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映画やドラマの感想日記

新作、旧作問わず映画やドラマの感想を日記にしてみた。

たまたま寄ったドラッグストアで、クリニーク福袋が
売っていて思わず購入してしまいました♪
ドラッグストアにあるとは盲点でした。

8,800円相当入って、1,800円!
全部使うものなので、おトク!
こんなこともあるのね。。。

左から
・ドラマティカリーディファレント
 モイスチャ―ライジングローション(乳液)

・セブンデイスクラブクリーム(洗顔料)

・モイスチャアライジングリップカラーバーム
(04メガメロン)(リップ)

・ラッシュダブリングマスカラ(ブラッグ)

・カラーサージアイシャドウクワッド
(アイシャドウ)

あと、ポーチのセット。
すべてトラベルサイズなので、8,800円相当は
オーバーだと思うけど、値段的に気に入りました。

$映画やドラマの感想日記-クリニーク福袋
クリニーク福袋

飽きもせず、ロクシタン福袋の話。
今年はシャンプー祭りだったようであちらこちらで
嬉しい悲鳴または、がっかりという声が見られる。

この販売方法、ロクシタンにとっては損して得とれって感じ。
一度使った人は、品は良いし今度は現品を購入ということにも
なると思うし、なにより横で普通に売られている商品が
福袋に入っているから、おトク感ハンパない。

ロクシタンってのは、本当に売り方がうまい。
プロヴァンスアロマで~、イモーテルで~、ヴァーべナで~。
女ゴコロをくすぐるような商品名や店内も好き。

あと、ボディショップやラッシュの香りはなんとなく
苦手だけどロクシタンのはどれも好きな香りが多い気がする。
パッケージもおしゃれで、女友達へのプレゼントで
利用することも多い。
最近は大き目な店舗には必ずと言っていいほどある。

私の初ロクシタンは、2005年?頃。青山店だったかな?
道路沿いの小さな店舗を見つけ、おしゃれさにひかれて入ったのが初。
そこでアンジェリカシャンプーの香りに衝撃を受けた。
いままで嗅いだことのない良い香り。容器も可愛い!
でも価格がたった300mlなのになんと2100円
!!!!!超高い!!!

確かそのあとお金を節約して購入。シャンプー&リンスで5千円近く
使ったのはその時が生まれて初めてだったと思う。
ちびちび使ってたのを覚えている。
それから7年・・・・・ちょっと増えすぎかな。

お店の人に聞いたらアンジェリカシャンプーは
もう出さないようだ。ちょっと残念。
福袋はいつから出し始めたんだろう。
2013年は買おうかな。福袋。
2012年、久しぶりに福袋を購入しました。

今回はこれまでの失敗を踏まえて洋服、化粧品は
最初から目的にしませんでした。
※洋服はいつも店頭では見かけない明らかに
福袋用の服ばかりだったり。化粧品はいつも
使っているブランドは福袋を出さなかったり
しているから。

で、結局買ったのは、

◆プラザのバーバパパ福袋:1,000円
(2010年は1,575円だったのになぜか値下がりしている)
これはもう、条件反射。中身も見えるし。
なべつかみと小物入れとアルバムと巾着と
ペットボトル入れでした。良い!

【プラザ福袋開封前】
$映画やドラマの感想日記-プラザ福袋開封前

【プラザ福袋開封後】
$映画やドラマの感想日記-プラザ福袋開封後

◆KEYUCAステーショナリー福袋:980円
ドアストッパー、スケジュール帳、フォトアルバム、
メモ帳、バッグかけ、そしてなによりこれらを入れている
ミニエコバック。ほぼこれ目当て。お昼休みの時に使おうと思う。
KEYUCAは、この他にお弁当箱福袋:980円、キッチン福袋:3,150円、
コスメ福袋:980円もありましたがすでに同じような
ものを持っているので購入しませんでした。

【KEYUCAステーショナリー福袋開封前】
$映画やドラマの感想日記-KEYUCA福袋開封前

【KEYUCAステーショナリー福袋開封後】
$映画やドラマの感想日記-KEYUCA福袋開封後

◆ビーカンパニー トランジット福袋:3,150円
壁掛け時計や小さなテーブル、湯たんぽや敷物など
前から気になってたインテリア雑貨のお店の福袋。
これも、中身をほぼ知っていた状態で購入したのですが
大満足です。

