続きです。



ついに検査結果出ました。

ダニは…?

陰性!でした!

良かった!心から良かったです。


ちびはドライフードも食べるようになり、便も下痢便から始まり、固まりつつある、と。

かかりつけ医が必ず治る!と言ったのは本当の事でした!


きうちゃんは肝臓の数値が悪いけど、甲状腺がもっと悪い、チーちゃんより悪い。ほおっておくと命の危険すらある。そもそも肝炎かどうかは定かではなく、甲状腺が悪いから肝臓数値が悪いと考えるべき、と。チュールは口元に持っていくと食べてくれる。


ななは数値は特に異常はなし。炎症反応さえ無い。

ただ何にも食べてくれない。入院のストレスではないか…。退院するのも治療の一環では?と。


ここでななは、コロナウイルス保持者だった事を思いだし、その件をお話した。


大雨の日だったので車いすの夫は留守番。二男と一緒に大学病院に迎えに行きました。


ここで医師の説明を改めて聞く。

ななのコロナウイルスからのFIPについては炎症数値が高くないので先ず考えられないと否定され、ホッとする。


では、はちの急死は?

それはもちろん診察もしていないので分からない、でも猫の急死はその多くは血栓だとのこと。


そうか…。


再会したななとちびちゃんはキャリーを少し開けると顔を出して物珍しそうにキョロキョロしてる。

きうちゃんは怒っているのか、顔を背ける。ごめんね。こんな怖い思いさせて。



家に帰って先ずはチュールをあげるとななを含めて、みんな一気食い!

良かった!

食べるということがどんなにすばらしいことか。


その後は食欲も回復し、便も順調です。チーちゃんと、きうちゃんは甲状腺薬を飲まなくでは、ならないけど、そんな事全く苦になりません。

原因が分かり、治療があるということは本当に幸せなことです。


1つだけ。

はちと兄妹の(もしくは姉弟の)ななだけは家中を鳴きながら歩き回って、私に「はちは?はちどこ?」と何回も何回も聞いてくるんです。


切ない…。


はちを失ったことは未だに癒えないけど、残りの猫のために頑張ります。





10日後に再診がありますが

猫の話はこれで一旦終了です。




気持ちに余裕ができたので、玄関飾りを変えました。

お雛様♥