※ネタバレ・セトリ表記有



GLAY ARENA TOUR 2021-2022 FREEDOM ONLY

横浜アリーナ 2021.12.4(土)17:00開演



今月の頭にGLAYのライブに行ってきました。

2020年1月のHOTEL GLAY千秋楽以来、約2年ぶりのライブです。

ここまで長かった・・・。

昨年は25周年の締めくくりドームツアーが全部とんでしまい、コロナ禍になってGLAYが初めて有観客ライブを行ったのはその11ヶ月後、場所をさいたまスーパーアリーナに移しての公演でした。

ちょうど1年前。さいアリ、一番馴染みがあって近い会場、私はその日休みで… でもその時私は『行かない』という選択をしました。

私がGLAYのライブに行けるのに行かない選択をするなんてありえなったです、今までは。。。


そんな悔しい思いもあり待って待って今回やっとライブに参加できる状況になったことは、本当に嬉しかったです。

コロナ禍でもGLAYは止まらず配信ライブや新曲をたくさん届けてくれていたので寂しい気持ちはなかったけど、やっぱり生のライブを体感するのは最高だった。

すべての事柄から『あぁ、GLAYだ…』と感じる。

うわ~ん。


コロナ禍でのライブは今までとは違って、検温・消毒・時間差入場・初めての電子チケット・グループディスタンス・歓声ヘドバン禁止(腕を振るのはOK)、、、

声を出さないライブ、どうなるかな?と少し不安でしたがめちゃくちゃ楽しかった。

GLAYの曲を聴けるだけでもう・・・だったし、みんなで楽しめるようハンドクラップの時間を設けてくれたりアリーナならではの演出も楽しかった。


でもMCでTERUさん笑わせないでよ~!😂

声を出さないようにするの必死だったよ~~w

迷言『最後のファイナル』が生で聴けて嬉しかったです(笑)あと今回の衣装好きだな!かっこよ!

今回アリーナ席の上の方だったんですけど、距離がある席から見てもHISASHIさんは美しく、TAKUROさんは脚が長く、JIROさんはハチャメチャに可愛かった。

え?2年ぶりに見たのに2年前より若返ってる?JIROちゃん???

『横浜こんなもんだっけ~!?俺たちの方がテンション高いんじゃないの!?』って煽るJIROちゃん好き。アンコールで白パンツにピンクTシャツコーデ恐ろしいほど可愛かったし、段取り間違えたTERUちゃんの両肩をニッコニコ顔で揉み揉みするJIROちゃんぎゃんかわ。

JIROちゃんの笑顔が弾けていて嬉しい気持ちになる☺勿論他のメンバーの笑顔も素敵!

私達ファン側がGLAYに会えて嬉しいのは勿論だけど、GLAY側も嬉しい気持ちでいてくれてるのかなと思うとなんとも言えない幸せな気持ち。


演奏は10月に発売されたアルバム『FREEDOM ONLY』の楽曲を中心に、アンコール3曲を入れて全部で20曲披露してくれました。


【セトリ】

BETTY BLUE

Hypersonic

いつか

Winter Moon Wnter Stars

月に祈る

漂えど沈まず

BAD APPLE

Tiny soldier

Holy Knight

シキナ

SHINING MAN

FATSOUNDS

SHUTTER SPEEDSのテーマ

彼女の“Modern・・・”

青春は残酷だ

祝祭

〈アンコール〉

永遠を名乗る一秒

SOUL LOVE

BEAUTIFUL DREAMER

FRIED GREEN TOMATOES

〈送り出しBGM〉

桜めぐり


今回のアルバムは数曲先行で配信され、聴いた時からどれもとても穏やかなメロディに癒されていました。

懐かしいような優しい曲ばかりで、いい感じ。

お気に入りです。

BETTY BLUEイントロから好きだし、漂えど沈まずも好きだな。サビ、特にBメロの『YES,We are all alone ヒビ割れた心をただ静かに弔うこんな夜は~』からの流れいいよね。

今回のアルバム、久々にTAKUROさんが全曲作詞作曲されているんだけど、TAKUROメロディやっぱ好きだな~!馴染むっていうかとにかく良い良い。

インストでも聴きたいなと思うくらい曲良くて、Tiny soldierや漂えど沈まずなどは特にTERUさんの歌力が聞きどころ。喉絶好調。

う~ん、良い。ライブで聴けて本当によかった!

