映画やドラマの感想日記 -13ページ目

映画やドラマの感想日記

新作、旧作問わず映画やドラマの感想を日記にしてみた。

また忙しくなってきたな。いいことだ、うん。
ブログも、ちゃんと更新したいけど優先順位つけると、結構下になりつつある…。
これって、会社とかお店ならターゲットに向けて明確に更新出来るし、読まれているという感触もあるだろう。
それが積み重なってそのうち来店なり売上に繋がっていくんだろうけど、個人ブログにはそれがないからなあ。
壁に向かってキャッチボールしている感じ。
「何の為にブログ書いてるの?」っていう根本的な疑問も沸いてくるし。
それを突き詰めれば、止めるしかないけれど。

例えば月間のユニークユーザー数ごとに何かしら抽選が出来る。とかになったら頑張るのだろうか?

ブログで毎日日記を更新してる人を見ると尊敬する。素直に。そのモチベーションってなんだろうか。使命感?
息をするように更新する人や、忙しいのにかかさず更新する人。凄い。
しかも絵文字付き!

そういう人ってイメージとして、平日も忙しく土日も何かしらでスケジュールが埋まってて私みたいに12時近くまで惰眠を貪ったりせず、人生を謳歌してる感じだ。

私も、通勤ラッシュに負けず急な残業にも負けず、夏の冷房病にも、秋の乾燥肌にも、冬の忘年会にも、春の花粉症にも負けず毎日を謳歌する、そんな人になりたい。
自分は他人からどのように見られているか。

多かれ少なかれ、誰しも感じた経験はあると思います。
かといって、直接聞ける訳ではありません。
では、他人から見た自分の「顔」が見える鏡があるとしたら
どうでしょうか?
そんな夢のような鏡が…あるんです
そもそも、鏡に写っているあなたの顔は他人から見たままではなく、
当然ながら左右対称です。

しかし
左右反転の鏡、リバーサルミラーは、それを可能にします。
特殊な細工を施したそれは、あなたの本当の顔を写し出します。

宣伝みたい…

今時珍しい、純粋口コミです。
アマゾンへのリンクもメーカーサイトへのリンクも面倒だからしません。
とにかく鏡を覗くと…

ひぇ~顔が歪んでる! 叫び

髪の毛の分け目、こっちよりそっちの方がいいじゃん!かお

うわ、こんな顔を世間にさらしてたのか…カゼ


と、100%ショックを受けることでしょう。

まさに恐怖の鏡。

因みに鏡の前でショックを受けて、友人に見てもらっても、
それが普通だから驚かれません。
その反応にまたショックを受けるでしょう。
まるで、鼻毛が出たまま何年も生きてきて、
初めて気付いたのに世間では、それがあなたの普段の
姿だと記憶されていたみたいな。

真実を知りたい人はぜひ!

そこらへんのお店にはありません。
でっかい東急ハンズにならあるかもね。


おまけ
これはホラーの方の鏡の話
ミラーズ
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「デカローグ」1988年
クシシュトフ・キェシロフスキ監督
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「デカローグ」は、旧約聖書の十戒をテーマにした、
十編からなる物語。(各話60分弱)

大げさに言えば人間の感情すべて描かれている映画だった。
猜疑心、嫉妬、裏切り、そして大きな愛。
これは何年たってもどこの国にでもありそうな
普遍的なテーマを扱っている思う。

もともとは、ポーランドで放映されたテレビシリーズで、
その当時の視聴率は、第1話は52パーセント、
第2話は64パーセントの高視聴率で、
まさに国民的ドラマだったようだ。

あまりの素晴らしさ故、各国での上映となったそうだ。
ただし、観てすっきり、あ~面白かった!終わり。
と言ったような単純なものではない。
重くて辛くて心が痛む映画。


物語や台詞、俳優や女優の演技で勝負。
制作費なんてあまりかかってなさそうだけど、
(全編同じ集合住宅の中での話だし、時々ガラスに反射して
カメラマンが写っていたりもする。※第二話)
見て何も心に残らない映画より何倍も価値がある。

