辛い話続きです。

読まなくてもいいです。

私の覚え書きです。


はちの呼吸が止まり、助けられなかった。



翌日の大学病院受診は、ちびだけのはずでしたが、はちの事を知ったかかりつけ医が他の子も全部連れて行くことを提案してくれました。

朝一番で他の子の情報を、大学病院に送ってくださってました。

おそらく当日早朝短時間で我が家の猫に対しての資料を作り、大変な手間だったと思います。

ありがたい事です。





なな、きゅう、ちび、

同時受診。


↓診察を待つなな、きゅう、ちび。




私も大混乱なので、

はちを含む猫のこの数日の体調の変化を一覧にしてお渡ししました。

それを見て医師は4匹のうち、はちの急変を知ると直ぐにダニによる

SFTS(重症熱性血小板減少症候群)

を疑っておられました。

消化器に異常が出やすいそうです。

実はチーちゃんは義実家で家の内外を自由に出入りしてた子なのです。

ただ医師には住宅街で庭もあまり無いような地域だってことを伝えました。

(決して野山のようなところでも野生動物がいるところでもない、という意味。)


また、プラスチック食器の件も伝えました。中毒の可能性はゼロではないがそれを調べるすべがない、と。


検査をするのに少し預かると仰っていただき、午後までフリーになりました。


猫には申し訳ないけど、少しホッとしました。どの子もはちのように急変するかもしれない、この恐怖と重圧に押しつぶされそうになっていましたから。


さて。時間になり検査結果。


結局

いつもの動物病院での検査結果以上の事は分からなかったです。

チーちゃんは甲状腺、きうちゃんは肝臓、ななは特に異常なし。


そして懸念のダニの検査については丁度連休中のこともあり、外注するので時間がかかると。


連れ帰る事も出来たけど、入院すれば点滴も持続型でできるとのことだし、

ダニ感染の可能性のある状態で家での過ごし方も不明だし、結果が分かるまで入院することに…。



但し夜間は無人になると聞き、はちのようなことが起こるかもしれないと複雑。しかも医師も後はこの子たちの体力がどのくらいもつか、ですかね、などという…。いや、それを心配しているから来とるんやないか〜い。



私は既に疲れ切っており、

おまかせして帰宅。


結果が出るまで何も分からず、

ダニと聞いて、そういえばチーちゃん耳の中が、ものすごく汚れてたな…。とか、家に来たときよくお風呂に入れればよかったな、とか、

ハチの呼吸が止まったときもっとちゃんと心マすれば助かったのだろうか、とか、はちだけがチーちゃんと仲良くしてナメナメしてあげてたからダイレクトに感染したのか、とか、本当にダニの場合、どうなるのか、治療はないと大学病院の医師は言ってたけど、人間にもうつってる場合、仕事などはどうなるのか、とか。 

この前孫が生まれたばかりなのに抱っこしちゃったけど大丈夫なのか、とか。
結論のでないことをぐるぐる考えて、夜刻み睡眠になって、そしてはちの最期の様子を思い出して心臓が鷲掴みされてる…。


立ち直れない…と思いました。

でも私には仕事も家庭の仕事もあるのです。


続きます…。