猫の話続きです。

辛い話なので読まなくてかまいません。私の覚え書きです。


3匹は入院しています。

ダニの検査中です。

結果はまだ分かりません。



はちは亡くなってしまった時、眼を大きく見開いていたし、ベロが出てしまったので、私は眼を閉じさせてあげてベロをしまってあげて、一生懸命胸元に抱えて、大量の水の嘔吐で濡れてしまった身体を熱いタオルで拭いてあげて、ドライヤーで乾かしてあげて…。

綺麗に綺麗にブラシをかけてあげて…。

助けられなかった…。

助けられなかった…。

眼を閉じて寝ているような姿を見ればかわいそうでかわいそうで…。

泣いても泣いても戻らないはち。


どんくさくて人の良いはち。

野菜大好きで野菜切ってるとまな板にも乗ろうとして怒られるはち。

 朝飯くれ!っと扉を乱れ撃ちしてうるさいはち。 

階段の上まで迎えに来て、一段一段寝転がって撫でていいよ!っとゴロゴロして邪魔するはち。 


もう会えない…。


最期までどんくさいよ!

こんなに早く死んだらだめじゃん!

そして…悲しみ通り越して腹立ってきました…。




家族で話し合い、先代のロック(犬♀)の様にお庭にお墓を作る事にしました。

焼いてしまうことは耐えられなかった…。


一番猫たちを可愛がってくれている二男が来てくれて、深く大きく掘ってくれた。



小石が当たらないように丁寧に取り除きました。
ご飯皿はもちろん中国産ではない元々の皿です。そして翌日には誰かが食べて行ったみたい。
はちは家では外の猫をすごく気にしていてよく外を眺めていたので、きっとほかの猫が来た時、色めきたったことでしょう。

そしてこちら

マスコットケースにはちの毛と、ひげと以前抜けてしまった犬歯を納めました。

義父と義母の位牌と一緒に置きました。

可愛い♥

そしてお墓の周りにはお花を植えたり、飾りをつけたり、
そんな事をしていると徐々に気持ちが落ち着いてきました。


昼間ちゃんと充電されていたら、夜光ります。




はち…
会いたいよ…(T_T)

(享年11歳10ヶ月)



続きます…。