GLAY「HAPPY SWING 20th Anniversary SPECIAL LIVE ~We♡Happy Swing~ Vol.2」
2016年7月30日 微熱Agirlサマー!
2016年7月31日 恋に恋焦がれバースト!
幕張メッセ国際展示場1〜3ホール

お泊まりで両日参加してきました!
一日目はF3ブロック、二日目はC1ブロックでした。
二日目のブロックでは、花道の横でハイタッチが行われていた。ぎゃー、いいなー♪
360度ぐるりと客席です。
中央のステージは一定の時間ごとに回転するので、どこからでもGLAYのみなさんのお顔が見れる。
けど、F3はちょっと遠くて見えなかったかな

スクリーンはいつもより多めだった気がする。
C1はバッチリ拝見できました!
天井からはバルーンのような照明がいくつも下がっていて、色味も高低さも曲によって変わっていた。
【運命論】の時は蝋燭の灯りのような、ぽうっとしたオレンジ色で曲とマッチしていてとてもキレイだった


PVみたいなイメージ。
(YouTube貼れるようになったんですね!)
ぐっと来た〜…この歌好き。
そいいえば今回、曲の歌詞がスクリーンに映し出されていました。
やっぱり運命論に、じんわ〜りした。
01. HAPPY SWING
[JIROセレクト]
02. TIME
03. neverland
04. ストロベリーシェイク
05. Scoop
06. Ruby's Blanket
07. 運命論
08. MUSIC LIFE
[TAKUROセレクト]
09. HIT THE WORLD CHART!
10. LOVE SLAVE
11. LEVEL DEVIL
12. YOU MAY DREAM
13. Lovers change fighters, cool
14. ACID HEAD
[TERUセレクト]
15. 週末のBaby talk
16. Lock on you
17. RainbirD
18. Little Lovebirds
19. 疾走れ!ミライ
20. BLEEZE
[HISASHIセレクト]
21. デストピア
22. アイ
23. 1988
24. Cynical
25. 微熱(A)girlサマー
26. 彼女はゾンビ
<アンコール>
27. 超音速デスティニー
28. 彼女の“Modern…”
公言どおりマニアックなセトリ。
シングル曲はあまりない。
TAKUROセレクトなんて1曲も入ってない(笑)
ですが、ファンはテンションが上がります!
普段中々聴けない曲が聴けました♪
JIROちゃんがストロベリーシェイク歌うなんてね!
1曲目はFCの名前にもなっている、HAPPY SWINGから。
わ〜、FC20周年おめでとうございます
◆JIROセレクト◆
【TIME】なんて2000年の曲だけど、初めてライブで聴いたなぁ。
一日目に、『みんなを驚かそうと思っ(て選曲し)たのに、弾いてて自分で感動しちゃった!へへ(@´ω`@)ゞ』…みたいなJIROちゃんめたんこ可愛かった

ゆったりから始まり、意外な曲で不意をつかれてテンションがあがり、激しめの曲で弾けて、バラードで感動させたあと、【MUSIC LIFE】で締める。
JIROセレクトの流れがとても良くて、今日は本当にありがとうございましたm(_ _)mと思うくらい(笑)
さすがJIROちゃんです

◆TAKUROセレクト◆
TAKUROセレクトはJIROちゃんのような流れはない(笑)
前回のツアーでもっと弾けたかったというファンの声を聞いてくれて、今回は激しめの曲をセレクトしてくれたみたいなんだけど、随分初期の頃の曲ばかり!
95、96年あたり?
めちゃくちゃ楽しかった〜〜〜っ♪
メンバーも楽しそうだった(*^_^*)
【ACID HEAD】では久しぶりに跳んだ(笑)
まだ中盤なのにアンコールみたいな盛り上がり!
TERUの『イエーイ』のシャウトを聴くと、たぎります

