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映画やドラマの感想日記

新作、旧作問わず映画やドラマの感想を日記にしてみた。

「ガリガリ君リッチコーンポタージュ」販売休止 赤城乳業公式に
 赤城乳業は9月6日、「ガリガリ君リッチコーンポタージュ」の販売休止を明らかにした。現在の納品分をも..........≪続きを読む≫


噂のガリガリ君リッチコーンポタージュ味。

セブンイレブンに結構山積みになっていたので、
1本購入。

会社のお昼休みに食べました。
ちょうど一緒にテーブルを囲んだ
3人を巻き込んで(笑)

あと、通りすがりの後輩にも半ば無理やり。

感想:まずいまずいと言われていたけど、
思ったよりまずくない。

水っぽいコンポタだと思ったけど、
ちゃんと濃い。

コーンの粒もちゃんとあるという芸の細かい感じ。

ただ、、6等分位したけど1個で十分でした。

ネタとして面白いな。
ペプシの塩すいか味は相当あれでしたが。

今度はシチュー味とか出したりして。

7月30日(月)に行われた
LiLiCoと一緒に、海外ドラマ先取りパーティに
行ってきました!!ラブラブ

場所は、ハイアット リージェンシー 東京!
19時からということで、仕事を切りよく上げられるか
心配でしたがいつもより2時間前倒しで出社し(笑)
間に合いました。
映画やドラマの感想日記-ハイアットリージェンシー東京
実物のLiLiCoさんは、王様のブランチで見るより
細くてきれい(失礼)テンションMAXで、
色々な話が聞けました。

そして、オードブルとドリンクをいただきながら、
「コバート・アフェア」「Dr.HOUSE」「ロイヤル・ペインズ~救命医ハンク~」の
海外ドラマの特別編集編というのかな?をみました。
迫力が普通に映画!それを何回もあるドラマの1回で
やっちゃうなんて、スケールが全然違う。
映画やドラマの感想日記-ドクターハウス

そして、もう1つの楽しみのお料理。
えーと。。。お料理がすくなっ!
一口サイズ。かえってお腹が空いてしまいました。

白ワインも出てきて、美味しかったのですが
お酒に弱いので一緒に来てた人の空いたグラスと
こっそり交換。

抽選の上、当たったのですが(そして,3800円を払った)
もう少しLiLiCoさんとの交流があったり、
お料理が多かったりしたら良いのになと思ったパーティでした。
(パンがあるだけでもだいぶ違った・・・)
▼見たまんま一口サイズ。これだけ!!!
映画やドラマの感想日記-オードブルすくなっ

帰りは一緒に来た人とパスタを食べて帰りました。
もし1人だったら、吉野家とかに飛び込んでいたかも(笑)

でも楽しかったよ!
「デイ・ゼロ」

ニューヨークに住む幼馴染3人に、ある日突然召集令状が届いた。
この映画は、その残された30日間にスポットを当てたストーリー。

■小説家(イライジャ・ウッド)彼女なし
一番イケてない役。

ストーリー中、一番変化を遂げてしまった人。
鏡の前で兵隊のフリをするシーンは寒気がした。
こういった、ある意味一番真っ白だった人がどっぷりと
ダークにハマると行くとこまでいっちゃうよな。

最初は少年のような面影&ふつうの言葉だった彼が、
最後はスキンヘッド(刺青付き)にサングラス&あごひげ&汚い言葉を使うまでに変化。

ラストは、ただただ、えええええええええええええ!!!?
でも、満足そうな笑顔だったのが救い?


■タクシー運転手(ジョン・バーンサル)彼女あり
少し感情的で短絡的、そして暴力が得意だけど、
戦場に行ったら一番頼りになる人物だと思う。
召集令状が届いてから恋するなんて。相手の女の人もつらいだろうな。
姪っ子?とてもかわいい。


■弁護士(クリス・クライン)妻あり
徴兵を免れるために、父親に頼んでえらい人に免除を
頼もうとして失敗に終わる?
なにより戦争に疑問を持っていて行きたくない。
嫌がったり、逃げようとしたり、悪態つけたりと、
とても人間らしい人物。


3人の葛藤がとてもリアルで、もし自分だったら?
もし、自分のパートナーが召集されたら?など、
色々考えさせられる内容だった。

国の命令で戦場に行かなければならない。ということがいかに
普通の人の精神に影響を及ぼすかが分かり、観ていて本当につらくなった。

劇場未公開もうなずける。
-----------------あらすじ&感想---------------

売れない小説家が、ひょんなことから天才になれる薬を手に入れた。

飲んだ途端、世界は色鮮やかになり頭は冴えわたり、
一度でも見たことのある情報は、すぐに取り出すことができた。
株に手をだし、一夜にして何千万ドルもの大金に!
彼女ともヨリが戻り、人生最高!!!

