欲ばりママと泣きむし娘のコツコツ中学受験

欲ばりママと泣きむし娘のコツコツ中学受験

Z会中学受験コースで自宅学習中の娘(2018年受験組)のこと。
それを全力でサポートしながら、自分の時間も大切にしたいママのこと。

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6年生になり、模試は、四谷だけでなくサピックスも受け始めました。

2017年4月の第1回志望校判定サピックスオープンでサピ偏差値53.6、直近6月の第2回志望校判定サピックスオープンでは、サピ偏差値59.5でした。
サピックスオープンは、AタイプとBタイプがあるそうで、娘はBタイプの方が総じて取れていました。

合格判定は、1回目で20%だった学校に2回目は60%ついたり、おさえ校はどこも80%がついていて、まずまずの結果。

早稲アカに半年行ってみて、やっぱり娘には家庭学習が向いていることがわかったので塾の通常授業には行かせませんが、もし6月からサピに入室する場合はαクラスだそうです。


それにしても、サピの偏差値は四谷偏差値プラス10というのは本当かしら?プラス10もしたら、四谷ではいまだかつて取ったことない高偏差値になってしまいます。

そのへんはよくわからずですが、本人曰く、四谷のテストよりサピのテストの方が楽しいそう。
合う、合わないってあるんですね。

私が見ていて感じるのは、サピの問題の方が、四谷の問題よりもずっとZ会に近い、ということ。
それが分かっていたら、はじめから早稲アカには行かせなかったのに。。と、今更ですが調査不足だったことに反省しています。Z会から塾に転向するなら、四谷系よりサピの方が良いでしょう。


家庭教師からいただく課題が膨大なため、肝心のZ会は溜まる一方ですが…
そろそろZ会をやめるのか続けるのか、決めた方がいいかな…(汗)
あらやだー。
気づいたら前回のエントリーから1年経ってた…!
この一年間をザザっとまとめると。



受験勉強、やめてません!!!


2016年の夏期講習から、早稲アカに通い始めました。
でも早稲アカ、家から近いというだけで選んだのですが、あの体育会系ノリがやっぱり娘には合わなかったのか、組分けテストの成績は下がり続け…

2017年1月の公開組分けテストで偏差値52に下がったところで、早稲アカでの国語と算数の受講ははやめて理社だけ受講に切り替え、家庭教師をつけました。

その後、成績は持ち直し、2017年3月の第1回公開組分けテストで偏差値56.9、5月の第3回公開組分けテストで59.7、第1回合不合判定で59.85と順調に回復。


模試はサピックスも受け始めました。
サピの方が娘に合っているみたいで、四谷のテストより良い結果が出るのが不思議なんですが、そのことはまた今度書きます。


ところで、Z会は、秋から塾併用コースに変えたものの塾の宿題が大量で手が回らなくなってしまい。
教材は毎月届いていますが、6年生になってから全くできてません。

それでも5年生号までは、塾の宿題と並行して少しずつやっていたんだけど。。
貯まった6年生号は、できる時がくるのかしら⁈



           続く…(かな?)


なんだか1、2ヶ月おきに受ける模試ログのようになりつつあるブログですが。。

先日受けた全国統一小学生テストの結果が返ってきまして。

算数の偏差値が過去最高の66.8と、目標の65をようやく超えました!

全小統は、受験生以外も受けるため偏差値は高めに出るのはもちろん承知のうえ。

でもいいのです。
目標を越えたことは事実。

そこは敢えて渋いこと言わずに娘を褒めまくりました。
やったね!この調子で頑張ろうねー!って。
ニコニコ喜んで、算数に関してはますますやる気を出したのは間違いありません。

他の3教科のデキがいまひとつだったため、2教科平均は64、4教科平均は62.3と、やや残念な結果でした。
特に社会は、マークシートに裏面があることに気付かず、20点まるまる落としてきたのが悔やまれます。
家で社会を再度やらせたら、20点しっかり取れていたので、これが上乗せされていたら…と思っても後の祭り。

こんな失敗も、模試ならではですよね。
今のうちに、手痛い失敗も経験しておかないと、と前向きに捉えることにします。

まだまだ本番まで長いのです。
第四コーナーをまわったあたりからエンジン全開でラストスパートがかけられるように、うまくもっていけたらなーと思います。

夏期講習は、学校の林間学校や習い事との兼ね合いで、スケジュールが合うのは早稲アカだけということが判明。

ハチマキ熱血系が苦手な娘ではありますが、週末、話を聞いてきました。
対応してくださった先生が、これ思いの外とても親切丁寧で。
全小統の結果を見て、Z会だけで算数がここまで取れているのはすごいですね、褒めてあげてください!と言ってくださいました。
夏期講習も、いちばん上のクラスに入れそうとのこと。
雰囲気からは、早稲アカだけは行かないだろうなと思っていたのに、この夏は早稲アカに行かせてみることでほぼ決定しそうです。。
熱血指導が吉と出るか凶と出るか、ドキドキです!
先週の土曜日、日能研の全国公開模試を受けました。

《結果》()内平均点
算数 126(82.3)偏差値63.6
国語 109(88.7)偏差値57.6
理科 52  (45.6)偏差値54.6
社会 73  (59.7)偏差値56.3
2科目 235(171.0)偏差値62.1
3科目 287(218.1)偏差値60.9
4科目 360(277.8)偏差値60.3

4教科偏差値がようやく60を超えました!
特に算数が今までで一番の出来。
Z会の難問でジワジワ力がついてきてるってことだね!と親子で喜びました。

目標65にはまだまだ届かずですが、下がっていないのだから良しとします。

しかし、理社は相変わらずダメですね。。
今回は特に理科のミツバチの問題に手こずって、最後まで解けなかったと。
いつになったら理社が追いついてくるのかしら~。

先日提出したZ会の到達度テストもそろそろ結果が掲載されるかな。

この調子でコツコツ頑張ってもらいましょう。
SAPIXの春季講習を見送ったことは前回書きましたが、さて、春休みどうしましょう。
ということで、自宅から徒歩5分の小さな中学受験指導塾へ説明を聞きに行き、ついでに学力テストも受けてきました。

テストは、算数100/100、国語88/100で合格。
難しいテストではなかったようです。
塾内の第一志望合格率は60%以上で、今年は開成や豊島に受かった子もいたそう。
1学年10人程度の少人数なので、学年によってレベルのバラつきはありそうです。

講師陣は、SAPIXやTOMASで講師をしていた先生だとか。
20代後半から30代前半のお若い先生が多いようです。

方針は、徹底した算数偏重です、と言い切っているところが潔い。
そして予習は求めない復習主義、特にテストの見直しに力を入れています、とのこと。

使う教材は「中学受験 新演習」。
初めて見ました。
調べてみると、栄光ゼミナールで使用してる教材なんですね。
理科社会はオールカラーで見やすい感じでしたが、国語算数はモノトーンで、Z会の方が楽しげです。
問題の演習量は割とありそうですが、それをどこまでやるのかわかりません。

春季講習8日間のうち、前半4日間を無料で体験できるというのに母は惹かれました。
そのまま後半を半額で受講もできて、他塾よりもお得感あるわ~。
ただひとつ気がかりなのは、あまり上位層がいないところかな。
マイペースな娘にはあまりそれは関係ないのかな。

同じ小学校からもお友達が通っているのを知って、娘は親近感を持った様子。
ここで春季講習お試ししてしまおうかしら、と心動いています。