「ガリガリ君リッチコーンポタージュ」販売休止 赤城乳業公式に
赤城乳業は9月6日、「ガリガリ君リッチコーンポタージュ」の販売休止を明らかにした。現在の納品分をも..........≪続きを読む≫
噂のガリガリ君リッチコーンポタージュ味。
セブンイレブンに結構山積みになっていたので、
1本購入。
会社のお昼休みに食べました。
ちょうど一緒にテーブルを囲んだ
3人を巻き込んで(笑)
あと、通りすがりの後輩にも半ば無理やり。
感想:まずいまずいと言われていたけど、
思ったよりまずくない。
水っぽいコンポタだと思ったけど、
ちゃんと濃い。
コーンの粒もちゃんとあるという芸の細かい感じ。
ただ、、6等分位したけど1個で十分でした。
ネタとして面白いな。
ペプシの塩すいか味は相当あれでしたが。
今度はシチュー味とか出したりして。
7月30日(月)に行われた
LiLiCoと一緒に、海外ドラマ先取りパーティに
行ってきました!!
場所は、ハイアット リージェンシー 東京!
19時からということで、仕事を切りよく上げられるか
心配でしたがいつもより2時間前倒しで出社し(笑)
間に合いました。

実物のLiLiCoさんは、王様のブランチで見るより
細くてきれい(失礼)テンションMAXで、
色々な話が聞けました。
そして、オードブルとドリンクをいただきながら、
「コバート・アフェア」「Dr.HOUSE」「ロイヤル・ペインズ~救命医ハンク~」の
海外ドラマの特別編集編というのかな?をみました。
迫力が普通に映画!それを何回もあるドラマの1回で
やっちゃうなんて、スケールが全然違う。

そして、もう1つの楽しみのお料理。
えーと。。。お料理がすくなっ!
一口サイズ。かえってお腹が空いてしまいました。
白ワインも出てきて、美味しかったのですが
お酒に弱いので一緒に来てた人の空いたグラスと
こっそり交換。
抽選の上、当たったのですが(そして,3800円を払った)
もう少しLiLiCoさんとの交流があったり、
お料理が多かったりしたら良いのになと思ったパーティでした。
(パンがあるだけでもだいぶ違った・・・)
▼見たまんま一口サイズ。これだけ!!!

帰りは一緒に来た人とパスタを食べて帰りました。
もし1人だったら、吉野家とかに飛び込んでいたかも(笑)
でも楽しかったよ!
LiLiCoと一緒に、海外ドラマ先取りパーティに
行ってきました!!

場所は、ハイアット リージェンシー 東京!
19時からということで、仕事を切りよく上げられるか
心配でしたがいつもより2時間前倒しで出社し(笑)
間に合いました。

実物のLiLiCoさんは、王様のブランチで見るより
細くてきれい(失礼)テンションMAXで、
色々な話が聞けました。
そして、オードブルとドリンクをいただきながら、
「コバート・アフェア」「Dr.HOUSE」「ロイヤル・ペインズ~救命医ハンク~」の
海外ドラマの特別編集編というのかな?をみました。
迫力が普通に映画!それを何回もあるドラマの1回で
やっちゃうなんて、スケールが全然違う。

そして、もう1つの楽しみのお料理。
えーと。。。お料理がすくなっ!
一口サイズ。かえってお腹が空いてしまいました。
白ワインも出てきて、美味しかったのですが
お酒に弱いので一緒に来てた人の空いたグラスと
こっそり交換。
抽選の上、当たったのですが(そして,3800円を払った)
もう少しLiLiCoさんとの交流があったり、
お料理が多かったりしたら良いのになと思ったパーティでした。
(パンがあるだけでもだいぶ違った・・・)
▼見たまんま一口サイズ。これだけ!!!

帰りは一緒に来た人とパスタを食べて帰りました。
もし1人だったら、吉野家とかに飛び込んでいたかも(笑)
でも楽しかったよ!
「デイ・ゼロ」
ニューヨークに住む幼馴染3人に、ある日突然召集令状が届いた。
この映画は、その残された30日間にスポットを当てたストーリー。
■小説家(イライジャ・ウッド)彼女なし
一番イケてない役。
ストーリー中、一番変化を遂げてしまった人。
鏡の前で兵隊のフリをするシーンは寒気がした。
こういった、ある意味一番真っ白だった人がどっぷりと
ダークにハマると行くとこまでいっちゃうよな。
最初は少年のような面影&ふつうの言葉だった彼が、
最後はスキンヘッド(刺青付き)にサングラス&あごひげ&汚い言葉を使うまでに変化。
ラストは、ただただ、えええええええええええええ!!!?
