うちのお嬢(猫)ですが下痢が続いています。
術後、激しい水様便が続き、あ、少し収まりつつあるかな?っと嬉しくなっていると、又ほとんど水のような便(T_T)
時には肛門から少し漏れてしまったり…。それも不衛生で困る…。
大変ありがたいことにかかりつけの医師がマメに連絡をくださり、様子を聞いてくださいます。
癌ではなかった、ならば内科医の出番、と心配して下さる。
先ずはフードで試します。
①アレルギー対応食。
お嬢本人(猫)は食欲もあり、元気ハツラツです。手術前のどんどん痩せていき元気もない時が嘘のよう。
効果をよく判断するために、大好きチュールも中止します。
そしてアレルギー対応食も嫌がらずにガツガツ食べてます。
しかし水様便は一向に良くなりません。
かかりつけ医は様子を聞いて直ぐに、では変えましょう!と。
②腸内フローラを整えるタイプのフードに変更。
直ぐに効果が現れ、ほとんど普通便というように変化してきました(^^)
すると、今度はこれも一緒にあげてみて、と
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食物繊維です。
細かーい粉末になってます。
これを1グラムずつとのこと。
い、1グラム???ってどのくらい?
いやいや侮るなかれ!
こちらほんの少しの量でも水などに溶くと
すんごい!ねっとりしてる!
どころじゃない!
お餅みたいになっちゃう!
最初の頃こそ気にせず食べていたのに、まもなくいつまでもネチャネチャと噛んでいて、そのうちフードも食べなくなって残すようになってしまった。
そして再度便も緩くなってきてしまった(T_T)
かかりつけの医師は、今度学会があるから大学病院の内科医に相談してくれると提案してくださり、その結果、今度は
③高繊維消化管理フードに変更になりました。
加えて食べにくいサイリウムについては、カプセルに入れることを提案してくださいました。
早速!
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いや~、カプセルに粉末入れるのって
大変なんですね〜。
頑張りましたよ。
新しいフードの食いつきも上々。落ちていた食欲も物凄く回復しています。
結局、お嬢(猫)は腫瘍のある腸を10センチほども切り取っており(猫の大きさを考えると大手術です)便の形状を整える機能が落ちているのだろうから繊維質を大量に摂ることで強制的に便を固めると言う理屈のようです。
なんとか、良くなっておくれ!
衝動買いしてしまいました。
↓
あっという間に熱々パリパリピザがあっという間に作れます!
凄い!