一息で『イエー↑エー↑↑エー↑↑↑エー↑↑↑↑エ〜ッッ↑↑↑↑!!』と段々高くしていくっていう。すごーい☆
そうそう、【YOU MAY DREAM】の歌詞の『AND YOU MAY DREAM OH IN MY MELODY』のところ。
主旋律をファンのみんなが歌って、そこにTERUさんがハモってくれた!
わー、さらっとそんなことすんのね!
一緒に音楽をやってるようで楽しかった♪
(≧▽≦)
そしてTAKUROの脚が長くて長くてほんとスタイルいいわぁ〜かっこええええ!
◆TERUセレクト◆
TERUさんセレクトの時にステージがこちら側を向いたー♪
きゃーーーー❤
後ろ姿も横顔もかっこいいけど、やっぱりこっち向いてくれると嬉しい…( 〃ω〃)
そして、スクリーン越しではなく生で見れるってテンション更にあがります!
TERUさんセレクトはみんなで盛り上がってからの〜切なめからの〜明るく終わるという流れだった。
【疾走れ!ミライ】は、もうほんとにね〜っ、TERUさん愛おしいな〜〜(笑)
また別枠で書きますっ。
【Lock on you】は、ついテルミーが浮かんじゃう。千葉だしね♪
タンバリンたたく姿もかっこよい〜。
セクシーTERUさん(笑)
TAKUROセレクトでシャウトして喉が温まったのかな?【RainbirD】では凄くすごーく伸びやかな歌声を披露されていた。
ここでHOWEVER歌ったら凄いの聴けそう…などと一瞬よぎるほど。
ところで今回TERUがかっこよすぎました。
まず、見た目が…!
細身のパンツにジャケット、細ネクタイは黒。中のシャツはTERUさんには珍しい青。
この青いシャツが、しーんせ〜ん(*´Д`*)
新鮮さとは、ときめきを生むのね!!!!
しかもこの状態から→ネクタイゆるめる→ジャケット脱いで腕捲り(半袖ではなく腕捲りにときめくんです)→黒シャツに着替えてぺろ〜んと裾出す→たまに勝負パンツ(グッズ)見えるw→トドメのベスト(また青シャツで)
…というスーツ好きにはたまらん変化を繰り広げ、わたしのツボをドスドスと突かれた(笑)
はぁ、かっこいい…
やっぱりTERUはかっこいい。
そして、数日前のアベマTVで見た時は心配しましたが、今回は歌声がとっても調子良さそうだった!
伸びやかで、シャウトもキレキレ!
素晴らしい歌声でした(*^_^*)
◆HISASHIセレクト◆
曲の前にケロヒサシ買うてなー♪な、宣伝映像が流れましたが、もうすっかり売り切れです!
いいなぁ…ケロヒサシ…←まだ言ってる
【彼女はゾンビ】では、ギターソロの部分をケロヒサシで演奏されていた♪
これは今年のホールツアーでのHISASHIのチャレンジコーナーなるものの延長。
その場で引かれたカードの楽器を使って演奏するというもので、ウクレレ・オタマトーン・ピアニカ…などの中にケロミンが含まれていた。
わたしが参加した日本武道館では、まさかのギターのカードが引かれて!
ふつう!!(笑)
やっとギター以外の楽器を演奏するレアなHISASHIさんを拝むことができました。
最近キテるHISASHIさんのセトリは、新旧織り交ぜられてた。
HISASHIワールド全開!
HISASHI曲って独特で音がかっこよくて、好き。
楽しかったー♪
アンコールは新曲【超音速デスティニー】と、鉄板で盛り上がる【彼女の“Modern…”】♪
GLAYと、GLAYを愛するみなさんと、最高の時間を過ごしました(*^_^*)
ライブの数日前に、インスタでTERUさんがライブで語りたいと仰有っていた夢。
それは、二日目の【Little Lovebirds】後のMCでお話されました。
(言い回しが違うかもだけど、書いておく)
俺って自信あるように見えるでしょ?でも、GLAYのTERUとしてずっと自信が持てなかった。
TAKUROみたいに良い曲や詞が書けるわけではないし、それがコンプレックスで…、俺はちょっと声が良いっていうだけでさ…(客席笑う 笑)
でも、20周年の時に50枚目のシングルを書いてみないか?ってTAKUROが言ってくれて。