コロナ禍を感じる歌詞も多く(私はそう感じた)、数年後このアルバムを聴いた時にこの時代を思い出すと思う。祝祭は特に。

永遠を名乗る一秒は札幌イルミネーションの為に書き下ろされた曲で、GLAYの王道バラード。曲も歌詞も優しい。

TERUさん『皆さんを札幌へお連れします!』

札幌の冬を見せてもらえたような、厳しい冬だけども人の温かさを感じるような、そんな感覚。


ちょっとライブから話がずれますが、ライブの数日前にTHE FIRST TAKEにGLAYが出演しました。

若手アーティストが出演しているイメージが強かったのでちょっとびっくりしたんですけど、そんなことなかった。ポルノとか中島美嘉さんとかも出演してて懐かしくて聴いちゃった☺

で、GLAYはWinter,againを披露したんですけど『降り続く白い雪は心模様~』のとこでTERUさん雪降らせたって思ったんですよね。

他にも同じように思った人たちがいたみたいで、まぁ集団幻影だったんですけどw  でもそうやって音楽を通して景色を見せてくれるというか、想像させてくれる歌唱や演奏、GLAYのそういうところ凄く好きだな。


ライブの話に戻りまして。

FATやモダンなど激しめの曲も演奏してくれて、GLAYのライブに来た~!感で満足!!

ビュードリでは『みんなが夢をもってくれることがGLAYの夢』と話されていて、いつもと同じ、コロナ前と同じ、変わらぬGLAYに『あぁ、GLAYだ』って。

ライブでGLAYをいっぱい感じた。

久しぶりにGLAYのライブに来れて楽しい気持ちでいっぱい!


けど、ラスト曲のFRIED GREEN TOMATOESを聴いたら自然と泣けちゃいました。

『色づいたメロディが動き出す様に 君の愛したこの場所にまた春がくる』

先行で聴いた時からこの歌詞が刺さるというか、きっとまたライブに行けますようにってお守りみたいな気持ちでライブ当日を迎えた気がします。

またこの場所に来れたんだって思ったら、じんわりじんわりと…

優しくて穏やかな曲たちと共にGLAYちゃんが私の心に春を連れてきてくれた🌸


あぁ素敵な時間だった。

GLAYさん、どうもありがとう!







2021.11.21放送 第六話「猗窩座」

数話すっ飛ばして先週放送された六話の感想を先に書く😅
すっ飛ばしたせいで魘夢の首がもう斬られたところからスタート(笑)

炭治郎と伊之助の共闘により魘夢が首を斬られたため列車が横転、炭治郎と伊之助が外に弾き出される。
腹部を刺された炭治郎を真っ先に心配して駆け寄ってくる伊之助、登場シーンを思い返すとめちゃめちゃ成長してるし炭治郎たちとの絆が強くなっているのを感じる~!
『あいつ、死んでいいと思う!』
友人が刺されたらそらそう思うわな。
文句を言いながらも車掌を助けに行くし、炭治郎を寝かせる手がめちゃめちゃ優しい✨
この無限列車編から伊之助の人を思いやる気持ちがチラチラと見えて、人間味が出てくるのが好きなところ🐗

体が崩壊しながらも、煉獄さんを始め1人1人を丁寧に誉めてくれる魘夢ちゃん好き(笑)。
『やり直したい、やり直したい、、』
『悪夢、、だ、、、』
平川さんの魘夢のお芝居最高でした!
このキャラクターのイメージに声がすごく合っていて、断末魔とかも凄かった👏

『全集中の常中ができるのか、感心感心!』てまずはいま出来ることを誉めてくれて、更に呼吸を使った止血方法を指導してくれて(集中👇)ステップアップ、『呼吸を極めれば様々なことが出来ようになる。なんでも出来るわけではないが昨日の自分より確実に強い自分になれる。』と向上心を持たせ、親しみの笑顔を向けて『君はもう無理せず、ゆっくり体を休めろ』と優しい声で後輩の身体を労う煉獄さん、最高の上司じゃない???
(こんな上司がほしかった……🤦‍♀️)
炭治郎が煉獄さんから直接指導してもらったのって、ここだけなんだよな。
この人から色んなことを学びたいって思っていそうな顔をしている炭治郎…。
継子になれていたらどんなに良かったことでしょう。。。
この後の展開を知ってるとまじ辛いこのシーン。

