『今日は何処へ出掛けるの?』

「オペラ座の怪人観に行ってくる。
  今日が最後なんだー」

『ははあ~よく行くわね~
  結局10回くらい観に行った?』

「う、うん、そのくらいかな!」

この日の朝の母との会話。

ごめんおかーさん。
怒られそうだから言わないけど
本当は今日で25回目なんだ…

という訳で(?)
ちまちま通った海。
この日が
東京公演最後の観劇となりました。


この日は出演者の方々からとても気迫を感じました。

今まででこの日が一番凄かったかも、高井さん。
熱かったな。

ファントムの棲家の色調が好きです。
闇の黒色とゆらゆら儚く揺れる灯の色とそれでいて威厳のある金色と、湖の青色。

ファントムそのものっぽいなーとか思ってみたり。

この青色がなんとなくファントムの深い哀しみをあらわしてるような。
…勝手な想像ですけど(笑)

でもね、最後クリスにキスされると、この青色がなくなるんですよね。
…周りの色消してるだけかもだけど(笑)

オペラ座観て、照明さんてすごいなーって思いました。

最後はスタンディングで関わった全てのみなさまにいっぱい拍手をおくりました。






観劇前はブロ友さんとオペラ座セットをいただきました♪




観劇後は都路里でパフェ『きざはし』(←マスカレードの大階段て意味なんですね)をブロ友さん方といただきました。

ステキなDVDもいただきました!
いやあ~、良かったです(笑)




つけられるだけ注文つけたので店員さんにメンドクサイ客だと思われたかもw
こだわってみました。
自己満足です(笑)


オペラ座の怪人、たくさん観れて幸せでした。
美しい世界をありがとう。






この日の席は1階5列33番。
殿とマントバサバサ席。

実は初めてだったこの席。

いつもとは違う角度で新鮮でした。
演者の横顔が多いけど、センターでは見えない表情や気付かなかったこと・動き、新たな発見がありました。

AIAOYは、この席ならクリスを見つめるラウルのお顔がよく見えたり。

クリスにキスされたファントム、
プルプルしてるのは右腕だけだったとか。

あ、1回だった投げキッスが2回になってこっちに飛んできたのでキャッチしました(心の中で)

瀧山さんのあれこれとか…うふふ♪
色々ありますが、
心の中にしまっておきます♪

いやあ、この席でまた観たいですな
(*´▽`*)

全然関係ないけれど
イベントの時とかに前髪あげた姿を見ると、ふよふよしてる髪がタテガミみたいに見えて
『メイクとってもライオンさんみたいだなあ…』
とか思ってました。瀧山さん可愛い~^^





フィガロの結婚を観に行ってきました。

片道2時間の旅。
藤沢って遠いんですね~

お腹を満たして、会場である藤沢市民会館へ!





はい、大山さんがフィガロ役です♪

ちょうど去年の今頃もフィガロの結婚観ました。
初オペラでした。
わたしの人生の中でオペラ観ちゃう日がやってくるとは…世界が違うと思っていました。

そんなわたしを会場まで向かわせてくれたのは、大山さん。

そして1年経ってもこうやって来てるって、飽きっぽいわたしには本当に珍しいことです(笑)

大山さんてスゴいね!
なんて思いながら会場へ~( ´ ▽ ` )ノ

大山さんが用意してくださったお席は、2階。
3ケタでオペラ観れちゃうなんてありがたいけどちょっと申し訳ないような…なんて思いながら席へ。

2階の最前でした。観やすい!
大山さんありがとうございました♪


舞台上は少し傾斜がかった大きな円形に、左右に半円がくっついてるかんじ。

大きな円がフィガロとスザンナのお部屋になったり、夫人のお部屋になったり。
半円は夫人のお隣のお部屋になってました。←ケルビーノが隠れてる衣装部屋

照明で木々の陰や、綺麗な窓の陰などがうつされていて、今どこにいるのかがよく分かりました。

1幕ごとに黒い幕が降りて、区切られておりました。
その前で夫人やマルチェリーナがアリア?を唄っていました。
幕の裏は…忙しそうですね(^_^;)

はい、そんなかんじで進みます。
(ざっくりだな)


大山さんのフィガロ、素敵でした♪
ベッド置くための寸法?は足の大きさで測っていたのかな。
ものさしとかメジャーは持ってなかった。スマホも持っていません(笑)

スザンナときゃっきゃうふふして、シーツに二人くるまってゴロンゴロンちゅーとかやってる大山さん観てたら、大山さんも若者なんだなーって思いました(笑)

前回拝見したときは70歳だったので、余計にそう思ったのかも。
若返ってました。
なんか、ちょー幸せいっぱいです俺たち!みたいなかんじが良かった(笑)

もう飛ぶまいぞ、この蝶々
わあ~大山さんだ~とか思いました。
当たり前なんだけど(^^;)

大山さん=フィガロ?
フィガロ=大山さん?

安心して聴けました(*^^*)

ママ!のシーン。
マザコンのシーンですね(笑)
膝立ちでその傾斜がかった床をズカズカ進んでいきヒシッと母にしがみつき今度は一人でゴロンゴロン(笑)

い、痛くないのかな…?

とか思いつつ笑うwww

字幕もおもしろかったし、大山さんもおもしろかったしで所々客席からも笑い声が聞こえていました~

もちろん、それだけではなく、みなさんアリアの終わりにはブラボー!が飛んでいました♪

4幕で黒いマント(しかも結構長い)を翻す大山さんがかっこよくて悶えました。わあっ❀.(*´▽`*)❀.

タンホイザーのマントかな?と一瞬思ったけれど、首下のとこで紐が結んであったので違った~
あ、ドラキュラくんてこんなかんじだったのかな?