でも、満足そうな笑顔だったのが救い?
■タクシー運転手(ジョン・バーンサル)彼女あり
少し感情的で短絡的、そして暴力が得意だけど、
戦場に行ったら一番頼りになる人物だと思う。
召集令状が届いてから恋するなんて。相手の女の人もつらいだろうな。
姪っ子?とてもかわいい。
■弁護士(クリス・クライン)妻あり
徴兵を免れるために、父親に頼んでえらい人に免除を
頼もうとして失敗に終わる?
なにより戦争に疑問を持っていて行きたくない。
嫌がったり、逃げようとしたり、悪態つけたりと、
とても人間らしい人物。
3人の葛藤がとてもリアルで、もし自分だったら?
もし、自分のパートナーが召集されたら?など、
色々考えさせられる内容だった。
国の命令で戦場に行かなければならない。ということがいかに
普通の人の精神に影響を及ぼすかが分かり、観ていて本当につらくなった。
劇場未公開もうなずける。
ニューヨークに住む幼馴染3人に、ある日突然召集令状が届いた。
この映画は、その残された30日間にスポットを当てたストーリー。
■小説家(イライジャ・ウッド)彼女なし
一番イケてない役。
ストーリー中、一番変化を遂げてしまった人。
鏡の前で兵隊のフリをするシーンは寒気がした。
こういった、ある意味一番真っ白だった人がどっぷりと
ダークにハマると行くとこまでいっちゃうよな。
最初は少年のような面影&ふつうの言葉だった彼が、
最後はスキンヘッド(刺青付き)にサングラス&あごひげ&汚い言葉を使うまでに変化。
ラストは、ただただ、えええええええええええええ!!!?
でも、満足そうな笑顔だったのが救い?
■タクシー運転手(ジョン・バーンサル)彼女あり
少し感情的で短絡的、そして暴力が得意だけど、
戦場に行ったら一番頼りになる人物だと思う。
召集令状が届いてから恋するなんて。相手の女の人もつらいだろうな。
姪っ子?とてもかわいい。
■弁護士(クリス・クライン)妻あり
徴兵を免れるために、父親に頼んでえらい人に免除を
頼もうとして失敗に終わる?
なにより戦争に疑問を持っていて行きたくない。
嫌がったり、逃げようとしたり、悪態つけたりと、
とても人間らしい人物。
3人の葛藤がとてもリアルで、もし自分だったら?
もし、自分のパートナーが召集されたら?など、
色々考えさせられる内容だった。
国の命令で戦場に行かなければならない。ということがいかに
普通の人の精神に影響を及ぼすかが分かり、観ていて本当につらくなった。
劇場未公開もうなずける。
-----------------あらすじ&感想---------------
売れない小説家が、ひょんなことから天才になれる薬を手に入れた。
飲んだ途端、世界は色鮮やかになり頭は冴えわたり、
一度でも見たことのある情報は、すぐに取り出すことができた。
株に手をだし、一夜にして何千万ドルもの大金に!
彼女ともヨリが戻り、人生最高!!!
と、思ったがそのままで済むわけがない。
当然、副作用もある。
それに虚しい。薬のおかげで無敵になるけれど、
薬をやめたら?また元の自分に戻ってしまう。
ある意味、予想できるストーリー。
しかし、お金持ちになって、主人公が手に入れたものに対して
これっぽっちも羨ましいと思わなかったのは、男性目線の夢だからか・・・?
乾いたぞうきんを絞り出すようにして、やっとこさ出来上がった小説の方が
何倍も素晴らしい思った私は、小者だなあ。
それにロバート・デニーロが出ている時点で、ラストに何かあるかと
期待したけれど、スパッと終わってしまって、なんとも消化不良な映画でした。
合併話とか正直どうでもいいし。
人格破壊でも起こすのかと思ったら、
あれま、薬を自分に取り込んでしまいました。
めでたしめでたし?
-----------------観る前の期待と、観た後の失望-----------------
王様のブランチの映画特集で予告を観たので、
凡人が、あるとき天才になった位のあらすじは見ていて知っていた。
が・・その天才描写が普通過ぎる。
映画というからにはもう少し、それこそ凡人の私が考えつかないような
万能感あふれるものを表現してくれるのかと思っていた。
事実、それを期待していた。
やったのは結局、大学のレポートの手伝い、株、武道の真似事、崖からジャンプ、
女を買う、ピアノを弾く、語学が堪能になる。位?