デーーーン、デデデ~ーーン🎵🎸(ギター音)
猗窩座が登場。
来んなよばかぁ😭😭😭
ほんとタイミングくそ悪おとこ!!
なんでおまえこのタイミングでこの近くにいたんだ猗窩座!ほんっ、、おまっ、、、
いやだいやだいやだー!
もうだめだった、もう辛かった!!!
なんで上弦の鬼が来んのまじ、、、

手負いの者から攻撃する鬼に『君のことが嫌いだ』とキッパリ言うとき『君とは初対面だが』って頭につけるのも、鬼にならないか?と勧誘されて『ならない。』と即答するのも良い。
そんな鬼に向かって『うるさい!黙れ!』とか罵声を浴びせるのではなく、『俺と君とでは物事の価値基準が違う』って返してるのも好きです。
育ちのよさが伺える…。さすが煉獄家の嫡男さん。。。

『老いることも死ぬことも人間という儚い生き物の美しさだ。老いるからこそ死ぬからこそたまらなく愛おしく尊いのだ。強さというものは肉体に対してのみ使う言葉ではない。この少年は弱くない。侮辱するな。何度でも言おう、君と俺とでは価値基準が違う。俺はいかなる理由があろうとも鬼にならない。』
もうね~…大好きだな

ユーフォーテーブルさんのバトルシーン、ほんとめちゃめちゃかっこいいです。
赤(煉獄さん)と青(猗窩座)の色の対比も素敵だし、迫力があって魅入ってしまうな。
アニメ見たあとに漫画を読んだんですけども、漫画だと割りと展開が早くボロボロになった姿の煉獄さんが描かれているんですけど、そのボロボロになるまでの過程をアニメでは描かれていて非常に辛いです。。。
でも見事な作画で本当に素晴らしいと思う。
なので辛い。辛い。つ、つら、、、!!

炎虎以降が特に辛いんですよね…

作画も凄いんですけども、声優さんのお芝居が凄くてね、、、煉獄さん役の日野さんの『はあ…はあ…』っていう呼吸だけのお芝居。
初めて映画館で観た時に、すっごくリアルで『この人死んじゃう』って怖くなったの…。
実際片目も内臓も潰れた人の呼吸なんて聴いたことないけど、目の前で繰り広げられていて画面なのにリアルを感じるって日野さんの力量だと思う…。お芝居なんだけど視聴者にリアルを感じさせる、それはもう『ホンモノ』で…。
目の前に煉獄さんがいるんですよね、凄い。

絶望に思えるその呼吸のみのシーン。
日野さんは『ひたすら呼吸を整えるのを集中してる』と解釈されてお芝居されたのだそう。
あの瀕死の状態で『この人死んじゃう!』って思ったけど、煉獄さんはそんな状態でも前を向いてるんですね。
日野さんの解釈が好きすぎて。
コメンタリーとかインタビュー記事を読みましたが、煉獄さんを演じてくれたのが日野さんで良かったと本当に思います。

絶体絶命のここで『死ぬな、杏寿郎』
猗窩座…それは視聴者みんながのぞんでいることだわよ……

第六話はここで終わり。

次回予告の煉獄さんの背中が辛い。
これまでおもしろ明るい次回予告だったのに、突然ぶっこんでくるシリアスな次回予告。
煉獄さんが死んじゃうの本当に嫌だ…
物語の重要なシーンであることも煉獄さんの言葉も理解できるけど、心が追い付いてこないな。
映画観てからもう7ヶ月経ってるのにな。
強くなくていいし責務を全うしなくていいし心を燃やさなくてもいいから生きててほしい…
でもそれじゃ煉獄さんが煉獄さんでなくなるんだろうね…うっ

しっかりと煉獄さんの生きざまを見届けねばね。
足を止めて蹲っても、時間の流れは止まってくれないし共に寄り添ってはくれないからな。

無限列車編 最終回 第七話、このあとすぐ
覚悟を決めて観ます。心を燃やせ!
いつもより5分延長とのこと、アニオリが入って更に泣かされそうな予感( ´ロ ` )




















瀧山さんがジーニーに戻ってきたので、前予で🎫取って行ってきました✨🧞‍♂️

劇場で海に来たよブログをあげた後、すぐにファン友さんから連絡が入り同日観劇なことが判明!
すごい~👏偶然にビックリ😆🎵
テンション上がったまま客席に着きました💺✨




