↓おさらい↓
受験生がまずすべきこと
① 志望校を決める
② 入試問題を知る
③ 勉強を始める
大学入試のシステムを簡単に説明します。
大学受験には、
大きく分けて2種類あります。
① 私立大学
└(1)一般入試
└(2)センター利用
② 国公立大学(センター必須)
└「センター試験」+「一般入試」
①(1)私立大学「一般入試」は、
一番わかりやすい、
学校ごとの試験になります。
①(2)私立大学「センター利用方式」は、
センター試験の点数のみで競う方式となり、
大学の試験を受けに行く必要がありません。
センター利用は、
「滑り止め以下を勝ち取る手段」
と考えてよいでしょう。
試験を受ける手間を省けるので、
多くの受験生が、
滑り止め合格を勝ち取るために出願します。
② 国公立大学では、
「センターの得点」:「一般入試」
の比重が学校ごとに違うので、
よく調べておきおましょう。
センター試験は、
全受験生に共通したテストです。
(※受験義務はありません)
近隣の大学など、
高校単位に指定された会場で受験すると思います。
2017年度のセンター試験は、
1月14・15日(土・日)
です。
(参考:
河合塾「2017年度入試 スケジュール」
http://www.keinet.ne.jp/dnj/17/nittei/schedule.pdf)
内容は、
高校2年生までの範囲から、
基本問題が出題されます。
難点は、
① 難易度は低い
② 時間との戦い
③ 独自の傾向
という観点から、
しっかりと過去問に取り組む必要があることでしょうか。
以上が大学入試のシステムになります。
受験する科目は、
文系・理系で変わりますし、
学校ごとにも違います。
自分の志望校に当てはめて、
調べてみてください。
↓まとめ↓
大学入試のシステム
① 私立大学
└(1)一般入試
└(2)センター利用
② 国公立大学(センター必須)
└「センター試験」+「一般入試」