これ、1800円払って観てたら怒るレベル。
あっという間にレンタルになったのも頷ける。
売れない小説家が、ひょんなことから天才になれる薬を手に入れた。
飲んだ途端、世界は色鮮やかになり頭は冴えわたり、
一度でも見たことのある情報は、すぐに取り出すことができた。
株に手をだし、一夜にして何千万ドルもの大金に!
彼女ともヨリが戻り、人生最高!!!
と、思ったがそのままで済むわけがない。
当然、副作用もある。
それに虚しい。薬のおかげで無敵になるけれど、
薬をやめたら?また元の自分に戻ってしまう。
ある意味、予想できるストーリー。
しかし、お金持ちになって、主人公が手に入れたものに対して
これっぽっちも羨ましいと思わなかったのは、男性目線の夢だからか・・・?
乾いたぞうきんを絞り出すようにして、やっとこさ出来上がった小説の方が
何倍も素晴らしい思った私は、小者だなあ。
それにロバート・デニーロが出ている時点で、ラストに何かあるかと
期待したけれど、スパッと終わってしまって、なんとも消化不良な映画でした。
合併話とか正直どうでもいいし。
人格破壊でも起こすのかと思ったら、
あれま、薬を自分に取り込んでしまいました。
めでたしめでたし?
-----------------観る前の期待と、観た後の失望-----------------
王様のブランチの映画特集で予告を観たので、
凡人が、あるとき天才になった位のあらすじは見ていて知っていた。
が・・その天才描写が普通過ぎる。
映画というからにはもう少し、それこそ凡人の私が考えつかないような
万能感あふれるものを表現してくれるのかと思っていた。
事実、それを期待していた。
やったのは結局、大学のレポートの手伝い、株、武道の真似事、崖からジャンプ、
女を買う、ピアノを弾く、語学が堪能になる。位?
これ、1800円払って観てたら怒るレベル。
あっという間にレンタルになったのも頷ける。
何だかんだで5月も終り。最近、やっと自分の仕事が好きになり、前にも増して働くようになった。ブログ書きたいけど落ち着いて向き合う時間が取れないな~。とりあえず、毎日忙しいです。以上。
事なかれ主義、楽観的、無計画がモットーな私でしたが、
周りは着々と人生のステップを進み、結婚や出産や独立などを
果たしているようです。
その度に祝ったり喜んでたりしていたのですが、
ふと、気づいてしまいました。私自身の人生計画は、
周回遅れだったことに。人生のご利用は計画的に
しなければならなかったのに。
思い起こせば私は昔から、人より遅れてました。
例えば長縄跳びなんかも苦手で、皆が順番ずつに
ちゃんとテンポよく入って跳んでいたのに私は
その輪の中になかなか入れずにうじうじしてたクチでした。
マラソンもです。もういいや、歩いちゃえ…って諦めた瞬間を
よく覚えています。トカゲのシッポが切れたような、
糸が切れた凧のような。皆に置いていかれた瞬間と自分が諦めた瞬間。
何がつらいって、それを自覚するだけの脳みそはあるという点。
知らなきゃ悩みもしなかった。
あの時、こんなんじゃ人生も人より遅れてしまうって
分かっていれば何か対策したのかな。
いや、しないな。
どうにかしなきゃと思いつつ、何もせずにいる。
40歳になったとき激しく後悔するから、動かなきゃ。
今までは、若さで許されていたフシがあるけれど、
それが無くなった今、益々シビアになっていくことが予想される。
演技でもいい、ちょっとだけ走り出してみます。
周りは着々と人生のステップを進み、結婚や出産や独立などを
果たしているようです。
その度に祝ったり喜んでたりしていたのですが、
ふと、気づいてしまいました。私自身の人生計画は、
周回遅れだったことに。人生のご利用は計画的に
しなければならなかったのに。
思い起こせば私は昔から、人より遅れてました。
例えば長縄跳びなんかも苦手で、皆が順番ずつに
ちゃんとテンポよく入って跳んでいたのに私は
その輪の中になかなか入れずにうじうじしてたクチでした。
マラソンもです。もういいや、歩いちゃえ…って諦めた瞬間を
よく覚えています。トカゲのシッポが切れたような、
糸が切れた凧のような。皆に置いていかれた瞬間と自分が諦めた瞬間。
何がつらいって、それを自覚するだけの脳みそはあるという点。
知らなきゃ悩みもしなかった。
あの時、こんなんじゃ人生も人より遅れてしまうって
分かっていれば何か対策したのかな。
いや、しないな。
どうにかしなきゃと思いつつ、何もせずにいる。
40歳になったとき激しく後悔するから、動かなきゃ。
今までは、若さで許されていたフシがあるけれど、
それが無くなった今、益々シビアになっていくことが予想される。
演技でもいい、ちょっとだけ走り出してみます。
仕事と遊びに追われ、ブログを書けず、気がついたら最後の投稿から二ヶ月たっていました。なんてことない毎日だったし。いや、なんてことある。
3月4月は別れと出会いの季節。大変お世話になった先輩が退職されました。仕事で分からないことは、よくその先輩に聞いてました。先輩は皆に頼られていて、かけがえのない人物でした。
先輩の印象を見習うべく、メモメモφ(..)