なぜ今までデカローグを知らずに過ごしていたのか。
人生もったいない。

こんなドラマが日本でもあればとつくづく思う。
CGとか豪華俳優陣とかいいからさ、中身で勝負すれば
いいのに。
スポンサーは付きにくいかも知れないけれど。

以下、感想です。

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◆第1話:ある運命に関する物語
<あなたは私の他になにものをも神としてはならない>
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コンピューターやチェスが得意で、合理的な物の考え方の父と
息子の物語。世の中の出来事はすべて計算すれば答えが出ると
思っている。
母親の見る夢さえもコンピューターに質問してしまう息子。
魂なんてない、神なんて信じない父。そんな2人に悲劇が襲う。
計算は完璧だった。検証もした。何も起こらない筈だった。
ラスト、教会に行く父の姿が心に突き刺さる。

現在だとパソコンと携帯かな。
命の大切さは、今も昔も子供に教えるのは難しい。

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◆第2話:ある選択に関する物語
<あなたはあなたの神、主の名をみだりに唱えてはならない>
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バイオリニストの女と、重病で瀕死の男と、その医者の物語。
女は身ごもっているが、男の子供ではなく、浮気相手の子供。
男が死ぬのなら産む、男が生きるのなら堕胎を考えている為
医者に男の本当の容態の告知を求めるが・・・・。

嘘は、嘘のまま墓場まで持っていってほしい。

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◆第3話:あるクリスマス・イブに関する物語
<安息日を覚えてこれを聖とせよ>
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クリスマス・イブの日に、元カノから連絡があった妻子持ちの
男は、妻に嘘を付き、イブを元カノと過ごす。
解説には、一つの愛の物語と書いてあるが、、納得いかない。
イブに、夫が浮気してしまうなんてひどいでしょ。

幸せを装っていた元カノも実は幸せではなかったという描写は
少し心が痛むが、、

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◆第4話:ある父と娘に関する物語
<あなたの父と母を敬え>
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母親は、娘を産んで5日目で死んだ。
それ以来、娘を男手一つで育ててきた父親。
母親を知らずに生きてきた娘。
20歳になった娘は、死んだ母親が残した手紙を
ある日見つけてしまう。
それには、父親の死後開封するように書かれていたが、
開けてしまったと父に告げるが・・・・。

父親の娘への愛、娘の父親への愛、そして母親の愛、
それぞれが交差する。
ラストシーン、謎は謎のまま残しておくのが2人の為だとは
思うけど、個人的には読みたかった。なんて書かれていたのかを。

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◆第5話:ある殺人に関する物語
<あなたはなにものをも殺してはならない>
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タクシー運転手を殺害した青年と、新米弁護士の物語
青年は動機もなく、手にしたロープで残酷に運転手を殺した。
どこにでもいる鬱屈した若者は、ラスト、死刑台へと消えていく。

新米弁護士の慟哭が心に残る。

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◆第6話:ある愛に関する物語 
<あなたは姦淫してはならない>
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郵便局で働く青年は、向かいの女の部屋を一年前から望遠鏡で
のぞいていた。女の部屋にはひっきりなしに男が出入りしていた。
女に近づく為、郵便を盗んだり、偽の為替通知を送って窓口まで
越させたりするが、やがて・・・。

女に何が望みかと問われ、
「僕とアイスクリームを一緒に食べてほしい」
・・・・純粋すぎる。

実際いたらすごく複雑。

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◆第7話:ある告白に関する物語
<あなたは盗みをしてはならない>
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16歳の時に子供を産んだマイカ。
あまりに幼すぎるが故、マイカの母親が子供を実子として登録し、
産まれた子にはずっと姉と偽って接してきたが、ある日実の母親は
私だと子供に告げる。

解説にあるような、
" 口では「あなたも早く一人前になってね」といいながら
実際に娘がハードな仕事をしたり一人暮らしをしたりすると、
あれこれ理由をつけて巧妙にやめさせてしまう母親"
これは、どこの国でもどの年代でも起こりうる。

やがて自立して母親になりたいと願うマイカは誘拐の近い形で
子供を奪い、異国に行こうとするが、、。

ラストシーン。
「ママ!」と叫んで迎えに来た母親に抱きつく娘。
そして、マイカは・・・

皆まで言わないけど、色々共感&考えさせられる。

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◆第8話:ある過去に関する物語
<あなたは隣人について偽証してはならない>
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大学教授のソフィアは、ナチス占領時代に一人のユダヤ人少女の
命を救えなかった過去があった。ある生徒はそんな彼女の
辛い過去を思い出させるが、、
ラストの抱き合う2人を見て、ホッとしました。

