今年2月にうちの猫4匹が一斉に具合が悪くなり、そのうちの男の子が急死してしまいました。一番みんなの中で元気だったのに…。


その時のことが今でも私を苦しめます。心臓が鷲掴みされるようです。


その後ほかの3匹は元気で甲状腺やら腸の既往で薬を飲みながらでも元気に復活し食欲もあり、喧嘩しながらも穏やかに過ごしていました。


そのうちおばあちゃんちから来たちーちゃんが、鼻水が出るようになりました。食欲はあるので様子を見てましたが、いつまでもしつこいので医者にもいきました。鼻炎の診断で抗生剤のおチューを打ってもらいましたが、あまり改善しません。

次に飲み薬に変えましたが徐々に食欲がなくなってきました。


鼻汁の原因は腫瘍の可能性もあることはごく初期に言われていました。


ついに全く食べなくなり、鼻というか口元と言うか…。

どうも左右差がある…。

いやいやもはや気のせいではない…。





左側(向かって右側)の目が開きにくそうになってきた…(T_T)

本当に悪性か調べるには大学病院で麻酔をかけMRI画像や針を差したりの組織検査などで調べる。
でも分かったところで場所が場所だけに手術で取り切れるとは言いにくい、何より高齢であるし…。

ちーちゃんは15歳なのです。
人間のように抗がん治療はないこともないらしいが大学病院だし、入院して行うらしい…。抗がん治療といえば人間でも壮絶な副作用がありますよね…。

もう高度な治療ができないことは分かりました…。

全く食べずに大好きなチュールさえも見向きもしない…。
このままでは何週間かな…。と思うと涙が出る…。
1週間で350グラムも減り、もはやガリガリ…。

先生が点滴をしてくれて抗生剤を入れてくれた。
こんなフードも教えてくれた。
↓


これは粒子が細かくペースト状になっているもので、何より高カロリー、高タンパクらしい。

すると点滴の効果からか?
少しづつ食べてくれる。

喜んであげていたらまた全く食べない…。

ウ~ン、一進一退…。