・いつも自然な笑顔。
・落ち着いた話し口調。
・分からない、は言わず分かる範囲で答える。
・否定するような言葉は言わない。
・時にはユーモアも。
・いざというときはガツンと意見が言える。上の人物にも。
…最高の先輩だったなあ。
3月4月は別れと出会いの季節。大変お世話になった先輩が退職されました。仕事で分からないことは、よくその先輩に聞いてました。先輩は皆に頼られていて、かけがえのない人物でした。
先輩の印象を見習うべく、メモメモφ(..)
・いつも自然な笑顔。
・落ち着いた話し口調。
・分からない、は言わず分かる範囲で答える。
・否定するような言葉は言わない。
・時にはユーモアも。
・いざというときはガツンと意見が言える。上の人物にも。
…最高の先輩だったなあ。
なぜ自信が持てないのか~自己価値観の心理学~
根本橘夫 PHP新書487
ここ数年悩んでいた自分の「自己無価値観」
(こういう名称がつくのも知らなかった。)の
原因が分かった。思い当たることが多すぎて、
後半は泣きながら読んだ。
特に、“今の自分は仮の人生であって自分の本当の人生は
将来のいつの日にか始まる。”
といった点は毎日思っている。
つまり「今、ここ」に自分がいない。常に不足している
何かを悔やんでいた。
仕事も常に不安。表面上は穏やかだが減点主義な
社風なので、毎日綱渡りしているような緊張感。
他の人がひょいひょいやっている中、私は
全力疾走してやっと一人前。
でもやって当たり前の成果主義。
自己価値がちゃんとしている人は、
失敗や成功もちゃんと自分の身に落とし込んでいる。
自分の軸があるから。
でも自己無価値観があると、
失敗で自分を責め、成功すらも素直に喜べない。
いい加減こんなうざい性格になった原因を知りたくて、
占いよりも確実なものを求めていたら、この本を見つけました。
本屋って、アマゾンより良いところもある。
沢山並んだ本の中からこの本を見つけられたから。
タイトルで気になって手に取ってパラパラ読んで、
あっこれだ!と思えるのは、リアル店舗の強みだな。
アマゾンも便利だけれども。
■自己価値観の修復方法
印象に残ったポイントだけ書いておこう。
・自分と自分の人生を受け入れる
・心を通わせ自分なりの楽しみを見つける
・自分の感覚や感情を素直に信頼する
・友情を大切にする
・仕事に打ち込む
・良き相談相手を持つこと
・自分の良いところを見る
・ほめ言葉を素直に受け取る
あと、三代目魚武濱田成夫氏の、情熱という詩が
描かれていて、心に響きました。
詩って、心にまっすぐ届くんですね。
作者と対話しているみたいでした。
何をやりたいのか分からなかったり、
いつでも何かを心配している方に
おすすめです。
根本橘夫 PHP新書487
ここ数年悩んでいた自分の「自己無価値観」
(こういう名称がつくのも知らなかった。)の
原因が分かった。思い当たることが多すぎて、
後半は泣きながら読んだ。
特に、“今の自分は仮の人生であって自分の本当の人生は
将来のいつの日にか始まる。”
といった点は毎日思っている。
つまり「今、ここ」に自分がいない。常に不足している
何かを悔やんでいた。
仕事も常に不安。表面上は穏やかだが減点主義な
社風なので、毎日綱渡りしているような緊張感。
他の人がひょいひょいやっている中、私は
全力疾走してやっと一人前。
でもやって当たり前の成果主義。
自己価値がちゃんとしている人は、
失敗や成功もちゃんと自分の身に落とし込んでいる。
自分の軸があるから。
でも自己無価値観があると、
失敗で自分を責め、成功すらも素直に喜べない。
いい加減こんなうざい性格になった原因を知りたくて、
占いよりも確実なものを求めていたら、この本を見つけました。
本屋って、アマゾンより良いところもある。
沢山並んだ本の中からこの本を見つけられたから。
タイトルで気になって手に取ってパラパラ読んで、
あっこれだ!と思えるのは、リアル店舗の強みだな。
アマゾンも便利だけれども。
■自己価値観の修復方法
印象に残ったポイントだけ書いておこう。
・自分と自分の人生を受け入れる
・心を通わせ自分なりの楽しみを見つける
・自分の感覚や感情を素直に信頼する
・友情を大切にする
・仕事に打ち込む
・良き相談相手を持つこと
・自分の良いところを見る
・ほめ言葉を素直に受け取る
あと、三代目魚武濱田成夫氏の、情熱という詩が
描かれていて、心に響きました。
詩って、心にまっすぐ届くんですね。
作者と対話しているみたいでした。
何をやりたいのか分からなかったり、
いつでも何かを心配している方に
おすすめです。
先週末、いつも使っていたノートパソコンで突然ローマ字入力ができなくなりました。
カタカナひらがなキーを押そうが、
Ctrl+Altキーを押そうが、にっちもさっちも行かず、
メールをみようにもパスワードが入力できず、
google先生に聞こうとしても単語が入力できない!
例)r60あ15ny44ry624がで25な5
訳 ローマ字入力ができない。
Kキーを押すと2が出てくる。
その時の対処法。
キーボード右上のほうにある、
「NumLock」キーを1回押す、と。
なにかの拍子に「NumLock」が有効に