今まで断ってきたんだけど、シングルを作詞作曲してみて、EXPOのテーマソングになったりして、やっとGLAYのTERUとして自信が持てるようになった。
TAKUROが自信をつけさせてくれた。
(このあたりがインスタで仰有っていた、自分の隣にはいつもTAKUROがいてくれて良かった、という部分なのかなあ…?とボンヤリ思った)
デビュー20周年の東京ドームが終わって、その時にGLAYとして新たな夢を持てなかった事にずっと悩んでた。
今年ベネチアに住んでいる友人に逢いに行き、色々とお話を聞いて、帰りにサン・マルコ広場を通ったとき、友人に『ここでGLAYのライブが観たいなぁ』と言われて。
その時はいやいや
と思ったけど、帰国して写真見てたりしてたらやっぱりやりたくなっちゃって。スタッフ、メンバー、ファンのみんな、FC30周年記念に俺にサン・マルコ広場でライブをやらせてくれ〜!
あの素晴らしいサン・マルコ広場をみんなに見せてあげたい〜〜!!!
メンバーにも知らされていなかったようで、ビックリしてた(笑)
ファンもイエーイって言いながら内心どうだったんだろ?(笑)
わたしたちはソッコー行く!!ってなったけど、サン・マルコ広場がどこにあるかもしらないのに、よくもまあ…(^-^;)
この流れで【疾走れ!ミライ】が始まったわけですが、夢を持っている人たちの背中を押すような素敵ナンバーのこの歌詞
『♪子供みたいだと笑われても それが不可能だとさめた目で見られても〜』
思わず笑っちゃった(笑)
TERUさんの気持ちにリンクしすぎて。
どうしてもサン・マルコ広場でライブがしたいんだあああ!と、とてもよく伝わってきたよ。
メンバーはこのビックリ発言の後によく冷静で演奏出来るなぁ〜と思ったら、JIROとTAKUROめっちゃ笑ってるじゃん!
まぢが〜〜〜みたいなかんじで(笑)
TERUが発言したことを実現させるよう動くのって、実際この人たちだもんね。
GLAYにはそれぞれ役割があるよね。
HISASHIは『ベネチアに行きたいかー!!』に『イエーイ!!』と返すファンに、口パクで『え?ねぇ、ホント?ほんと?』(笑)
その後のMCでTERUの衝撃発言について。
TAKURO:『その案件、一旦俺にあずけろ!』素直にあずけるTERU(笑)
TAKURO:『みんな冗談だと思ってるでしょ?たぶんやるよ(笑)』
HISASHI:『あれだけの思いがあるなら、やれるんじゃないですかねぇ』
JIRO:『ファンの人達にアンケートとろう!ホントに参加したいか投票してもらって、集まらなければ、全国のどこかにあるであろう【喫茶ヴェネツィア】でTERUの弾き語りライブをやって貰う!』
JIROちゃんは冷静だ(笑)
さすが裏リーダー。
でもね〜、やるんだろうな〜。
東京ドームだって、夕張だって、GLAYが約束破ったことないもんね。
TERUさんの突拍子もない夢を誰も否定せず、しょうがねえなぁと一緒に夢実現に向けて歩んでくれるんだね。
GLAYってそんなバンドだよね。
行けるかどうかはわからないけど、10年後もGLAYが好きなことに変わりはない自信があるので、ベネチア口座つくりました(笑)
行くつもりでいます♪
だって、夢の動機が、『みんなに素敵なサン・マルコ広場を見せてあげたい!』だなんて。
そりゃファンは行きたいと思うに決まってる!
今までGLAYについてきて、たくさんの素敵な景色を見せて貰いましたが、ベネチアに行けたら相当素晴らしい光景が広がりそうです。

行きた〜い(*´Д`*)
この夢実現させるには中々スムーズには行かないかもしれないけど、叶えてほしいし、夢のピースの1人になりたいわ。
そして、TERUさんの夢に乗っかるだけじゃなくて、わたしもこれからの10年で夢叶えたい。
『頑張るってなんだろね?』
その対象に精一杯向き合うことなんじゃないかなぁ。
どうだろ、まだ模索中です。
これからもGLAYの音楽を傍らに、楽しく過ごします。
今までもこれからもGLAYが大好きです♪
改めて、20周年おめでとうございます!