ぬん!
オペラ座に続きクマ持参🧸
グッズ売場を覗いたら、このクマちゃんの毛並みがちょっと変わってました🆕


緞帳を撮影。
せっかくなので拡大して撮ってみました。
デザインが細かくて、素敵ですね✨🕌


れでぃーすあーんどじぇんとるめ!
のアナウンスは録り直しされたんですね。
新アナウンスはスルスルと話すのでジーニーというよりは瀧山さん!て印象でした☺

幕が開くまでドキドキ。。。

2年3ヶ月ぶりの瀧山さん。そしてアラジン。

ひゃ~✨すご~い🎶😆🎶

久しぶりなこともあって初めて観た人みたいな新鮮な気持ちで楽しみました。

アラビアンナイトで瀧山さんが登場『うわあ?!いるぅぅ!!!』と当たり前なことに驚き、アンサンブルさんの同じ人間とは到底思えぬしなやかな動きと引き締まった体型に驚き、、、

この舞台上でこんなに大人数がバラバラに動いてるのにぶつからないの神業じゃない?!
今更だけど凄くないですか!

あとこれも今更だけど
運動量半端ないですね??!!

それをこなしつつ、みなさんキラキラの笑顔。
改めて劇団四季ってとんでもねぇ超人の集まりだな思いました。凄すぎる~!✨

前方席だったので演者が足をダン!と鳴らすと振動が客席にまで届き、圧巻の歌声とダンスと、色鮮やかな衣装に美術、目に入るもの耳に入るものにワクワクして、正に【生を体感】できたことがめちゃめちゃ嬉しかった。

アラビアンナイトからもう感動。。。

最初から最後まで本当に楽しかったです。

観終わったあとにこんなに『楽しい!』の気持ちが残る舞台が観れたなんて、幸せだな。
長い自粛期間で自由に動けず観劇を断念してさみしかったけど、2年後にこんなに楽しい時間を過ごせたのだから良かったと思えた。
本当に良い舞台でした👏👏👏👏👏

一和さんのアラジン、木村さんのジャスミン、共に初見です。
歌声は真っ直ぐ、髪はゆるいくるくる。キリッとした目元と横顔に細マッチョなアラジンでかっこ良かったな!パン持って街中走り回った後でも汗かいてない…?!すごー✨
アイシャドウのダブルラインが自然でエキゾチックなメイクがお似合い💮お顔もお声も可愛くて好みのジャスミンでした😊姫声かわいいな~!こんな素敵ジャスミン役者さんいつのまにかデビューしてたんですね~良い良い💕

そして、瀧山さんはやっぱりすごいや!
何回観ても笑わせてくれる~🤣
FLMでアラジンに説明するとこ、ほんっと淀みなく長台詞をスラスラ言えるのすごいね!!
間も面白くて、一和さんとナイスコンビすぎますね。お互いにお辞儀しあったのウケた。漫才を観ているよう。M1行けます。(笑)
進化し続けてるからこそ、このクオリティを保っていられるんだろうな。
そしてそして、久しぶりに瀧山さんの歌声を浴びることが出来て幸せでした。

歌が!うまいな!!!!
声が!いいな!!!!!

という瀧山さんが辞書に載っていたら一番最初に書いてありそうな基本的な魅力を再確認。
お芝居での声の色付け方も好きだな、FLMと結婚おめでとうアルでは全然違うものね。
全体のテンションのバランスが良くて、テンポが良いから、すごいなあ楽しいなあって観てたらあっという間に終わっちゃった。
いや~、行けて良かった…😭
本当は退職してすぐに行こうと思っていたんですけど、ちょうど瀧山さんがお休みに入られたのでこの日を待ってました。
いやほんと、行けて良かった…!

久しぶりすぎる斎藤さんのオマールにもテンション上がりました。懐かしいな~可愛かった😊
長身ヒゲのカシーム、いいね👍️
藤田さんは痩せた?!だけど素晴らしい歌声のバブカック!
安定の牧野さんジャファーに初見の瀬下さんイアーゴも良いコンビだったし、石波さんのパパはもうマスコット的に可愛い。
アンサンブルに高田さんがいたのはビックリ&懐かしく思っちゃった!どこのオペラ座以来かな?

舞台上がキラキラしてて、元気いっぱいで、とっても楽しかった。
良いエネルギーをいただきました。
素晴らしい舞台をありがとうございました、Aladdinカンパニー!!