なっていたらしく、それを無効にすれば解決
しました。
そういえば、リモコンを思いっきり
キーボードに落としたな。。
また同じ現象が起こった時のために、覚書き。
カタカナひらがなキーを押そうが、
Ctrl+Altキーを押そうが、にっちもさっちも行かず、
メールをみようにもパスワードが入力できず、
google先生に聞こうとしても単語が入力できない!
例)r60あ15ny44ry624がで25な5
訳 ローマ字入力ができない。
Kキーを押すと2が出てくる。
その時の対処法。
キーボード右上のほうにある、
「NumLock」キーを1回押す、と。
なにかの拍子に「NumLock」が有効に
なっていたらしく、それを無効にすれば解決
しました。
そういえば、リモコンを思いっきり
キーボードに落としたな。。
また同じ現象が起こった時のために、覚書き。
以前、デカローグの感想を書いたが、
久しぶりに思い出し、再掲載。
もう買おうかな。
-----------------------------------------------------------------
「デカローグ」1988年
クシシュトフ・キェシロフスキ監督
-----------------------------------------------------------------
「デカローグ」は、旧約聖書の十戒をテーマにした、
シリーズ十篇の映画です。(各話60分弱)
大げさだけど人間の感情すべてが描かれている映画だった。
猜疑心、嫉妬、裏切り、そして大きな愛。
この映画は何年たってもどこの国にでも通用しそうな
普遍的なテーマを扱っている。
もともとは、ポーランドで放映されたテレビシリーズで、
当時の視聴率は、第1話は52パーセント、
第2話は64パーセントの高視聴率で、
まさに国民的ドラマだったようだ。
家政婦のミタより視聴率が高い。
このドラマ、あまりの素晴らしさ故、各国での
上映となったそうだ。
ただし!観てすっきり、あ~面白かった!終わり。
と言ったような単純なものではない。
重くて辛くて心が痛む映画。
物語や台詞、俳優や女優の演技で勝負。
制作費なんてあまりかかってなさそうだけど、
(全編同じ集合住宅の中での話だし、時々ガラスに反射して
カメラマンが写っていたりもする。※第二話)
見たあと何も心に残らない映画より何倍も価値がある。
なぜ今までデカローグを知らずに過ごしていたのか。
人生もったいない。
これを越える映画が思い当たらない。
こんなドラマが日本でもあればとつくづく思う。
CGとか豪華俳優陣とかいいからさ、中身で勝負すれば
いいのに。
スポンサーは付きにくいかも知れないけれど。
以下、感想です。
-----------------------------------------------------------------
◆第1話:ある運命に関する物語
<あなたは私の他になにものをも神としてはならない>
-----------------------------------------------------------------
コンピューターやチェスが得意で、合理的な物の考え方しかできない
父親と、その父親に育てられた息子の物語。二人は、世の中の出来事は
すべて計算すれば答えが出ると思っている。
母親が見ている夢さえも、コンピューターに質問してしまう息子。
魂なんてない、神なんて信じない父。そんな2人に悲劇が襲う。
計算は完璧だった。検証もした。何も起こらない筈だった。
ラスト、教会へ走る父の姿が心に突き刺さる。
現在で再現すると、パソコンと携帯かな。
命の大切さは、今も昔も子供に教えるのは難しい。
-----------------------------------------------------------------
◆第2話:ある選択に関する物語
<あなたはあなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない>
-----------------------------------------------------------------
バイオリニストの女、重病で瀕死の男と、その男の医者の物語。
女は身ごもっているが、男の子供ではなく、浮気相手の子供。
男が死ぬのなら産む、男が生きられるのなら堕胎を考えている為
医者に男の本当の容態の告知を求めるが・・・・。
嘘は、嘘のまま墓場まで持っていってほしい。
産まれてくる子供に罪は無いのだから。
-----------------------------------------------------------------
◆第3話:あるクリスマス・イブに関する物語
<安息日を覚えてこれを聖とせよ>
-----------------------------------------------------------------
クリスマス・イブの日に、元カノから連絡があった妻子持ちの
男は、妻に嘘を付き、イブを元カノと過ごす。
解説には、一つの愛の物語と書いてあるが・・・納得いかない。
イブに、夫が浮気してしまうなんてひどいでしょ。