と、思ったがそのままで済むわけがない。
当然、副作用もある。

それに虚しい。薬のおかげで無敵になるけれど、
薬をやめたら?また元の自分に戻ってしまう。
ある意味、予想できるストーリー。

しかし、お金持ちになって、主人公が手に入れたものに対して
これっぽっちも羨ましいと思わなかったのは、男性目線の夢だからか・・・?

乾いたぞうきんを絞り出すようにして、やっとこさ出来上がった小説の方が
何倍も素晴らしい思った私は、小者だなあ。

それにロバート・デニーロが出ている時点で、ラストに何かあるかと
期待したけれど、スパッと終わってしまって、なんとも消化不良な映画でした。
合併話とか正直どうでもいいし。

人格破壊でも起こすのかと思ったら、
あれま、薬を自分に取り込んでしまいました。
めでたしめでたし?

-----------------観る前の期待と、観た後の失望-----------------

王様のブランチの映画特集で予告を観たので、
凡人が、あるとき天才になった位のあらすじは見ていて知っていた。

が・・その天才描写が普通過ぎる。
映画というからにはもう少し、それこそ凡人の私が考えつかないような
万能感あふれるものを表現してくれるのかと思っていた。
事実、それを期待していた。

やったのは結局、大学のレポートの手伝い、株、武道の真似事、崖からジャンプ、
女を買う、ピアノを弾く、語学が堪能になる。位?

これ、1800円払って観てたら怒るレベル。
あっという間にレンタルになったのも頷ける。
何だかんだで5月も終り。最近、やっと自分の仕事が好きになり、前にも増して働くようになった。ブログ書きたいけど落ち着いて向き合う時間が取れないな~。とりあえず、毎日忙しいです。以上。
事なかれ主義、楽観的、無計画がモットーな私でしたが、
周りは着々と人生のステップを進み、結婚や出産や独立などを
果たしているようです。

その度に祝ったり喜んでたりしていたのですが、
ふと、気づいてしまいました。私自身の人生計画は、
周回遅れだったことに。人生のご利用は計画的に
しなければならなかったのに。

思い起こせば私は昔から、人より遅れてました。
例えば長縄跳びなんかも苦手で、皆が順番ずつに
ちゃんとテンポよく入って跳んでいたのに私は
その輪の中になかなか入れずにうじうじしてたクチでした。

マラソンもです。もういいや、歩いちゃえ…って諦めた瞬間を
よく覚えています。トカゲのシッポが切れたような、
糸が切れた凧のような。皆に置いていかれた瞬間と自分が諦めた瞬間。
何がつらいって、それを自覚するだけの脳みそはあるという点。
知らなきゃ悩みもしなかった。

あの時、こんなんじゃ人生も人より遅れてしまうって
分かっていれば何か対策したのかな。

いや、しないな。
どうにかしなきゃと思いつつ、何もせずにいる。
40歳になったとき激しく後悔するから、動かなきゃ。

今までは、若さで許されていたフシがあるけれど、
それが無くなった今、益々シビアになっていくことが予想される。
演技でもいい、ちょっとだけ走り出してみます。
仕事と遊びに追われ、ブログを書けず、気がついたら最後の投稿から二ヶ月たっていました。なんてことない毎日だったし。いや、なんてことある。

3月4月は別れと出会いの季節。大変お世話になった先輩が退職されました。仕事で分からないことは、よくその先輩に聞いてました。先輩は皆に頼られていて、かけがえのない人物でした。
先輩の印象を見習うべく、メモメモφ(..)
・いつも自然な笑顔。
・落ち着いた話し口調。
・分からない、は言わず分かる範囲で答える。
・否定するような言葉は言わない。
・時にはユーモアも。
・いざというときはガツンと意見が言える。上の人物にも。

…最高の先輩だったなあ。
なぜ自信が持てないのか~自己価値観の心理学~
根本橘夫 PHP新書487

ここ数年悩んでいた自分の「自己無価値観」
(こういう名称がつくのも知らなかった。)の
原因が分かった。思い当たることが多すぎて、
後半は泣きながら読んだ。

特に、“今の自分は仮の人生であって自分の本当の人生は
将来のいつの日にか始まる。

といった点は毎日思っている。
つまり「今、ここ」に自分がいない。常に不足している
何かを悔やんでいた。

仕事も常に不安。表面上は穏やかだが減点主義な
社風なので、毎日綱渡りしているような緊張感。
他の人がひょいひょいやっている中、私は
全力疾走してやっと一人前。
でもやって当たり前の成果主義。

