
「薄桜鬼」。
新撰組の物語をベースにした、その業界ではいわずと知れたヒット作だそうで。私、絶対乙ゲーにははまらないと思ったんですけどね。
はまってしまったよ・・・・・orz
日本史すきです。
でも、ヒット作なの納得なんだよな。
まだやってなくて、アニメ化のをがっつり見てしまった(笑)のですが
ところどころ乙女要素とかやっぱあるんですけど(吸血鬼っぽくて、血をあげたりとかね・・・)、ほとんど史実どおりでなんだかすごく切ないんです。
とても切なくて、儚くて、綺麗で、悲しい物語です。
どんなエンディングを迎えても。
150年も前に生きていた人たちで、しかも、言い方悪いですけど殺しあって生き残ったほうが「正義」としてまかり通っていた時代のことで、そんな人たちがどんなことを考えながら、何を胸に抱きながら生きていたなんて本当に理解することなんてできないし、想像でしかないのだけれど
涙を誘われちゃうんですよね。。。
本音言っちゃうと、みんな美形揃いなキャラクターにして、人気声優使って、誰でも知ってるであろう人物像達を使ってそれで買わせてるんじゃない?とも思えなくもない・・・・。
でも、お話としてはすごくいいと思うのです。
土方さんなんて、も、「何でだよぉぉ・・・!!(涙涙涙」の嵐だそうで。(ゲームはやってない)
実際、私も涙を抑えきれませんでした。
きっと、個々のキャラクターがひきたってるんでしょう。
・・・・長くなった。
この冬泣きたい方は是非。