辛い話なので読まなくてかまいません。私の覚え書きです。
3匹は入院しています。
ダニの検査中です。
結果はまだ分かりません。
はちは亡くなってしまった時、眼を大きく見開いていたし、ベロが出てしまったので、私は眼を閉じさせてあげてベロをしまってあげて、一生懸命胸元に抱えて、大量の水の嘔吐で濡れてしまった身体を熱いタオルで拭いてあげて、ドライヤーで乾かしてあげて…。
綺麗に綺麗にブラシをかけてあげて…。
助けられなかった…。
助けられなかった…。
眼を閉じて寝ているような姿を見ればかわいそうでかわいそうで…。
泣いても泣いても戻らないはち。
どんくさくて人の良いはち。
野菜大好きで野菜切ってるとまな板にも乗ろうとして怒られるはち。
朝飯くれ!っと扉を乱れ撃ちしてうるさいはち。
階段の上まで迎えに来て、一段一段寝転がって撫でていいよ!っとゴロゴロして邪魔するはち。
もう会えない…。
最期までどんくさいよ!
こんなに早く死んだらだめじゃん!
そして…悲しみ通り越して腹立ってきました…。
家族で話し合い、先代のロック(犬♀)の様にお庭にお墓を作る事にしました。
焼いてしまうことは耐えられなかった…。
一番猫たちを可愛がってくれている二男が来てくれて、深く大きく掘ってくれた。