自己価値がちゃんとしている人は、
失敗や成功もちゃんと自分の身に落とし込んでいる。
自分の軸があるから。

でも自己無価値観があると、
失敗で自分を責め、成功すらも素直に喜べない。

いい加減こんなうざい性格になった原因を知りたくて、
占いよりも確実なものを求めていたら、この本を見つけました。

本屋って、アマゾンより良いところもある。
沢山並んだ本の中からこの本を見つけられたから。
タイトルで気になって手に取ってパラパラ読んで、
あっこれだ!と思えるのは、リアル店舗の強みだな。
アマゾンも便利だけれども。

■自己価値観の修復方法
印象に残ったポイントだけ書いておこう。

・自分と自分の人生を受け入れる
・心を通わせ自分なりの楽しみを見つける
・自分の感覚や感情を素直に信頼する
・友情を大切にする
・仕事に打ち込む
・良き相談相手を持つこと
・自分の良いところを見る
・ほめ言葉を素直に受け取る


あと、三代目魚武濱田成夫氏の、情熱という詩が
描かれていて、心に響きました。
詩って、心にまっすぐ届くんですね。
作者と対話しているみたいでした。

何をやりたいのか分からなかったり、
いつでも何かを心配している方に
おすすめです。
先週末、いつも使っていたノートパソコンで突然ローマ字入力ができなくなりました。
カタカナひらがなキーを押そうが、
Ctrl+Altキーを押そうが、にっちもさっちも行かず、
メールをみようにもパスワードが入力できず、
google先生に聞こうとしても単語が入力できない!

例)r60あ15ny44ry624がで25な5
訳 ローマ字入力ができない。

Kキーを押すと2が出てくる。

その時の対処法。
キーボード右上のほうにある、
「NumLock」キーを1回押す、と。

なにかの拍子に「NumLock」が有効に
なっていたらしく、それを無効にすれば解決
しました。
そういえば、リモコンを思いっきり
キーボードに落としたな。。

また同じ現象が起こった時のために、覚書き。
以前、デカローグの感想を書いたが、
久しぶりに思い出し、再掲載。
もう買おうかな。

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「デカローグ」1988年
クシシュトフ・キェシロフスキ監督
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「デカローグ」は、旧約聖書の十戒をテーマにした、
シリーズ十篇の映画です。(各話60分弱)

大げさだけど人間の感情すべてが描かれている映画だった。
猜疑心、嫉妬、裏切り、そして大きな愛。
この映画は何年たってもどこの国にでも通用しそうな
普遍的なテーマを扱っている。

もともとは、ポーランドで放映されたテレビシリーズで、
当時の視聴率は、第1話は52パーセント、
第2話は64パーセントの高視聴率で、
まさに国民的ドラマだったようだ。
家政婦のミタより視聴率が高い。

このドラマ、あまりの素晴らしさ故、各国での
上映となったそうだ。
ただし!観てすっきり、あ~面白かった!終わり。
と言ったような単純なものではない。
重くて辛くて心が痛む映画。


物語や台詞、俳優や女優の演技で勝負。
制作費なんてあまりかかってなさそうだけど、
(全編同じ集合住宅の中での話だし、時々ガラスに反射して
カメラマンが写っていたりもする。※第二話)
見たあと何も心に残らない映画より何倍も価値がある。

なぜ今までデカローグを知らずに過ごしていたのか。
人生もったいない。
これを越える映画が思い当たらない。

こんなドラマが日本でもあればとつくづく思う。
CGとか豪華俳優陣とかいいからさ、中身で勝負すれば
いいのに。
スポンサーは付きにくいかも知れないけれど。

以下、感想です。

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◆第1話:ある運命に関する物語
<あなたは私の他になにものをも神としてはならない>
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コンピューターやチェスが得意で、合理的な物の考え方しかできない
父親と、その父親に育てられた息子の物語。二人は、世の中の出来事は
すべて計算すれば答えが出ると思っている。
母親が見ている夢さえも、コンピューターに質問してしまう息子。
魂なんてない、神なんて信じない父。そんな2人に悲劇が襲う。
計算は完璧だった。検証もした。何も起こらない筈だった。
ラスト、教会へ走る父の姿が心に突き刺さる。

現在で再現すると、パソコンと携帯かな。
命の大切さは、今も昔も子供に教えるのは難しい。

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◆第2話:ある選択に関する物語
<あなたはあなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない>
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バイオリニストの女、重病で瀕死の男と、その男の医者の物語。
女は身ごもっているが、男の子供ではなく、浮気相手の子供。
男が死ぬのなら産む、男が生きられるのなら堕胎を考えている為
医者に男の本当の容態の告知を求めるが・・・・。