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◆第9話:ある孤独に関する物語
<あなたは他人の妻を取ってはならない>
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生涯性的不能を宣言された外科医が、若い妻の浮気に苦悩する。
人間の猜疑心や嫉妬心、孤独や愛が書かれていてラストシーンは
少し感情が高ぶり泣きそうになってしまった。
若い妻が、スキー場から家に帰るシーン。一番愛しているのが
誰か、一緒にいたいのは誰かがわかる希望のシーンだった。

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◆第10話:ある希望に関する物語
<あなたは隣人の家をむさぼってはならない>
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この話が、10編の中で一番楽しかった。
ある兄弟の話。父が突然死んだ。

唯一残ったのは膨大な量の切手。
ちっぽけな切手と思っていたものが、実は家や車が何台も買える位の
超貴重なものとわかってから、色々な騒動に巻き込まれるドタバタ
・・・コメディ?ではないか。

ラストシーン、2人して別々のタイミングで同じ組み合わせの
切手を買ってしまって笑い合うシーンが微笑ましい。
希望が感じられた。と、思ったら、題名が希望に関する物語だった。
確かに。

久しぶりにブログ書いたが、無駄に長い、、まいっか。

え~と、ポーランドのワルシャワってどこら辺だっけ?

大きな地図で見る

■未だにちゃんと言えない監督名 クシシュトフ・キェシロフスキのサイト
Krzysztof Kieslowskiちゃんと言おうとしても、クシュトフ・キエフロスキーとなっちゃう。

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今日は約5年ぶりに会う友人と、その友人約15人位とで、新宿のアントニオ猪木酒場で呑みました。
実は二度目の猪木。ここはお店に入った瞬間テンションがあがるので、大人数での飲み会にはぴったりかも。
ご飯も意外と美味しいし、メニューも面白いし店内はリングだし、お手洗いも凝ってて良い(笑)
近くにもできないかな~。
新しい出会いもあり、懐かしい友人との積もる話もありで、あっという間の3時間でした。

職種が見事バラバラだったので、会話が新鮮で面白い。私の日常と皆さんの日常が全然違うもんなあ~。

狭い世界で完結せずに視野を広げる良い機会でした。Yさんまたね
スヌーピー好きは変わりませんね。
3年以上使ってる携帯が本当にやばくなってきました。
以前、メールが来てないのにメールが来たって嘘つくって書いたけど、今度は、充電器が抜けなくなって、充電器つけたままここ一週間持ち歩いてました。(笑)
携帯をとりだすと、長いコードも一緒に登場。恥ずかしくて人前では出せなかった。さっきやっとショップに行って外してもらい自由になれました。

しかし!!受けの基盤?の方が若干かけちゃってるから、二度と充電できなくなるおそれが今度は出てきたけど…それでもなお、変更したい携帯が無い。

冬携帯に期待!!
C氏の依頼で、かえっこバザールの子供スタッフとして
参加しました。

かえっことは、、、

アーティストの藤浩志さんが考案したバザー。

子どもたちが使わなくなったおもちゃを持ち寄ってもらい、
ポイントを引き換え、新たなおもちゃと交換をすることです。
ここでは「円」は存在せず、その代わりにかえっこポイントが
使われます。

自分が飽きたおもちゃでも、違う子には魅力的なものに
なるようで、目の前で交換されたおもちゃを見ると
なんだかいい気分になりました。

おもちゃは、査定に応じて、
そこそこ 1P
まあまあ 2P
なかなか 3P

と、値段がつけられます。
スタンプカードに押してもらったスタンプ数に応じて
さあ!お買い物です。

※値段がつけられないものはオークションへ!

