3学期まで志望校すら決めていなかった教え子が、たった15日間で英文法を全克服、過去問で100点を達成し合格したヒミツを知る -2ページ目

3学期まで志望校すら決めていなかった教え子が、たった15日間で英文法を全克服、過去問で100点を達成し合格したヒミツを知る

英語は誰でも、80点なら一瞬で到達できると考えています。どうせ嘘?と思いつつも英語が苦い方、じゃあ英文の読み方を知ってるんですか??






↓おさらい↓

大学入試のシステム

① 私立大学
└(1)一般入試
└(2)センター利用

② 国公立大学 (センター必須)
└「センター試験」+「一般入試」





高校入試でも大学受験でも、

切っても切れないのが英語ですね。





生徒を見ていても、

英語では、

得意な子」と「不得意な子」が分かれやすいようです。





英語の勉強って、

結局は単純なんですよ??





いつもわけがわからず

「どうしよう...」

となってしまう方!





一度に多くのことを考えすぎでは?





英語の勉強は、

いくつかに分けて考えます。

・ 長文

・ 語彙

・ 文法

・ リスニング

・(場合によっては)スピーキング

など





初めに、

受験英語のメインとなる、

長文の説明をしたいと思います。





長文自体も、

更に細かい要素へ分けて考えます。





難問は分割せよ





長文のステップはたったの2つ。

構文を知る ≒ 文の読み方を知る

② 必要な文法語彙を覚え込む





そもそも紙の英語は、

2ステップで解決してしまう、

と考えています。





ステップ①「文の読み方」だけで、

知っている語彙・文法の能力は、

限界まで引き出されます。





ステップ①「文の読み方」は、

ただの方法論なので、

きっと一回でわかることですし、

中身も簡単なことです。





ステップ①「文の読み方」をクリアしたあとには、

ステップ②「暗記」しかやることがありません





という状況を作りたいのです。





次集は、

ステップ①「文の読み方」について特集します。





↓まとめ↓

長文のたった2ステップ

① 構文を知る ≒ 文の読み方を知る

② 必要な文法語彙を覚え込む