嘘は、嘘のまま墓場まで持っていってほしい。
産まれてくる子供に罪は無いのだから。

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◆第3話:あるクリスマス・イブに関する物語
<安息日を覚えてこれを聖とせよ>
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クリスマス・イブの日に、元カノから連絡があった妻子持ちの
男は、妻に嘘を付き、イブを元カノと過ごす。
解説には、一つの愛の物語と書いてあるが・・・納得いかない。
イブに、夫が浮気してしまうなんてひどいでしょ。

幸せを装っていた元カノも実は幸せではなかったという描写は
少し心が痛むが・・・。

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◆第4話:ある父と娘に関する物語
<あなたの父と母を敬え>
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母親は、娘を産んだ5日目に死んだ。
それ以来、娘を男手一つで育ててきた父親。
母親を知らずに生きてきた娘。
20歳になった娘は、死んだ母親が残した手紙を
ある日見つけてしまう。
それには、父親の死後開封するように書かれていたが、
開けてしまったと父に告げるが・・・・。

父親の娘への愛、娘の父親への愛、そして母親の愛、
それぞれが交差する。
ラストシーン、謎は謎のまま残しておくのが2人の為だとは
思うけど、個人的には読みたかった。なんて書かれていたのかを。

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◆第5話:ある殺人に関する物語
<あなたはなにものをも殺してはならない>
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タクシー運転手を殺害した青年と、新米弁護士の物語
青年は動機もなく、手にしたロープで残酷に運転手を殺した。
どこにでもいる鬱屈した若者は、ラスト、死刑台へと消えていく。

新米弁護士の慟哭が心に残る。

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◆第6話:ある愛に関する物語 
<あなたは姦淫してはならない>
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郵便局で働く青年は、向かいの女の部屋を一年前から望遠鏡で
のぞいていた。女の部屋にはひっきりなしに色々な男が出入りしていた。
女に近づく為、郵便を盗んだり、偽の為替通知を送って窓口まで
越させたりするが、やがて・・・。

女に何が望みかと問われ、
「僕とアイスクリームを一緒に食べてほしい」
・・・・純粋すぎる。

実際いたらすごく複雑。

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◆第7話:ある告白に関する物語
<あなたは盗みをしてはならない>
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16歳の時に子供を産んだマイカ。
あまりに幼すぎるが故、マイカの母親が子供を実子として登録し、
マイカは、産まれた自分の子供にずっと姉と偽って接してきた。
ある日、子供に、実の母親は私だと告白するが・・・

解説にあるような、
" 口では「あなたも早く一人前になってね」といいながら
実際に娘がハードな仕事をしたり一人暮らしをしたりすると、
あれこれ理由をつけて巧妙にやめさせてしまう母親"
これは、どこの国でもどの年代でも起こりうる。

自立して母親になりたいと願うマイカは誘拐に近い形で
子供を奪い、異国に行こうとするが、、。

ラストシーン。
「ママ!」と叫んで迎えに来た母親に抱きつく子供。
そして、マイカは・・・

皆まで言わないけど、色々共感&考えさせられる。

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◆第8話:ある過去に関する物語
<あなたは隣人について偽証してはならない>
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大学教授のソフィアは、ナチス占領時代に一人のユダヤ人少女の
命を救えなかった過去があった。ある生徒はそんな彼女の
辛い過去を思い出させるが、、
ラストの抱き合う2人を見て、ホッとしました。

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◆第9話:ある孤独に関する物語
<あなたは他人の妻を取ってはならない>
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生涯、性的不能を宣言された外科医が、若い妻の浮気に苦悩する。
人間の猜疑心や嫉妬心、孤独や愛が書かれていてラストシーンは
少し感情が高ぶり泣きそうになってしまった。
若い妻が、スキー場から家に帰るシーン。一番愛しているのが
誰か、一緒にいたいのは誰かがわかる希望のシーンだった。

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◆第10話:ある希望に関する物語
<あなたは隣人の家をむさぼってはならない>
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この話が、10編の中で一番楽しかった。
ある兄弟の話。父が突然死んだ。

唯一残ったのは膨大な量の切手。
ちっぽけな切手と思っていたものが、実は家や車が何台も買える位の
超貴重なものとわかってから、色々な騒動に巻き込まれるドタバタ
・・・コメディ?ではないか。

ラストシーン、2人して別々のタイミングで同じ組み合わせの
切手を買ってしまって笑い合うシーンが微笑ましい。
希望が感じられた。と、思ったら、題名が希望に関する物語だった。
確かに。

久しぶりにブログ書いたが、無駄に長い、、まいっか。