終演後はファン友さんとお茶しながら、楽しかったね!楽しかったね!と言い合い、大満足な舞台でした☺🎵












2019年8月ぶり!瀧山さん観てくるー!!✨








2週間前にオペラ座の怪人を観てきました🌹
半年前の先行予約で、希望を持って取っておいたチケット。
無事に観劇復帰できて本当に良かったです!
夏はどうなることかと思っていたけれど、随分と感染者数が少なくなってきましたね。
どうかこのまま増えませんように。
引き続き感染対策をしっかり続けていこう。

観劇も電車に乗るのも1年9ヶ月ぶり。
長らく放置していてもちゃんとパスモ使えるんですね、電車に乗っただけでワクワクするなんて子供以来だった(笑)
『自由よ~😙🎵(byジャスミン)』って気持ち。
この日はファン友さんとランチして、久しぶりにお話することが出来てとっても嬉しかった💕
やっと日常が戻ってきたって思えました。
どうもありがとうございました😭✨✨


新しい四季劇場秋はエスカレーターに乗って、2階が入り口なんですね。
ファン友さんについて行くだけの私(笑)
観やすそうな劇場だし、やはりさすがの四季トイレ。最高です👍️
そしてそして!開演前ならば舞台の写真撮影がOKになっただなんて、ありがた~い✨
2階席の最前列から拡大なしで撮影📸↑


クマちゃんにピント合わせたら背景ぼやけちゃいました…🧸🧸💦
ファントムは仙台公演で購入したもの。
持参しました(笑)✨




さて、オペラ座は仙台以来なので約3年ぶりです。
演出が変更されたことと、清水ファントムが海外ファントム寄りでかっこいい、という情報をファン友さんから聞いて楽しみにしていました🎵

前週にデビューした清水ファントム
仙台以来2回目の久保クリスティーヌ
以前ソンダンで握手してもらって以来さわやかで好印象なしょうゆ顔(好き)の今公演でデビュー、加藤ラウル

久保さんは2回目ですが、もう、ほぼ!ほぼほぼトライアングル未見の方々なんですよね。
若さがあって、新生オペラ座!って感じでした。
すごくエネルギッシュで、舞台から放たれるものが熱いです。いや~すっごく良かった✨✨✨
みなさんの歌もお芝居も好きだったな~!
こちらのお三方良いですね🎵また観たいと思いました😊

なんかもう、観劇が久しぶりすぎて『声大きい~!』『歌うま~!』『生演奏~!』みたいな、ミュージカル観劇初めての人みたいな感想しか最初出てこなかった(笑)
いやだってこの約2年、日常を送っていてこんなに大きな人の声を聴くことなんてなかったですから…😂
パフォーマンスに感動しました。
エンタメって、いいね。
そしてやっぱり
生の舞台最高だな~✨✨✨
そう思った。
よい時間を過ごさせていただきました。



色々書き留めたいと思っていたんですが、記憶がおぼろげで💦
印象に残っているところをちょこっと記録します。

セリフや動き等、変更点が細かくたくさんありました。
特に印象深かったことが2点あって、まずひとつは『それが…言えないんです』から『それが、わからないんです』に変わったこと。
ふたつめは『醜さは顔にはないわ 穢れは心の中よ』このセリフを言われてもファントムは全く耳に入っていない様子だったこと、です。
どちらもこれまでの解釈と変わってくるな~と思って🤔🌀
クリスティーヌは自分たちのことを口外するなとファントムに口止めされていたのかと思っていたし、穢れは心の中と言われてその言葉でファントムの心が揺れるのだと思っていたんですよね…これまでの四季のオペラ座では。
新解釈、これは可能なら通って突き詰めたいですね~!できれば前方席で役者さんの表情ガン見したい。

他にも、オークショナーが割りとハキハキ話す。
プロセニアムアーチにかかっている布を取るところ、照明がぺかぺか光って派手な印象。
シャンデリアの位置はこれだ~!✨と思いました、動きはゆっくりめ。
アポロ像も降りてくるし、そこにファントムがいるこのタイプがやっぱり好きです。
ラウルはクリスティーヌと幼馴染みなのだとフィルマンに話していないんだな、というニュアンスのセリフに変更になっていたり、、、ほんっとに細かく違うのですね~😂
カルロッタが聞いたことないフランス語?イタリア語?を話していたけど、あれは何と言っているんでしょうか?
これまでと違う、新生オペラ座~!