【ビーカンパニー トランジット開封前】
$映画やドラマの感想日記-ビーカンパニー福袋開封前
※見た目より軽いので電車も乗れました。

【ビーカンパニー トランジット開封後】
$映画やドラマの感想日記-ビーカンパニー福袋開封後

気になっていたMARKS&WEB福袋はすでに完売。
今年は手に入りませんでした。大人気だったようです。
恒例の無印福袋のファブリックとステーショナリーは
手にとってまじまじと見て再び放流。
どちらもものすごい量が入っていたけど私が使いたい色や
物が入っていなかったので。

ロクシタンの福袋は、シャンプー祭りだったようでちょっと後悔。
シャンプーだらけでガッカリという投稿に、いやいやいや、
すごい福袋だよ!と心の中で何度もツッコミました。
ただ・・・正直、福袋に1万円は厳しい。出せて5,250円だなー・・・。
半分の量でいいので5,250円のシャンプー系福袋があればな~。

あと、オルビスは昨年はクレンジング以外の福袋も
出していた気がするけど今年は無かったので購入せず。

なんとなく消化不良ですが、買うんじゃなかったというのが
無かったので、総じてまあ満足です。
食べ物系ってどうなんだろう。
はずれなさそうだな。来年挑戦してみようかな。

この1年でなにが変わった?ブログネタ:この1年でなにが変わった? 参加中
やはり3月に起こった大震災の前と後で常識が変わったこと。普段通り起きて朝ごはん食べて、電車に乗って会社行って仕事して帰宅して。当たり前が当たり前じゃなくなった。電車はいつ走るか分からないし、お店の棚は空っぽだし。第一セブンイレブンが電気消して閉店してるのなんて見たの、後にも先にもあの期間だけだった。

加えて、原発の問題。あの時、あの骨になった原子炉建屋を見てチェルノブイリやはだしのゲンを思い出した位絶望的だった。ただ、まだ収束していないから、現在進行形の絶望だけど。
あの日から暫くは、人生を諦めたようないつも不安を抱えてたけど、やはり周りの人たちのおかげでとりあえずは普通の感情を取り戻せた気がする。

2012年は、よい年でありますように。

家政婦のミタ、見た? ブログネタ:家政婦のミタ、見た? 参加中

私は見た派!


家政婦のミタ最終回、良かったです。
最期まで展開が読めなかったけど、
見届けることができて満足しました。

特に印象に残ったのは、ミタさんが母親になることを
承知したあと、子供たちに厳しく当たるシーン。

家政婦だった頃のミタさんは、毎回毎回、
手間暇&材料費惜しまず美味しそうな手料理を
子供たちに振る舞いました。
(クリームシチューの回なんて、思わず真似した位。)
それに、できることなら何でも言えばやってくれた。
だから子供達は、ある意味我儘し放題。
それが母親になることを承知するやいなや態度が豹変する。

そう、今までは家政婦としてお金をもらってたから家事のプロとして
仕事をしていれば良かったのだ。でも「母親になる」というのは
家事だけしていれば良い訳ではない。家計を考えやりくりし、
子供には時に厳しいしつけも必要になる。食事中のマナーなんて
家政婦が注意することじゃないのだし。

これからはお金を請求されることもなく好き邦題に三田さんを
使えると思ったであろう子供たちの甘さが露呈された。
(三田さんと一緒に居たい!という思いがもちろん強かった
だろうけれども)

考えてみれば世のお母さん達は、こんな大変なことを無償で
やってるんだよな。結たちの死んだお母さんも。
子供を教育する責任、日々の家事や家計のやりくり。
それなのに夫が他の女と浮気だなんて、そりゃ死にたくもなるわ。

家政婦のミタ、見た?
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気になる投票結果は!?



