↓おさらい↓
長文の2ステップ
① 構文を知る ≒ 文の読み方を知る
② 必要な文法・語彙を覚え込む
普段から自分も心掛けていますし、
生徒にも教えている、
英文の読み方をご紹介します。
長くなくて良いので、
目の前に英文を思い浮かべ、
読んでください。
と言われたら、
まず何から始めますか?
いつもいつも、
関係代名詞のせいで、
やたら文が長い、
主語がどれで、
動詞がどれなのか、
わからない、
熟語も、
わからない、
ああ、
もう、
パニック、
なんてことありませんか??
私は、
まさにこれが日常でした。
単語だけを拾って読むような、
根拠のない読解でした。
実は、
英文って単語の民主主義ではないので、
Subject(主語)とVerb(動詞)が支配している、
と考えています。
文の言いたいことは、
主語と動詞で完結し、
その他は、
あくまで修飾として存在する、
という意見です。
ゆえに、
「主語と動詞を確実に把握する意識」
を持ってください。
これって凄く簡単にできませんか??
しかし、
たったこれだけの作業ですが、
英文の見え方がガラリと変わり
「...ん?なんか読めそうかも!?」
と気づいて頂けるかも知れません。
(既に出来ていたという方はすいません...)
無意識にできていた!という方も、
意識するキッカケになれば幸いです。
次集では、
具体例を示すので、
チェックしてみてください。
↓まとめ↓
「主語と動詞を確実に把握する意識」
を持ってください。
