3学期まで志望校すら決めていなかった教え子が、たった15日間で英文法を全克服、過去問で100点を達成し合格したヒミツを知る -3ページ目

3学期まで志望校すら決めていなかった教え子が、たった15日間で英文法を全克服、過去問で100点を達成し合格したヒミツを知る

英語は誰でも、80点なら一瞬で到達できると考えています。どうせ嘘?と思いつつも英語が苦い方、じゃあ英文の読み方を知ってるんですか??






↓おさらい↓

受験生がまずすべきこと

① 志望校を決める

② 入試問題を知る

③ 勉強を始める





大学入試のシステムを簡単に説明します。





大学受験には、

大きく分けて2種類あります。





① 私立大学
└(1)一般入試
└(2)センター利用

② 国公立大学(センター必須)
└「センター試験」+「一般入試」





①(1)私立大学「一般入試」は、

一番わかりやすい、

学校ごとの試験になります。





①(2)私立大学「センター利用方式」は、

センター試験の点数のみで競う方式となり、

大学の試験を受けに行く必要がありません。





センター利用は、

滑り止め以下を勝ち取る手段」

と考えてよいでしょう。





試験を受ける手間を省けるので、

多くの受験生が、

滑り止め合格を勝ち取るために出願します。





② 国公立大学では、

センターの得点」:「一般入試

の比重が学校ごとに違うので、

よく調べておきおましょう。





センター試験は、

全受験生に共通したテストです。

(※受験義務はありません)





近隣の大学など、

高校単位に指定された会場で受験すると思います。





2017年度のセンター試験は、

1月14・15日(土・日)

です。

(参考:
河合塾「2017年度入試 スケジュール」
http://www.keinet.ne.jp/dnj/17/nittei/schedule.pdf)





内容は、

高校2年生までの範囲から、

基本問題が出題されます。





難点は、

難易度は低い

時間との戦い

独自の傾向

という観点から、

しっかりと過去問に取り組む必要があることでしょうか。





以上が大学入試のシステムになります。





受験する科目は、

文系・理系で変わりますし、

学校ごとにも違います。





自分の志望校に当てはめて、

調べてみてください。





↓まとめ↓

大学入試のシステム

① 私立大学
└(1)一般入試
└(2)センター利用

② 国公立大学(センター必須)
└「センター試験」+「一般入試」