役者さんについては、まず清水さん✨
高身長で小顔でかっこいいファントムでした!
声は高めで、テノールですか?
歌は抑揚があって決め所もしっかりキメる。
し、なーんていうんだろ?エッジボイス??なんかこう…ニュアンスをつけてくるんですよね。『優しい夜~🎵』も『や"さしい~』みたいな。凄く感情がこもってるように聴こえる。
勿論こめているのでしょうけども!そういう、今までのファントムとは路線の違った歌のテクニックも熟知してそうと思いました。ポップス要素なのかな。よかった。
歌唱でもその他でも、清水ファントムの息を含ませた声…っていうのかな、色っぽい。そこが一番好きだったな✨
マイクの感度上がったの?って思うくらい息づかい拾う。
そんな清水ファントムだから、MOTNのあそこではきっと息を漏らしてくれるはずだ…と妙な期待が生まれ(笑)
『君は~🎵』(ワクワクワクワク)
『わたしの🎵』(ドキドキドキドキ)
『もの~~🎵』(来る?来る?来る?来る?)
『ははぁ…(漏れる声と色気)』(キターーー!!!)
どうもありがとうございました。
今日来て良かった。
オペラ座25thの…ラミンの『ははぁ』がたまらなく好きなんですけど、清水さんもやってくれました。ありがとうございました。
そう!観終わったあと『まさに!』と思った、ファン友さんの仰っていたラミンやジェラルドバトラー要素が入ってるファントムだなと思いました。色気のあるファントムっていいですね!
感情を激しく表に出す熱い演技も好きだったな。
でもラストのアイラブユーはか細い感じで…それもまた良…🤦‍♀️✨
あらゆる面で凄く完成度が高くて、ふと前回の東京公演でデビューされた橋元さんを思い出しました。
めっちゃ良かった。
清水ファントム、おかわりしたい気持ちです。

久保クリスの柔らかい歌声、素敵ですね~✨
笑うようになったクリスティーヌかわいいな💕
ふんわりした感じもありつつも、ラストの地下室では激しい演技でした。
三人の温度感とか熱量って大事だなと思ってるんだけど、バランスが良かった✨✨✨
良い組み合わせ、観ていて楽しかった!
密かに楽しみにしていた加藤ラウルは、思っていたよりも甘くなく。立ち姿はキリッと美しく。さすがキャッツ俳優さん✨
クリスティーヌへの愛はちょっと薄めに感じたかなぁ🤔
というのも、囮作戦でクリスが嫌がっているのに結構強めに説得していて(声が大きい)ちょっとびっくりしちゃった。
加藤ラウルの一番印象的だったことは、好戦的に見えたことだったかも。
墓場の火の玉では『他に手品はァッ?!』『こけおどしはァッ?!』って語気が強くなるのはちょっと好きでしたね。煽ってくスタイル!雄みがあって良いと思います(笑)
でも基本的にはクリスティーヌに優しいよ!
カテコではニカッと歯を見せて笑顔を向けてくれていて、私が知ってたのはこの迪や~!ってなりました。やはり笑顔が似合うな加藤さん。

支配人ズの歌声はずっと聴いていたい…
優しい声と深い声…
もう2時間40分ずっと椅子回しててくれませんか…
村さんはファントムの時とフィルマンでは声色が変わりますね。どちらも好きです。
ただもう村さんのファントムが観れないのかなと思うと寂しいなぁ😢
メグ『いるわ!ファントムがどこかに~』
私『(斜め後ろにいます…🥺)』
フィルマンがファントムの存在を否定する度に、自作自演なんでしょ…あなたがファントムだもんね…
という勝手な別ストーリー展開が頭の中で始まりそうになりました。

まとめてしまうけれど、みなさん本当に素敵でした✨
山口さんの歌声に聞き惚れたり、河村さんの歌声を聴きながら『よく考えたら私河村さんの歌を10年聴いてる?!』と思うと河村さん凄すぎるなと。

2011年の12月が人生初観劇で、それがオペラ座の怪人でした。
オペラ座の怪人を好きになり、ミュージカル観劇を始めてもう10年になることに自分でも驚いてます。
この2年程はコロナで観劇できませんでしたが、オペラ座の怪人が観劇復帰になったのは私らしいなとも思います☺
公演を行ってくれる劇団四季、作品を支えるスタッフさん、俳優さん、静かに観劇してくれてた周りの客席の方々、みなさんありがとうございました。
良い時間を過ごせました。

やっぱり観劇はいいな!