コテコテのオペラ観たいなーと思っていたので、今回古典的?なフィガロの結婚を観れて良かったです。

フィガロとケルビーノの衣装は古典的か謎ですが…。

あ、ケルビーノ!
以前もケルビーノで拝見させていただいた方でした。
中性的な見た目が美しく、歌声も素敵でした♪
左肩を出された時は思わずドキッでした(*゜゜*)

伯爵とバルトロの低音にちょっと惹かれたりしました(笑)
やっぱり低い声が好みなのかな、わたし。。

バルバリーナちっちゃくて可愛かったなあ~♪


なんだかやっぱりまとまりない残念な記事になりましたが、行って良かったです。

昨年のフィガロ、夏のセビリャ、今回のフィガロで流れ的にもわかりやすかったです。

同じ作品でも演出で全然印象が変わってくるんですね~
おもしろいな~なんて思いました^^


今年観納め聴き納めの大山さんはかっこ良かったし、素敵な歌声も拝聴できました。

大山さんの声聴いたら独演会行きたくなってしまったー( ´•̥̥̥ω•̥̥̥` )









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先日ついにレ・ミゼラブルを観劇して参りました。

初、レミゼ!
初、帝国劇場!

ドキドキしながら向かいました。

ひゃーここがそーなんだー!(゜д゜*)






外観も入場してからも
写真撮りまくりのキョロキョロしまくりで
完全ど素人炸裂させてました。

恥ずかしい人でした。。

舞台セットが横?にもあるんですね。
触れるほど近い~。
いや、もちろん触っていませんよ!

ほうほう。
ひゃーひゃー。

一人テンションがあがり、
客席一周してみました(笑)

今回は下手側の端っこだったので
(トイレが近いのは良かった)
センターで観たらこんなかんじか~とか
最前列こんなかんじか~とか
次の参考にしよう!と思いながら。
…次っていつだ??

オケピがある~
なんかオペラ座思い出しました。

あ、椅子がフカッとしていて疲れなかったです。
座骨神経痛なわたしには大変ありがたかった(笑)


さて、感想、、、

凄かった。

なんといいますか、うん。
わたしの弱い頭では言葉がみつからないです。。

ただただ圧倒されていました。
素晴らしかった。

以上です。














で、終わりにしようかと思ったのですが、もうちょっと書こうかな。
自分の記録用に。
ちょう素人な感想を(笑)


まず、出演者のみなさんの歌唱力に驚きました。

プリンシパルのみなさんはもちろん、アンサンブルさんも子役さんもメチャメチャ声が通る~なんかクリア?に聴こえました。

一人お一人が素晴らしいなあ。

演技も凄くて。
迫力があって、ひきこまれました。
魂がこもっているというかんじ。
役というか、もう本人なんじゃないか…?

あ、キャストさんはこちら。


バルジャン凄かった。
最初の囚人服の時とその後では、本当に同じ人が演じてるんですか?ってぐらいにちがってた。
コゼットに逢ってからすごく優しい。。
声も優しさがあって好きだなあ。
決して細いとではなくて、声量もすごくて力強いなかにも優しさがあるんです。

ああ、もう!
やっぱりうまく書けない(>_<)

とりあえず続けます。。

背が高くて、集団の中でもすぐわかりました。
映画より舞台の方がバルジャンに目が行きました。

夢やぶれて、映画と舞台では歌う場面が違うのですね。
歌うシーン的に映画の方が泣いたんですけど、知念さん凄くて、なんというか舞台でしか味わえない空気を感じました。

ラブリィレディ、曲が好きです。

そう、好きな曲といえば!
Who Am I?が好きだと思いました今回。

恵みの雨も!

それから、カフェ・ソング。
映画では別にマリウスそんなに好きじゃなかったんですよね…(ファンの方すみません)

ちょっと独特な歌い方?なかんじで、声聴いたらすぐマリウスってわかるかんじですね。
最初マリウスが一人でいるんだけれど、うしろから皆がやってきて。
一人一人の手に灯りが。
その灯りがマリウス以外みんな消えちゃうんですよね。
命の灯が消えてしまった…
なんかもう断然舞台の方が好きっていっちゃ変だけと、泣いちゃいまして…
バリケードが凄かったですし…
学生たちが…アンジョルラスが…!
ガブローシュが…!
ここらへんから泣きまくってしまいました。
もっとちゃんと書きたいんですけど、うまく書けません。

はー。。




なんていうか、
みんながそれぞれに誰にも譲れないものというか、信念を持っていて。

ジャベールもエポニーヌにも。
本当にみんな。

自分にはそういったものがあるかなーって考えたりもしました。

一人一人の強い意志が伝わってきました。
舞台から放たれるエネルギーが凄く、この時代を懸命に生きる人々の生きざまに感動しました。

良いものを観させていただきました。

3時間が本当にあっという間でした。





そんな感動しまくりな終演後なのに。。グッズ売り場をチラッと見たら、囚人番号が胸元にくるTシャツが売ってておもわず笑ってしまった。
そんなグッズつくっちゃうんすね!
そのセンス(笑)

あ!その前にカテコがありましたね。

本編重いから?カテコはなんだかみなさん楽しげにやってくるのです。
ジャベールとバルジャンが仲良さげなんですけど(笑)
バルジャンがはけるアンサンブルさんに絡んでるんですけど(笑)

ちょっと和んだ(*´▽`*)

レミゼのスタオベ凄い~
わたしが見た限りでは、座ってる人誰もいませんでした。
総立ちでみなさま大きな拍手をおくってました。

レ・ミゼラブル、また観たいな。
今度はちゃんと小説読み込んで。
そしてセンター席で!









このかっこいいお髭ジャベールはどなたなんでしょ??吉原さん??
横顔でよくわからない。。








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