幸せを装っていた元カノも実は幸せではなかったという描写は
少し心が痛むが・・・。
-----------------------------------------------------------------
◆第4話:ある父と娘に関する物語
<あなたの父と母を敬え>
-----------------------------------------------------------------
母親は、娘を産んだ5日目に死んだ。
それ以来、娘を男手一つで育ててきた父親。
母親を知らずに生きてきた娘。
20歳になった娘は、死んだ母親が残した手紙を
ある日見つけてしまう。
それには、父親の死後開封するように書かれていたが、
開けてしまったと父に告げるが・・・・。
父親の娘への愛、娘の父親への愛、そして母親の愛、
それぞれが交差する。
ラストシーン、謎は謎のまま残しておくのが2人の為だとは
思うけど、個人的には読みたかった。なんて書かれていたのかを。
-----------------------------------------------------------------
◆第5話:ある殺人に関する物語
<あなたはなにものをも殺してはならない>
-----------------------------------------------------------------
タクシー運転手を殺害した青年と、新米弁護士の物語
青年は動機もなく、手にしたロープで残酷に運転手を殺した。
どこにでもいる鬱屈した若者は、ラスト、死刑台へと消えていく。
新米弁護士の慟哭が心に残る。
-----------------------------------------------------------------
◆第6話:ある愛に関する物語
<あなたは姦淫してはならない>
-----------------------------------------------------------------
郵便局で働く青年は、向かいの女の部屋を一年前から望遠鏡で
のぞいていた。女の部屋にはひっきりなしに色々な男が出入りしていた。
女に近づく為、郵便を盗んだり、偽の為替通知を送って窓口まで
越させたりするが、やがて・・・。
女に何が望みかと問われ、
「僕とアイスクリームを一緒に食べてほしい」
・・・・純粋すぎる。
実際いたらすごく複雑。
-----------------------------------------------------------------
◆第7話:ある告白に関する物語
<あなたは盗みをしてはならない>
-----------------------------------------------------------------
16歳の時に子供を産んだマイカ。
あまりに幼すぎるが故、マイカの母親が子供を実子として登録し、
マイカは、産まれた自分の子供にずっと姉と偽って接してきた。
ある日、子供に、実の母親は私だと告白するが・・・
解説にあるような、
" 口では「あなたも早く一人前になってね」といいながら
実際に娘がハードな仕事をしたり一人暮らしをしたりすると、
あれこれ理由をつけて巧妙にやめさせてしまう母親"
これは、どこの国でもどの年代でも起こりうる。
自立して母親になりたいと願うマイカは誘拐に近い形で
子供を奪い、異国に行こうとするが、、。
ラストシーン。
「ママ!」と叫んで迎えに来た母親に抱きつく子供。
そして、マイカは・・・
皆まで言わないけど、色々共感&考えさせられる。
-----------------------------------------------------------------
◆第8話:ある過去に関する物語
<あなたは隣人について偽証してはならない>
-----------------------------------------------------------------
大学教授のソフィアは、ナチス占領時代に一人のユダヤ人少女の
命を救えなかった過去があった。ある生徒はそんな彼女の
辛い過去を思い出させるが、、
ラストの抱き合う2人を見て、ホッとしました。
-----------------------------------------------------------------
◆第9話:ある孤独に関する物語
<あなたは他人の妻を取ってはならない>
-----------------------------------------------------------------
生涯、性的不能を宣言された外科医が、若い妻の浮気に苦悩する。
人間の猜疑心や嫉妬心、孤独や愛が書かれていてラストシーンは
少し感情が高ぶり泣きそうになってしまった。
若い妻が、スキー場から家に帰るシーン。一番愛しているのが
誰か、一緒にいたいのは誰かがわかる希望のシーンだった。
-----------------------------------------------------------------
◆第10話:ある希望に関する物語
<あなたは隣人の家をむさぼってはならない>
