小学校の頃、鍵付き日記帳が流行り、私も書いていました。
何気ない日常を言葉にし、絵にするそれは面倒とも思わず楽しく書いていました。
その後、10年日記と言うのが出来て、両親からプレゼントされた私は
10年間という果てしない旅に出ました。
その日記は1ページに10年分が5行くらいに分けて表示されており、
いつも5年前や1年前が思い出せるのです。
10年間書きました。1日も書かさずに、と言いたいところですが
1~2年は、ちゃんと書かなかったりしました。
いい事は書けても嫌な事は書きづらかったり、めんどくさくなったりで。
でも、続けました。
宝物になりましたね。
幼い考えの学生時代から、社会人になるまでの私が一冊に凝縮されています。
一番変化を遂げる年齢の10年間を切り取るように残せたのは、貴重な経験です。
10年が終了したので、また同じ日記を今度は自分で買ったけれど、
お正月以来書いていません。
本当に忙しいのと、メールやブログが日記代わりになってしまったから。
前は、こんなにネットや携帯が普及するとは思わなかったなあ。
あ、私のおばあちゃんも書いていて、12年目突入です。80歳です。
12年前は、10年後生きてるかどうか。。なんて弱気な事言ってましたが、
普通に元気にこまめに書いてます。励みになるのかもしれない。
ちなみに石原10年日記というそうです。
公式サイトは
http://www.isihara-kk.co.jpこちらです。
。。。う~~ん。。サイトリニューアルを強く勧めたい。。