持ち寄ったおもちゃを査定するのも、
おもちゃに識別シールをつけるのも
店頭に並べるのも、レジも全部子供で行います。
大人は、あくまでその補佐役。

いやあ~日頃25歳以上、60歳未満の人間とパソコンを
相手に仕事をしている身としては、6歳の女の子や
8歳の男の子たちを相手にするのはパワーで負ける!
2001年生まれって、、最近じゃん!
と、最初は扱いにとまどったりしました。

でも、力一杯走り回ったり喧嘩しそうになっても
仕事となると変わる。
ちゃんと同じ目線で説明し、仕事を頼むと嬉々として励んでくれる。
皆可愛くて元気で素直で明るくて、久しぶりに楽しかったなあ。
昨日は2時近くに寝て、5時過ぎに地震で起こされた。頑張って耐えてそのまま寝ようと思ったけど、揺れが強すぎてそれどころでは無かった。
揺れがおさまったので無理矢理寝た。変に起きたので眠い。

台風だし地震だし体調悪いしで、最悪な一日の始まりです。
一ヶ月ぶりの更新。シラー

行きつけの美容師のKさんに最近更新していないことを
指摘され、そうそう、アメーバブログしてたんだよな~と
思い出しました。

更新しない理由として、今使用しているMacのPowerBookG$4に
問題が2つあった為。直すか。

1つ目は、漢字変換が出来ない。叫び
否、途中まで変換できるのに、虹の丸が出てきて
作業がストップし、その後はひらがなしか
入力できなくなってしまっていた。

だんだんいつ虹丸が出るか出ないか怖くなり、
面倒になってしまい、ブログの更新はおろか起動すらしなくなった。

う~ん、ことえりの設定にエラーが出たのかも?

◆対処法◆

HD>ライブラリ>Preferences>
↑このディレクトリの中の、com.apple.Kotoeri.plistを
一回ゴミ箱に入れて再起動。

再びゴミ箱から最初の場所に入れ直したら回復した。


2つ目は、起動すら出来なくなった。ドクロ

起動するといつもジャーンという音とともに笑顔マークが出るのだが
最近はジャーン→プープープー→画面に変なエラーマークになってしまう。
一向に最初の画面にすらいかなくなった。

◆対処法◆

コマンド(リンゴマーク)+オプション+p+r(小文字)を
押しながら再起動をする。
※押し続けると勝手に再起動を繰り返してくれる。
これを3回するとエラーが回復した。
HDに入れたものは保存されていたが、デスクトップに保存したものは
跡形もなくなっていたからご注意を。


あと、下記サイトも参考にしました。
パソコン修理マニアさんのサイト

あ~直った直った。すっきりした。(‐^▽^‐)
ベランダの掃除をしていたら、マイケル・ジャクソンジャパンツアーの
雑誌と、マイケル・ジャクソンのヒット曲のVHSエドワード・ファーロングカレンダーが見つかった。

webやアートやデザイン、お笑いや映画や猫の日記-マイケル・ジャクソン

マイケルジャクソンが表紙のザ・テレビジョンは1987年10月31日号、
VHSは中古で大昔買ったもの、エドワード・ファーロングの
カレンダー(1993.3月~1994.2月)は、ポニーキャニオンから販売されていた。
懐かしい。

1987年の主な出来事
・Appleが、Macintosh IIを発売した年。これ

・おニャン子クラブが解散した年。
・安田火災海上がゴッホの絵画「ひまわり」を53億円で落札購入した年。
・ボディコンやワンレンが流行っていて、バブル経済真っ最中。
・村上春樹のノルウェーの森が出版、TVぴあやレタスクラブが
 創刊された年。
・映画は、ラストエンペラーがアカデミー賞を受賞した年。

・マイケルジャクソンも9月に来日したけど、マドンナ
 その3ヶ月前に来日していた。

バブルをリアルタイムで体験していないから分からないけど、
調べてみると、今と比べて景気が良すぎて、うらやましいという
よりも、大丈夫か?って位おかしな景気って印象をもった。
そのあとバブルははじける訳だけど。
※10月にニューヨーク株式市場大暴落(ブラックマンデー)
世界同時株安となる。

webやアートやデザイン、お笑いや映画や猫の日記-エドワードファーロング

1993年の主な出来事
・Windows3.1アメリカで発売。「インターネット」という言葉が
 出て来た。
・コギャルやリストラという言葉が流行る。
・逸見政孝さんがガンを公表。
・フジテレビの、「振り返れば奴がいる」TBSの「高校教師」が
 流行る。(毎週、観てました。内容的に難しかったけど。)
・映画は「ジュラシックパーク」が大ヒット。

今日は、懐かしいVHSを観ながら部屋の整理をしました。
マイケル・ジャクソンが死んだなんて、未だ信じられません。