-----------------------------------------------------------------
この話が、10編の中で一番楽しかった。
ある兄弟の話。父が突然死んだ。
唯一残ったのは膨大な量の切手。
ちっぽけな切手と思っていたものが、実は家や車が何台も買える位の
超貴重なものとわかってから、色々な騒動に巻き込まれるドタバタ
・・・コメディ?ではないか。
ラストシーン、2人して別々のタイミングで同じ組み合わせの
切手を買ってしまって笑い合うシーンが微笑ましい。
希望が感じられた。と、思ったら、題名が希望に関する物語だった。
確かに。
久しぶりにブログ書いたが、無駄に長い、、まいっか。
久しぶりに思い出し、再掲載。
もう買おうかな。
-----------------------------------------------------------------
「デカローグ」1988年
クシシュトフ・キェシロフスキ監督
-----------------------------------------------------------------
「デカローグ」は、旧約聖書の十戒をテーマにした、
シリーズ十篇の映画です。(各話60分弱)
大げさだけど人間の感情すべてが描かれている映画だった。
猜疑心、嫉妬、裏切り、そして大きな愛。
この映画は何年たってもどこの国にでも通用しそうな
普遍的なテーマを扱っている。
もともとは、ポーランドで放映されたテレビシリーズで、
当時の視聴率は、第1話は52パーセント、
第2話は64パーセントの高視聴率で、
まさに国民的ドラマだったようだ。
家政婦のミタより視聴率が高い。
このドラマ、あまりの素晴らしさ故、各国での
上映となったそうだ。
ただし!観てすっきり、あ~面白かった!終わり。
と言ったような単純なものではない。
重くて辛くて心が痛む映画。
物語や台詞、俳優や女優の演技で勝負。
制作費なんてあまりかかってなさそうだけど、
(全編同じ集合住宅の中での話だし、時々ガラスに反射して
カメラマンが写っていたりもする。※第二話)
見たあと何も心に残らない映画より何倍も価値がある。
なぜ今までデカローグを知らずに過ごしていたのか。
人生もったいない。
これを越える映画が思い当たらない。
こんなドラマが日本でもあればとつくづく思う。
CGとか豪華俳優陣とかいいからさ、中身で勝負すれば
いいのに。
スポンサーは付きにくいかも知れないけれど。
以下、感想です。
-----------------------------------------------------------------
◆第1話:ある運命に関する物語
<あなたは私の他になにものをも神としてはならない>
-----------------------------------------------------------------
コンピューターやチェスが得意で、合理的な物の考え方しかできない
父親と、その父親に育てられた息子の物語。二人は、世の中の出来事は
すべて計算すれば答えが出ると思っている。
母親が見ている夢さえも、コンピューターに質問してしまう息子。
魂なんてない、神なんて信じない父。そんな2人に悲劇が襲う。
計算は完璧だった。検証もした。何も起こらない筈だった。
ラスト、教会へ走る父の姿が心に突き刺さる。
現在で再現すると、パソコンと携帯かな。
命の大切さは、今も昔も子供に教えるのは難しい。
-----------------------------------------------------------------
◆第2話:ある選択に関する物語
<あなたはあなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない>
-----------------------------------------------------------------
バイオリニストの女、重病で瀕死の男と、その男の医者の物語。
女は身ごもっているが、男の子供ではなく、浮気相手の子供。
男が死ぬのなら産む、男が生きられるのなら堕胎を考えている為
医者に男の本当の容態の告知を求めるが・・・・。
嘘は、嘘のまま墓場まで持っていってほしい。
産まれてくる子供に罪は無いのだから。
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◆第3話:あるクリスマス・イブに関する物語
<安息日を覚えてこれを聖とせよ>
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クリスマス・イブの日に、元カノから連絡があった妻子持ちの
男は、妻に嘘を付き、イブを元カノと過ごす。
解説には、一つの愛の物語と書いてあるが・・・納得いかない。
イブに、夫が浮気してしまうなんてひどいでしょ。
幸せを装っていた元カノも実は幸せではなかったという描写は
少し心が痛むが・・・。
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◆第4話:ある父と娘に関する物語
<あなたの父と母を敬え>