『永遠の僕たち』を観ました。久しぶりに映画館で。
『ジョー、満月の島へ行く』に引き続き偶然にも、
この映画でも命の期限が迫っています。
(こちらは、余命3か月のガールフレンドですが。)

主人公イーノックは両親を交通事故で失い、
同乗していた彼自身も3か月の間、昏睡状態に陥っていました。
「まさか目覚めるとは思わなかったの!」と叔母さんが
言う位だから相当重体だったのでしょう。
3分間は本当に死んでいたようだし。

両親とお別れも言えず、目覚めたらお葬式も埋葬も
すでに終わっていた。その喪失感は、相当の物だったに
違いない。だから彼は、他人のお葬式に潜り込み亡くなった人や
遺族の表情を観察しながらやり場のない想いをどうにかしようと、
もがいていたのかもしれない。

ただ、彼は一人ぼっちで戻って来たのではない。
カミカゼ特攻隊だった日本兵ヒロシ(加瀬亮)の幽霊も一緒だった。
天国の入り口は、国籍・宗教・言語・時間は関係ないんだろうね。

ヒロシは、主人公の話相手であり遊び相手。
時に叱咤激励する兄のような存在。
日本人が外国の映画に出て違和感を感じないなんて、貴重な感覚。
大抵おかしな話し方&名前で、日本人にこんな名前つけないよ。
ってのが多い。あと、絶対中国人でしょ?みたいな顔つきや話し方。
映画に出てくるお医者さんはデスクに飾ってあった富士山の
写真をみるに日本人の設定かもだけど、外国人の想像する
日本人像だったけど。
この映画のヒロシは、本当に日本人っぽい日本人でした。

そういえば、このシーン、ドキッとした。
「ナガサキの復讐をしてるつもり?」とふざけるアナベルに
「ナガサキって?」と逆に問うヒロシと、
慌てて違う話題にしようとするイーノック。
そうか、特攻で亡くなった日本兵はその後に続く悲劇を
知らないんだよな、と。

お葬式めぐりが趣味の主人公と、余命3か月のガールフレンド。
どうあっても悲しい結末になってしまうけれど、
後半の山小屋のシーンや叔母さんとの和解、そして何より
ラストのあの主人公の表情を観たら、悲しさだけじゃなく
暖かい感情が芽生えた映画でした。

加瀬亮って俳優の演技を観たのは実はこれが初めて。
何気ないセリフなのに、自然で上手くて。
他の作品も観てみたいなと思いました。
3月以来、約9か月ぶりの更新。
以前は、モチベーションがどうたら、ブログを書く意味が云々
思って書かずにいたけど、それこそ思い上がりも甚だしい。
誰も気にしちゃいないよ、そんなこと。
のらりくらり、また再開するとするか。
主に自分の記録として書くこととします。


最近見た映画は『ジョー、満月の島へ行く』です。
トム・ハンクスとメグ・ライアン主演の
1990年制作映画というずいぶん古い映画。

ストーリーは、トム演じるサラリーマンのジョーが
余命半年の宣告を受けることから始まります。
どうせ死ぬならと、大富豪とある契約を交わし南の島へ行くというもの。

この映画の面白い所は、「死」を意識した瞬間、本当の意味で
「生きる」ことができた主人公の生き様です。

ジョーは、週300ドルぽっちのお給料で、倉庫のように暗い会社で
嫌な上司に嫌味をいわれつつ、面白くもない仕事をしていましたが
死の宣告後、初めて自由になれました。
踏みつぶされた花を優しく助けたり、犬の散歩をしている婦人に
ハグをしたり、気に入っていた女性社員を食事に誘ったり。
今までなんとなく避けていた人とのふれあいが命の期限を知ってから、
大切なことだったと気付かされるのです。

もう少し早く気付いていれば。
あと半年と知っていれば。
あんなことやこんなこともできたし、やりたかった。
なぜ、あの時私は何もしなかったのだろう。
そんな後悔は絶対したくない。
そんな風に思えた映画でした。

あ、こんな重いこと書いていますが、この映画一応コメディです。
メグ・ライアンが一人三役やっています。
髪型と話し方とファッションであんなに変わるのねー。
お金で幸せは変えないとかって、お金持ちになってから言ってみたいな。