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母親は、娘を産んだ5日目に死んだ。
それ以来、娘を男手一つで育ててきた父親。
母親を知らずに生きてきた娘。
20歳になった娘は、死んだ母親が残した手紙を
ある日見つけてしまう。
それには、父親の死後開封するように書かれていたが、
開けてしまったと父に告げるが・・・・。
父親の娘への愛、娘の父親への愛、そして母親の愛、
それぞれが交差する。
ラストシーン、謎は謎のまま残しておくのが2人の為だとは
思うけど、個人的には読みたかった。なんて書かれていたのかを。
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◆第5話:ある殺人に関する物語
<あなたはなにものをも殺してはならない>
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タクシー運転手を殺害した青年と、新米弁護士の物語
青年は動機もなく、手にしたロープで残酷に運転手を殺した。
どこにでもいる鬱屈した若者は、ラスト、死刑台へと消えていく。
新米弁護士の慟哭が心に残る。
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◆第6話:ある愛に関する物語
<あなたは姦淫してはならない>
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郵便局で働く青年は、向かいの女の部屋を一年前から望遠鏡で
のぞいていた。女の部屋にはひっきりなしに色々な男が出入りしていた。
女に近づく為、郵便を盗んだり、偽の為替通知を送って窓口まで
越させたりするが、やがて・・・。
女に何が望みかと問われ、
「僕とアイスクリームを一緒に食べてほしい」
・・・・純粋すぎる。
実際いたらすごく複雑。
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◆第7話:ある告白に関する物語
<あなたは盗みをしてはならない>
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16歳の時に子供を産んだマイカ。
あまりに幼すぎるが故、マイカの母親が子供を実子として登録し、
マイカは、産まれた自分の子供にずっと姉と偽って接してきた。
ある日、子供に、実の母親は私だと告白するが・・・
解説にあるような、
" 口では「あなたも早く一人前になってね」といいながら
実際に娘がハードな仕事をしたり一人暮らしをしたりすると、
あれこれ理由をつけて巧妙にやめさせてしまう母親"
これは、どこの国でもどの年代でも起こりうる。
自立して母親になりたいと願うマイカは誘拐に近い形で
子供を奪い、異国に行こうとするが、、。
ラストシーン。
「ママ!」と叫んで迎えに来た母親に抱きつく子供。
そして、マイカは・・・
皆まで言わないけど、色々共感&考えさせられる。
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◆第8話:ある過去に関する物語
<あなたは隣人について偽証してはならない>
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大学教授のソフィアは、ナチス占領時代に一人のユダヤ人少女の
命を救えなかった過去があった。ある生徒はそんな彼女の
辛い過去を思い出させるが、、
ラストの抱き合う2人を見て、ホッとしました。
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◆第9話:ある孤独に関する物語
<あなたは他人の妻を取ってはならない>
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生涯、性的不能を宣言された外科医が、若い妻の浮気に苦悩する。
人間の猜疑心や嫉妬心、孤独や愛が書かれていてラストシーンは
少し感情が高ぶり泣きそうになってしまった。
若い妻が、スキー場から家に帰るシーン。一番愛しているのが
誰か、一緒にいたいのは誰かがわかる希望のシーンだった。
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◆第10話:ある希望に関する物語
<あなたは隣人の家をむさぼってはならない>
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この話が、10編の中で一番楽しかった。
ある兄弟の話。父が突然死んだ。
唯一残ったのは膨大な量の切手。
ちっぽけな切手と思っていたものが、実は家や車が何台も買える位の
超貴重なものとわかってから、色々な騒動に巻き込まれるドタバタ
・・・コメディ?ではないか。
ラストシーン、2人して別々のタイミングで同じ組み合わせの
切手を買ってしまって笑い合うシーンが微笑ましい。
希望が感じられた。と、思ったら、題名が希望に関する物語だった。
確かに。
久しぶりにブログ書いたが、無駄に長い、、まいっか。